廃屋に閉じ込められていた犬を救助 見違えるように回復した姿に安堵の声 2026.10.21 11:31 公開 執筆者森川 ちづる この記事のポイント 飼い主に食べ物も水もない廃屋へ閉じ込められた犬「ボニー」を、保護団体が交渉の末に救出しました 長い入院の末に見違えるほど回復して里親の家へ。元飼い主への怒りと祝福の声が多数集まりました 有償で入手する平均価格は犬が21.6万円、猫が17.5万円で、猫は3年間で約35.7%上昇しています 記事の続きを読む 関連記事 「ボボの物語はハッピーエンドに」前脚が切れかけたまま1年耐えた犬、手術を経て3本脚で元気に SNS上ではペットに関する投稿が時に注目を集めます。今回は@littlestepsmatter.baliさんがTikTokに投稿した、前脚がほとんど切れかけた状態で1年間痛みに耐えていたボボという犬の物語をご紹介します。手術を受けて3本脚での暮らしを歩み始めたボボと、その歩みを支えた人々への思いが綴られ、コメント欄には感謝の声が寄せられています。記事後半では、犬の生涯費用についても解説します。 「オリバーが懸命に生き抜いた人生」骨と皮だけで路上にいた猫が家族のもとへ、213万2000回再生の反響 SNS上ではペットに関する投稿が時に注目を集めます。今回は@catrescuetrさんがInstagramに投稿した、1匹の猫「オリバー」のこれまでを辿る動画をご紹介します。骨と皮だけで路上にいた猫が、治療と手術を経て家族のもとで暮らすようになります。「How it started...」から「How it's going」へと移り変わる姿に、世界中から喜びと感謝の声が寄せられています。 疥癬を患った犬を保護 約3か月の治療で「完全に回復」大好きな家族が待つ元の地域へ戻った姿に喜びの声が続出 SNS上ではペットに関する投稿が時に注目を集めます。今回は@sulalaanimalrescueさんがInstagramに投稿した、疥癬を患った犬が治療のために保護施設へ迎えられ、回復後に元の地域へ戻った現在の様子をご紹介します。保護活動の現実に加え、レスキューされた動物たちの回復に欠かせない存在である獣医師や動物看護の年収についても徹底解説。動物保護や獣医療に関心がある方必読の記事です。 「ずっと一緒に暮らしたい」痩せ細っていた犬、新しい家族と出会い幸せいっぱいの姿に LIMO編集部が感動の投稿をピックアップ!獣医師・動物看護の年収についても紹介 「この子で十分だと思いませんか?」何年も見向きもされなかった保護犬、その境遇に反響 LIMO編集部が感動の投稿をピックアップ!犬の生涯費用についても紹介 LIMOをGoogle検索のお気に入りに登録!詳しくはこちら→ copy URL 著者 森川 ちづる WEBライター 関西在住。国立医療機関での知財業務、動物病院勤務を経て、生活に役立つ情報を発信したいという思いからライター活動をスタート。愛玩動物看護師の資格を持つ。 現在は健康・医療から終活まで、日常に根ざしたライフスタイル分野を中心に執筆活動を行っている。遺品整理・終活関連では複数の企業コラムを5年にわたり担当。専門的な内容も生活者の目線でわかりやすく届けることを執筆の軸とし、読者が「知ってよかった」と感じられる実用的な記事づくりを目指している。 関連タグ #犬 #保護犬 #保護猫 #入手経路 #入手予算