仕事の雑談ですぐ使える「ビジネス、今日のひとネタ」。SNSやメールなどでの「カジュアルな年頭のあいさつ」に抵抗がない人も増えてきました。そうした流れもあり、特にここ数年くらいは、多くの人が「年賀状どうするか問題」に悩んでいるようです。年賀状の発行枚数は、平成最後の年となった2019年用(2018年発行)が約24億21万枚と、ピークだった2003年の約44億6000万枚と比べると、実に5分の3以下にまで減少しています。年賀状を書く人は、数字の上でも年々減ってきていることがわかります。そんな中、悩んだ末の答えの一つとして、「終活年賀状」というものが話題となっています。これはいったいどんなものなのでしょうか?