建築現場に捨てられていた老犬を保護、見違えるように回復して幸せをつかむ姿に安堵の声 LIMO編集部が感動の投稿をピックアップ!実際に犬を迎える際の生涯費用はどれくらいかについても紹介 2026.10.26 14:04 公開 執筆者森川 ちづる この記事のポイント 建築現場にベッドごと捨てられた10歳超の老犬バスティアンを保護、飢えや脱水で衰弱していたが回復した 動画は2万2000回再生・約1300件のいいね!を集め、里親のもとで暮らす姿に回復を喜ぶ声が寄せられた ペットフード協会の2025年調査では、犬全体の生涯必要経費は平均278万4190円、超小型犬は300万2239円 記事の続きを読む 関連記事 「ほとんど骨と皮」まで痩せた犬を保護…安全な環境で体重と体力を取り戻すためのケアが開始「幸せになってほしい」とエール集まる SNS上ではペットに関する投稿が時に注目を集めます。今回は@helamoreさんがInstagramに投稿した、十分な食事を取れず、やせ細った状態で保護された犬が、体重や体力の回復を目指して食事によるケアを受け始めた様子をご紹介します。保護活動の現実に加え、お迎え前に知っておきたい実際に犬を迎える際の生涯費用はどれくらいかについても徹底解説。動物保護や犬のお迎えに関心がある方必読の記事です。 廃屋に閉じ込められていた犬を救助 見違えるように回復した姿に安堵の声 海外のSNSでは、動物レスキューの動画が注目を集めています。今回は@TheMohoさんが投稿した犬「ボニー」の記事をご紹介します。飼い主によって水も食べ物もない廃屋に閉じ込められ、命の危機に瀕していたボニー。救助後の治療を経て優しい里親と出会い、幸せをつかむまでの軌跡やSNSの反響に加え、記事後半では命を迎える前に知っておきたい犬や猫の平均入手価格についても詳しく解説しています。 「高速道路のトイレに捨てられていた犬」を保護 障がいを乗り越えて元気に走る姿に心打たれる 海外のSNSでは、動物レスキューの動画が注目を集めています。今回は@TheMohoさんが投稿した犬「ファンカ」の記事をご紹介します。高速道路のトイレに遺棄され、劣悪な環境と後ろ足の重傷に耐えていたファンカ。保護されて車いすで走れるまでに回復した奇跡の過程やSNSの反響に加え、記事後半ではレスキューの現場を支える獣医師や動物看護の年収事情についても詳しく解説しています。 子どもへの「クリスマスプレゼント」だった保護犬が“理想のペット”ではないと手放され、再び保護「たくさん愛してくれる家族と出会って」 LIMO編集部が感動の投稿をピックアップ!犬・猫のおやつ代は月平均いくらかについても紹介 飼い主を亡くした後も「帰りを待ち続けていた」高齢犬を保護 心身共に弱っていた状態から「たくさんの愛情」を受け元気を取り戻した現在に感動 LIMO編集部が感動の投稿をピックアップ!犬・猫の平均入手価格についても紹介 LIMOをGoogle検索のお気に入りに登録!詳しくはこちら→ copy URL 著者 森川 ちづる WEBライター 関西在住。国立医療機関での知財業務、動物病院勤務を経て、生活に役立つ情報を発信したいという思いからライター活動をスタート。愛玩動物看護師の資格を持つ。 現在は健康・医療から終活まで、日常に根ざしたライフスタイル分野を中心に執筆活動を行っている。遺品整理・終活関連では複数の企業コラムを5年にわたり担当。専門的な内容も生活者の目線でわかりやすく届けることを執筆の軸とし、読者が「知ってよかった」と感じられる実用的な記事づくりを目指している。 関連タグ #犬 #保護犬 #保護猫 #入手経路 #入手予算