都心のキャリアを手放さずQOLを最大化!特急2時間で八ヶ岳の麓へ行ける長野県茅野市の充実した支援制度と“二拠点・ハイブリッド移住” 大自然と生活インフラを両立!「不便を我慢しない」30〜40代のための現実的移住ガイド 2026.11.07 11:03 公開 執筆者柳 奈央子 この記事のポイント 長野県茅野市はJR中央線特急「あずさ」で新宿から最短約2時間。都内出社や取引先訪問を無理なく組み込めるため、現在の仕事やキャリアを維持したまま移住できる 八ヶ岳や蓼科の雄大な自然環境がありながら、駅周辺や幹線道路沿いには総合病院や大型スーパーなどの生活基盤が整っており、「不便を我慢する田舎暮らし」にならない 「移住支援金(単身10万円・世帯20万円+子育て加算)」に加え、官民連携組織「田舎暮らし楽園信州ちの協議会」による物件見学ツアーや移住体験住宅など、失敗を防ぐ仕組みが万全 記事の続きを読む 関連記事 意外と知られていない事実!?鳥取砂丘はしっかり管理しないと緑地化する!手作業で草取りをする光景に反響 鳥取砂丘で撮影した1枚の画像が、Xで話題になっています。画像には大勢の人が砂丘に生えている草を手で取っている様子が写っています。実は鳥取砂丘は放置すると緑地化してしまうため、草取りをして景観を維持しているのだとか。砂丘には植物が生えないと思い込んでいた人からは「マジか」など意外という声が上がっています。砂の上に鮮やかな緑の植物が生えている様子と、丁寧に手で草取りをしている人たちの姿をご覧ください。 【田舎移住】「元介護士が脱サラして五島列島へ」3児の漁師パパ「あおさ王子」の1日に密着!朝5時の出港から始まる“意外と長い”漁師の暮らし 元介護士から脱サラし、家族で長崎県・五島列島の上五島へ移住した3児の漁師パパ「あおさ王子」さん。朝5時の出港から定置網漁、水揚げ、近所へのおすそ分け、獲れたてのアジを使った漁師飯、そして午後のアオサ養殖の種付け作業までを追った「漁師の1日」の動画がInstagramで注目を集めています。海と向き合う島の暮らしのリアルが伝わる、田舎移住や漁業に関心がある方むけの記事です。 【北海道移住】空き家バンク・補助金がすごい!おすすめ自治体3選【道南エリア特集】 北海道道南エリアへの空き家移住を検討している方向けに、上ノ国町・鹿部町・八雲町の補助金制度や特徴を徹底解説!解体や改修費用の最大100万円補助、家財処分支援、無料耐震診断などお得な最新サポート情報を網羅。地域選びや申請手順の注意点、メリットを詳しく知りたい方はぜひチェックしてみてください。 LIMOをGoogle検索のお気に入りに登録!詳しくはこちら→ copy URL 著者 柳 奈央子 株式会社モニクルリサーチ メディア編集本部 グロース企画推進室 編集者/ライター 岐阜県土岐市出身。デザイン専門学校を卒業後、2005年に上京。デザイン会社の企画営業や日本ロレアル(shu uemura)での美容部員(月間売上全国1位を獲得)を経て、IT企業や株式会社モニクル等で10年以上にわたり人事・採用を担当する。 2025年に三浦半島へ移住。現在は自身の移住経験や人事としての知見を活かし、くらしとお金の経済メディア「LIMO」にて記事を担当。地方活性化を軸に、全国自治体の移住・子育て支援やUターン・Iターン就職支援など、地域と人をつなぐ情報発信を行っている。 関連タグ #助成 #補助金 #長野県