出産・はじめての育児の準備、みんなはいくらかかった?「出産のお金」あれこれ 2020.01.12 00:05 公開 執筆者LIMO編集部 妊娠出産を控え、さまざまな準備に取り掛かっている方も多いのではないでしょうか。出産前に用意すべきものは、ベビーグッズや入院セットだけではありません。出産にはさまざまな出費が伴うため、余裕を持った備えをしておく必要があります。 では、具体的にどのような費用が発生するのでしょうか。出産費用に関する制度も一緒に、確認していきましょう! 記事の続きを読む 関連記事 43歳で妊娠、44歳で出産…待ち受けていた過酷な妊娠生活と「命の選択」 就職や結婚、引越し…と、さまざまなライフイベントがありますが、中でも、女性にとってもっとも大きなイベントと言える「妊娠・出産」。 最近の日本は晩婚化が進み、さらにはタレントや女優が40代での妊娠・出産を報告する様子も見受けられることから、高齢出産へのハードルが感覚的に低くなっているように思えます。 ですが、それは実際に高齢出産という行為が楽になった・不安が無くなったという訳ではありません。 今回は、43歳で妊娠・44歳で出産を経験した筆者の実体験を元にした、40代の妊娠・出産について考察していきます。 子連れママ受難、スマホで病院予約してたら他人にブチギレられた理由は? 仕事の雑談ですぐ使える「ビジネス、今日のひとネタ」。もはや生活必需品となったスマホ。どこに行っても必ず1人はスマホをいじっている人を見かけます。ところで、そのスマホをいじっている人が「子連れ」だった場合、あなたは気になりますか? 実は、スマホを巡って理不尽な目に遭ってしまった母親の話が、いま注目されているようなのです。 子どものために絶対削りたくないお金。2位「教育費」を超えた1位は? 子どもの成長を見守るのは楽しいものですが、なんといっても育児にはお金がかかります。教育費のための蓄えも必要とはいえ、どの家庭にも「これだけは削れない」というお金の使い道があるはず。人気育児アプリを提供している『ママリ』の調査からは、育児中の母親たちの「譲れないポイント」が見えてきました。 「進学できなくなりました。就職します」ある高校3年生の言葉に考える、貯蓄がないということ 1年で100万円貯めた4人の女性が「お金を貯めるためにやめたこと」 LIMOをGoogle検索のお気に入りに登録!詳しくはこちら→ copy URL 関連タグ #出産