【マンガ】「お金オンチ夫婦」が借金500万円の赤字家計から脱出した3つのコツ 2019.11.29 00:00 公開 執筆者世界文化社 SEKAIBUNKA.COM 共働きで稼いでいると、生活費の割り振りをざっくり決めたあとは、お互いにいくら収入があるかよく知らないことも多いとか。お金の使い道や貯金額も把握しないまま、気づいたときにはパートナーが大きな借金を抱えている可能性も……。 今回は、『お金オンチ夫婦 借金500万からのビンボー脱出大作戦』(世界文化社、二ノ宮との著)から、お金に疎い共働き夫婦が借金生活から脱出し、家計管理を徹底したことから、夫婦関係まで良好になった3つのポイントをご紹介します。 記事の続きを読む 1/4 画像と一緒に記事を読む 関連記事 ある男性の告白。「年収1000万円。余裕で家族を養うことができると思っていた…」生活が苦しいのはなぜ? 某有名企業に勤務するIさん。彼は、多くのサラリーマンが憧れる、いわゆる年収1000万円プレーヤーです。しかし、親友と飲みに行った席で、酔ったIさんが、こんなことを言いだしました。 「実際に結婚して、子どもが生まれてみると、妻に事あるごとに『お金が足りない。生活が苦しい』みたいなことを言われるんだよね。子どもは今、小学生だけど公立。中学も高校も公立の予定」 「年収1000万円もあれば、さぞや贅沢な暮らしをしているのだろう」と思いがちですが、Iさんのような「生活が苦しい」1000万円プレーヤーは、意外にたくさん存在するようです。これはいったいなぜなのでしょうか。 「進学できなくなりました。就職します」ある高校3年生の言葉に考える、貯蓄がないということ ある年の9月の話です。大学受験を控えた高校3年生のK君が、担任の先生に言いました。「先生、大学に進学するつもりでしたが、金銭的に難しいので就職することにしました」担任の先生が見る限り、彼の家にお金がないというイメージはありませんでした。しかしK君が言うには「大学受験から入学にかかる、100万円とも200万円ともいわれるお金を、払うだけの貯えが家にはないと親に言われた」とのこと。 このように、収入は普通にあるのに、貯えがないという家庭は意外に多いようです。今回は、「年収と貯金の関係性」についてみていくことにしましょう。 1年で100万円貯めた4人の女性が「お金を貯めるためにやめたこと」 1年で100万円貯めると聞くと、どう感じますか。単純計算で毎月8.4万円貯めなければならないのですから結構大変ですよね。しかし、中には年間100万円を貯めた女性もいます。今回は、そんな4人の女性が「お金を貯めるためにやめたこと」についてご紹介します。 節約ブロガーに聞いた!節約上手な人がやらない「やめた方がいい節約」5選 貯金800万円、年収350万円でも貯められた!「貯まる人」は何が上手なのか? LIMOをGoogle検索のお気に入りに登録!詳しくはこちら→ copy URL