クレンザーが55円⁈食品だけではない業務スーパーの高コスパ日用品10選

業務スーパー「安さの秘密」

「業務スーパーに買い物に行ったとき、壁に貼ってあったチラシを見て驚いたんです」と業務スーパーのヘビーユーザー主婦B子さんが語ります。そのチラシには、一般の食品スーパーが使う広告費用はなんと1店舗当たり1年間で約30,000,000円だと書いてあったのです。その内訳は、新聞への折り込み広告、日替わり商品の入れ替えのための人件費や、運送料とありました。B子さんは安かろう悪かろうではなく、削るべきところを削っての業務スーパーの安さだということ知り、安心したそうです。

株式会社神戸物産の株価は?

そんな業務スーパーを運営している株式会社神戸物産ですが、2020年6月25日には6,430円の年初来高値を付けました。日本経済新聞社「神戸物産、最高益」によると、利益率の高いPB商品の販売が好調で、外食ができない間の購買需要の高まりを受けて売上高は過去最高になりました。

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堀田 馨

小中高の3人の娘を持つ40代のワーキングママライター。
受験や塾などの教育から、育児や老後の問題まで、またそれにまつわるお金についてを専門に執筆しています。
「困った!をやっつける」「中学生でも分かる文章」をモットーに、世間のママが困らない書き方を心がけています。

好きなこと:鉄道、旅行、ビール、落語、ジャズ、バンド活動。
地元小学校の学校支援コーディネーターとしても活動中


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