あなたはどちらが好み?東京タワーを下から・横から撮影した比較写真が、Xで話題になっています。

投稿したのは、@rimaphotoさんです。

当ポストには執筆時点で6万件を超えて表示されており、「綺麗です」「どこから見ても良いなあ!」といったコメントが寄せられています。

そこで、LIMO編集部は話題の@rimaphotoさんに取材。気になる投稿の経緯やSNSでの反響について、インタビューしました!

※投稿の画像は【写真】リンクをご参照ください。

※今回ご紹介する投稿は、投稿者様の掲載許可を頂いております。

1. 東京タワーを下から・横から撮影した比較写真が話題

下から見ると大迫力の東京タワー1/2

下から見ると大迫力の東京タワー

出所:@rimaphoto

「東京タワー、下から見るか?横から見るか?」そんなコメントとともに投稿されたのは2枚の写真。

そこに写っていたのは、下や横から撮影した東京タワーでした。

1枚目の写真について投稿主さんに聞くと「東京タワーのふもと、芝公園内にある階段から撮りました。撮影スポットとして人気かつ普通に通行する方々もいる場所なので、邪魔になりづらい早朝に訪れました」とのこと。

続けて「写真には特に写ってないですが、ちょうど桜の時期だったため、周辺の桜と東京タワーの組み合わせも楽しめました」と話してくれました。

下から見た東京タワーは、どっしりとした迫力を感じられますね!

それでは、横から見た東京タワーはどのような雰囲気なのでしょうか?

2. 異なる角度から見た東京タワーに反響が続出

東京タワーを横から見ると…!?2/2

東京タワーを横から見ると…!?

出所:@rimaphoto

ビル群に囲まれて佇む東京タワーは、まさに「東京のシンボル」という風格を感じます。

投稿主さんは2枚目の写真について「六本木ヒルズの展望台からの写真です。冬の16時頃から入場し、夕暮れから夜景までを満喫しました。この日は見晴らしが良い日で、富士山を見ることができたのも印象的でした」と、話してくれました。

ポストには多数のいいねに加え、リプライ欄には

  • 「綺麗です」
  • 「どこから見ても良いなあ!」
  • 「2枚目の飛行機が好きな感じです」
  • 「飛行機がナイスタイミングで来てますね」

など、美しい比較写真を称賛する人から、2枚目の写真に写った小さな飛行機に注目する人など、多くのコメントが寄せられました。

投稿の反響を受け、「東京タワーの人気ぶりを改めて感じました」と振り返る投稿主さん。

続けて「2枚目には小さく飛行機を写したのですが、そこまでしっかりと気づいてもらえるくらい見ていただけることが嬉しかったです」と、喜びを語ってくれました。

3. 東京のシンボル!東京タワーが歩んだ歴史

投稿にちなみ、ここからは東京タワーの歴史について深掘りしていきます。

東京タワーは1957年6月に着工、1958年12月に完成した高さ333mの電波塔です。

建設当時、鳶職人達は落下防止用ネットや安全帯、手すりがない状況で高層階の作業を行なっていたそう。

過酷な状況にも関わらず、質の高い仕事をやり遂げた鳶職人達がいるからこそ、現在の東京タワーがあるのですね。

1989年1月1日から点灯されているライトアップ「ランドマークライト」は、春・秋・冬はオレンジ色のライト、夏はシルバーライトの2種類で構成されているようです。

2019年10月からは「インフィニティ・ダイヤモンドヴェール」の点灯もスタート。

無限の光色パターンが可能な268台のLEDライトを使っているそうです。

4. 著者からの一言コメント

渋澤 コン
東京タワーをまじまじと見る機会があまりないため、投稿主さんの写真を見て「美しいタワーだな」と改めて感じました。

撮影する角度によって雰囲気が変わりますが、どちらも素晴らしいですね!

投稿主さんの素敵な写真に多くの方が心を打たれたのではないでしょうか。

5. 東京都の2025年の観光消費額について紹介

ここからは、記事の話題にちなんで東京都の観光消費額についてご紹介します。

東京都産業労働局「2025年東京都観光客数等実態調査」によると、2025年の都内観光消費額は前年比6.9%増となる過去最高の約10兆1297億円に達しました。

内訳としては、外国在住者による消費が前年比14.9%増の約4兆5534億円と急速に拡大し、全体の伸びを大きく牽引しています。

日本在住者全体では前年比1.1%増の約5兆5763億円となり、そのうち道府県在住者が前年比4.0%増の約3兆4836億円、都内在住者が前年比3.3%減の約2兆927億円という結果でした。

都内在住者の消費はわずかに減少したものの、依然として2兆円規模を維持しており、インバウンドの好調さと併せて手堅い観光需要が示されています。

今回はXで話題になっている「東京タワーを下から・横から撮影した比較写真」をご紹介しました。

参考資料

 

渋澤 コン