ある時突然、夫が仕事を辞め、いきなり一家の大黒柱になってしまった在宅ワーカー・ねこねこむさん。

主夫になったとはいえ、さすがに無収入のままというわけにもいかず、週3日だけ仕事にいくことになった夫。さて、仕事と家事の両立やいかに…⁈

ねこねこむの日常の第4話です。

第4話:理想の家事分担

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ねこねこむさんは在宅ワークをしながらふたりの娘さんを育てています。以前は、ほぼワンオペで家事と育児をこなしていた彼女でしたが、夫が仕事を辞めて無職になったことから、今や一家の大黒柱となってしまいました。しかし、さすがに夫が無収入のままというのは心もとない。そこで、週3日間だけ、夫が仕事に行くことになりました。

それでも主夫なので、基本的には家事は夫の担当。ただ、ねこねこむさんも、これまで仕事と家事の両立の大変さは嫌ほど味わってきています。だから、普段からもできる家事はやっていますし、夫が仕事をはじめてからも、仕事の日は晩御飯担当をかってでるなど、積極的に家事に参加。ただ、夫の帰りは会社員時代より早いので、後片付けなどは夫に任せられるのだろうと期待していました。

そしてやってきた夫のお仕事第1日目。久々のワンオペの家事や育児は大変ですが、それも夫が帰宅する18時までの話。ご飯が終われば、あとは夫に任せて、子どもたちの相手をしつつ、残りの仕事に取り掛かることができます。

「何これ。共働きで家事分担って理想的~。」思わず、浮かれるねこねこむさん。

そこに仕事を終えた夫が帰ってきました。待ってましたとばかりにお出迎えする妻と娘たちに対する、夫の言葉は「汗だくやし、先に一人でお風呂行くね。」…なぬ⁈

そしてお風呂から上がってくると、「お腹空いた、ごはんまだ~?」…はあ~⁈

そのあとも、夫の自由気ままな行動は続きます。ご飯を食べ終えると「洗い物はあとでするし!」と、ソファに寝ころびゲーム三昧。その足元には、たたまれていない洗濯物の山…。そしてさんざんゲームを楽しんだ後は「疲れたから寝るね。お休み。」と、さっさと寝室に。…ちょっと待て。子どもの相手は?洗い物は??

理想の家事分担どころか、ワンオペ時代を彷彿とさせるこの状況…。このあと思わず、夫にキレてしまったねこむさんなのでした。

『ねこねこむの日常』、次回もどうぞお楽しみに。

【マンガ記事】ねこねこむの日常

お子さんとの時間を増やしたいという思いから在宅ワーカーに転身したママ、ねこねこむさんと家族を描いた生活日記。珍事件続出のねこねこむさんの日常は、笑いあり涙あり、でもやっぱり笑っちゃう毎日です。

ねこねこむ