お笑いコンビ・とんねるずの木梨憲武が2026年10月21日までにInstagramを更新しました。
1994年、かつて放送されていたバラエティ番組「とんねるずの生でダラダラいかせて!!」でイラストを描く姿を投稿。SNSに「はっきり覚えてます!」「憲さんワールド炸裂」などと反応するコメントが寄せられています。
記事後半ではテレビ業界の現状についても解説しています。
※投稿写真は【写真】ページをご確認ください。
※記事内容は執筆時点での情報です。
1. 木梨憲武、30年以上前の貴重ショットに「いつまでも仲良しで」の声
木梨は、1994年に放送された「生ダラ」にて、アートを制作する姿をアップしました。
SNSには、
- 「マジックでスラスラ書くノリさんの凄さに言葉を失った生ダラ」
- 「ノリさんワールド最高ですよ〜」
- 「生ダラの放送はっきり覚えてます!」
- 「セーヌ川の絵、大好きです!」
- 「生ダラのノリさん可愛い」
- 「このアートは当時見てて衝撃でした」
との声が寄せられています。
2. 木梨憲武、お笑い・歌手・画家など幅広い活躍
木梨は、1962年3月9日、東京都生まれ。
石橋貴明とコンビを組み、「とんねるず」として活動している。
お笑いのほか、俳優としても映画「いぬやしき」やフジテレビ系ドラマ「春になったら」など多数の作品に出演。
さらに、ミュージシャンとしてもアルバムリリースやライブを開催するほか、画家としても個展を開くなど、幅広い分野で活躍しています。
3. 【Instagram】「生ダラ」での一場面…木梨憲武の「アート活動スタート」ショット
木梨憲武展『TOUCH』がスタートすることを告知しました。
さらに「1994年(生ダラ)32年前のフランス・パリ・セーヌ川&ノートルダム大聖堂の絵からアート活動スタート!」とつづり、当時の貴重な番組での一幕もアップ。
そして、「32年ぶりの現場近くの街のスケッチ、落書きしてきた新作?パリ・アンティック屋さんの額買って、時差使って描いてきたー!!」と明かしています。
4. 木梨憲武、「生ダラ」番組企画から広がったアーティスト活動
木梨が絵を本格的に描き始めるきっかけとなったのは、1994年に放送されたバラエティ番組「とんねるずの生でダラダラいかせて!!」での企画でした。
木梨が画家に扮した「憲太郎画伯」としてパリで風景画を描くという内容で、同年には初個展も開催しました。
木梨はその後も、精力的に絵画に関する活動を続けており、継続的に個展も開催しています。
お笑い、音楽、俳優業など、ジャンルを横断して活躍する木梨。アート活動においても、既存の形式にとらわれず、見る人が楽しめる表現を追求してきました。
作品を鑑賞するだけでなく、そこに込められた遊び心も感じられることも、木梨のアートが多くの人に親しまれる理由といえそうです。
5. 【メディア消費】ネット利用時間がテレビを超過!急拡大するデジタル広告市場
総務省の調査によるとインターネットの1日平均利用時間は10年間で倍増し、特に30代以下を中心とした「テレビ離れ」が加速しています。
こうしたメディア接触の変化を受けて企業の広告投資もシフトしており、2024年のインターネット広告費は3兆6517億円と市場全体の約半分を占めるまでに成長しました。
若年層のテレビ保有率やメディア市場の構造変化についてさらに知りたい方は、「【若者のテレビ離れ加速】ネット利用時間は10年で倍増!広告費も3.6兆円突破で「メディア構造」の現在地」にて詳しく解説していますので、ぜひあわせてご覧ください。
参考資料
- 木梨憲武のInstagram(@noritakekinashi_official)参照日:2026年10月18日
- 総務省「令和5年度情報通信メディアの利用時間と情報行動に関する調査」
- LINE株式会社「テレビ・メディアの視聴実態に関する調査」
- 株式会社電通「2024年 日本の広告費」
佐野 裕介