インバウンド消滅後の大阪。黒門市場には懐かしい光景が広がっていた 2020.06.06 00:00 公開 執筆者石井 僚一 生鮮品を中心とした食料品店が軒を連ねる黒門市場。「大阪の台所」と呼ばれ、地元の市場として愛されてきましたが、近年は外国人旅行者が殺到する観光地に様変わりしていました。しかし、新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の世界的な拡大でインバウンドは壊滅的な状況。外国人旅行者が消えた黒門市場では、観光地化する以前の姿が蘇りつつありました。 記事の続きを読む 関連記事 関西人がずっと「全国共通語」だと思っていた言葉3選 ふだん過ごしている土地を離れて人と話すときや、出身地が違う人と話しているとき、ふとした瞬間に、相手が「……ん?」という表情を見せることがあります。「その言葉ってどういう意味? 方言?」と言われて初めて、自分がいつも使っている言葉が実は方言だったと気づいた、という経験がある人も少なくないのではないでしょうか。最近、Twitterで話題になったツイートがありました。日々寄せられる不安や悩みについてみんなに意見を求めることでその不安や悩みを解決する、という取り組みをしている坊主(@bozu _108)さんの、関西の方言に関するツイートです。この記事では、関西の人が「ずっと全国共通の言葉と思っていた」と驚かれる代表的な言葉を紹介します。 生粋の東京人が関西で受けた3つの衝撃(鉄道編) 東京と関西ではさまざまな違いがありますが、関西在住の東京人は、関西で電車に乗るようになって東京との違いに驚いたことがあるようです。間もなく夏休みシーズン到来。USJや京都など、関西方面への旅行を計画している方もいらっしゃると思います。 関西人が怖がって飲まない「ホッピー」、その真実の味 東京在住の関西人サラリーマンや、出張で東京にやってきた関西人サラリーマンの間で、ビールテイスト飲料の「ホッピー」は話題に上ってもなかなか手を出さない飲み物のようです。ですがこのホッピー、近年は健康にいい飲み物としても注目されていたりもします。食わず嫌いはもったいない! LIMOをGoogle検索のお気に入りに登録!詳しくはこちら→ copy URL