販売個数が前月比の10倍に。マツキヨで爆売れ「498円ポケットエコバッグ」駆け込み需要増

経済産業省から発表された「プラスティック製買い物袋の有料化制度」がいよいよ2020年7月1日より始まりました。マツモトキヨシホールディングスでは、4月1日よりレジ袋をすでに有料化。地球温暖化対策への一歩を踏み出しています。環境問題を考える一方で、消費者が利用しやすいおしゃれなエコバッグを発売し、早くもSNSなどで話題になっているようです。小売業界をリードするマツモトキヨシホールディングスが考えたエコバッグとはどのようなものなのでしょうか。

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そんなマツモトキヨシホールディングスは、グループ店舗総数全国1,654店舗を展開する大きなグループ企業です。「株式会社マツモトキヨシホールディングス 年次報告書」によると、2019年度には売上及び各利益とも過去最高を記録。安定した成長を遂げています。

経営ビジョンとして「美と健康の事業分野において『売上高1兆円企業』を目指す。」を掲げており、「2020年度グループ売上高 8000億円、ROE 10%以上の維持・継続」を設定。今後も確固たる地位を築いていくことが期待されています。

発売直後からSNS上で話題「matsukiyoエコバッグ」

レジ袋を削減しエコバッグを推進することで、環境問題への意識革命を促すマツモトキヨシホールディングス。今回発売された「matsukiyoエコバッグ」は、そんな思いがこもった多機能で経済的、環境に配慮した商品となっているようです。それでは、その特徴を見ていきましょう。

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大手出版社の編集者を経て、経済、ライフスタイルのメディアで編集・ライターとして活動。時事問題、ライフスタイル、エンタメなど、独自の視点から幅広いジャンルの執筆を行う。