国家公務員と地方公務員の「初任給」、会社員と比べると…?

新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の感染拡大防止のため、自粛生活が続いています。2021年卒の方の就活も始まっていますが、オンライン面接など今までにない採用方法を取り入れている会社も多いでしょう。不慣れなネットを通した採用活動に、不安を抱えている就活生も多いかもしれませんね。

今回は記事では、就活生が参考にする「初任給」ついて、公務員・会社員別にみていきます。

国家公務員の初任給はどれくらい?

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人事院の「令和元年人事院勧告」(2019年)によると、国家公務員の初任給は以下の通りです。

総合職(院卒):21万3,000円
総合職(大卒):18万6,700円
一般職(大卒):18万2,200円
一般職(高卒):15万600円

となっています。
※諸手当は含まれていません。

次に地方公務員の初任給です。

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埼玉大学経済学部卒業後、テクノロジー関連の専門紙の記者に従事。
現在はビジネス・経済系メディア向けの執筆を行う。2児の母。