お節やお雑煮も食べて、ちょっと甘いものが食べたいなと思ったときにあるとうれしいのがあんこ系のスイーツ。でもお正月でまったりしている中、外に出てコンビニまで行くのはめんどうですよね。
そこでこの時期冷凍庫に入れておくと便利なのが、業務スーパーのあんこ系スイーツなんです。
業務スーパーで買えるお正月向きあんこスイーツ
業務スーパーのあんこスイーツは大ボリュームかつコスパがよく、お正月など人が集まるイベント時に1袋あると重宝します。食べ方も解凍するだけ、レンジやトースターであたためるだけなどほとんど手間いらず。そしてこの記事の後半でも紹介しますが、アレンジ方法も豊富であきがこないのも魅力です。
ここからは業務スーパーで買えるお正月向きあんこスイーツをお伝えします。
ぷち大福・ずんだ餅(冷凍)
業務スーパーのぷち大福、ずんだ餅はSNSでも話題になっている商品です。各1袋1kg入りで約300円。1袋につき約50個前後入っているようですよ。ひとくちサイズですが1個あたり約6円とかなりお手頃なスイーツ。でもやみつきになるおいしさで、食べだしたら止まらないと評判です。アレンジ方法も豊富でSNSなどでよく紹介されています。
食べ方はどちらも自然解凍で2時間置いておくとおいしく食べられます。解凍するときは間隔をあけておかないとくっついてしまうため注意してくださいね。ちなみに私は冷凍庫から出してすぐに食べたいときはレンジでチンしています。あたためすぎると中のあんが熱くなりやけどするため、10秒ずつ加減しならがら解凍するとおいしく食べられますよ。
ミニたい焼き(冷凍)
お正月スイーツにぴったりなたい焼き。業務スーパーのミニたい焼きは赤いパッケージが目印です。1袋338円(税別)でした。12個入り(540g)のため1つ約28円。屋台で見かけるたい焼きの半分くらいの大きさですが、しっぽまであんこがぎっしりつまっています!見た目のかわいく、あっさりした甘さのたい焼きなので1個30円以下だと見破られることはないでしょう。
実はこのミニたい焼きは通常サイズもあるんです。でもミニたい焼きは「ちょっと甘いものが食べたい」ときにちょうどいい大きさ。小さな子どもや祖父母用のスイーツとしても便利ですよ。
あんこスイーツのアレンジレシピ
業務スーパーのあんこスイーツはそのままでもパクパク全部食べられるおいしさですが、アレンジするともっとたのしく食べられます。お正月で集まった子どもたちにデザートとしてだしてもよろこばれますよ!
焼きプチ大福
プチ大福・ずんだ餅は解凍してからトースターで焼くとカリッとした食感になり、また違ったおいしさがたのしめます。焼くだけなのでとても簡単です。
いちご大福
プチ大福を半分にカットし、間にいちごをはさめば即席いちご大福の完成です。ほどよい甘さのプチ大福といちごの酸味が絶妙なおいしさです。小さいので何個食べても罪悪感がなくパクパク食べられます!
食パンの上に並べて焼くプチ大福orずんだ餅トースト
食パンの上に半分にカットしたプチ大福もしくはずんだ餅を並べていきます。それをそのままトースターに入れて焼き、こんがり焦げ目がついたらお餅の上からバターをのせ溶かすと完成です。
バターの塩加減とあんの甘さ、もっちりとしたお餅、トーストのカリッとした食感が何ともいえないおいしさ。お正月料理にあきた日のランチにしてもよろこばれるでしょう。
きな粉と黒蜜をかけて和風パフェ
解凍したプチ大福かずんだ餅に黒蜜ときな粉をかけて和風パフェ風にすれば、このお餅が1つ約6円だとだれも疑うことはないでしょう。アイスも添えればカフェで出てきてもおかしくない立派なスイーツです。
串にさしみたらし団子風
プチ大福を串にさし、みたらしあんをかければ簡単みたらし団子の完成です。お正月はやっぱり甘じょっぱいスイーツが食べたい方に。
ミニたい焼きのアイス添え
トースターでカリッと焼いたミニたい焼きにお好きなアイスを添えると立派なスイーツになります。通常サイズのたい焼きとアイスを食べるのはボリュームがありすぎて大変ですが、ミニたい焼きならアイスと一緒に食べてもちょうどいいボリューム感。あたたかいミニたい焼きと冷たいアイスを交互に食べるととってもしあわせです!
まとめ
業務スーパーで買える冷凍あんこスイーツがあると、アレンジ自在でとても便利です。私の実家では子どもが集まるため、プチ大福を冷凍庫に常備していますよ。人が集まるこの時期に冷凍庫にストックしておけば、きっと活躍してくれるでしょう。
中島 さち