【公務員vs会社員】1ヶ月「85万円」超えの役職も!? 最新データで見る「役職別の月収」を徹底比較
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「公務員は安定していて給料も高い」「いやいや、会社員の方が稼げるはず」
そんな議論を耳にしたことはありませんか?
実際のところ、役職がついた場合の月給はどちらが高いのでしょうか。
今回は「公務員と会社員の役職別月給」について分かりやすく解説します。将来に向けて、正しい知識を身につけておきましょう。
1. 【役職別の給与事情】国家公務員と会社員、平均的な月給が高いのはどっち?
いきなりですが、ここで簡単な質問です。
「国家公務員の課長(本府省)」と「会社員の課長」、平均的な月給が高いのはどちらでしょうか?
正解は……「国家公務員の課長(本府省)」です!
なんと、その月額は「85万円」を超えているというデータがあります。
しかし、すべての公務員が会社員より高収入というわけではありません。
次項で詳しいデータを見ていきましょう。
著者
株式会社モニクルリサーチ
記者/2級ファイナンシャル・プランニング技能士(FP2級)/元銀行員
神奈川県出身。2級ファイナンシャル・プランニング技能士(FP2級)保有。中央大学文学部社会学科卒業後、みずほ銀行にて確定拠出年金に関する講師として全国の個人投資家向けにセミナーを実施。企業型確定拠出年金(企業型DC)だけでなく、個人型確定拠出年金(iDeCo)も含めた制度や仕組み、投資信託の解説や市況などを伝える。フリーランスを経て、フィンテックベンチャーにて広報を担当。
現在は株式会社モニクルリサーチにて金融関連の取材や自社メディアに関するPR業務も担当。くらしとお金の経済メディア「LIMO(リーモ)」では、人事院、内閣府(金融庁、消費者庁、こども家庭庁)、デジタル庁、総務省、法務省、財務省(国税庁)、文部科学省、厚生労働省、農林水産省(林野庁)、経済産業省(中小企業庁)、国土交通省、環境省といった官公庁の公開情報など、信頼性の高い情報をもとに厚生労働省管轄の公的年金(厚生年金保険と国民年金)、年金制度の仕組み、社会保障、退職金、資産運用や貯蓄、新NISA、iDeCoなどをテーマに企画・編集・執筆を行う。専門家と実務家が発信する金融経済ニュースサイト『LIMO&ファイナンス』でも記事を執筆している。