雄大な絶景に目が奪われる!北海道の“ディープな旅人向けスポット”が、Xで話題になっています。
投稿したのは、@Asuka_Shiromaruさんです。
当ポストには執筆時点で17万件を超えて表示されており、「私も大好きで、何回も行ってます」「晴れていると、こんな雰囲気なんだ!」といったコメントが寄せられています。
そこで、LIMO編集部は話題の@Asuka_Shiromaruさんに取材。気になる投稿の経緯やSNSでの反響について、インタビューしました。
※今回ご紹介する投稿は、投稿者様の掲載許可を頂いております。
1. 北海道の“ディープな旅人向けスポット”が話題
「一般の観光客ではなくディープな旅人向けのオススメスポット「落石岬」シカの群れから「なんだコイツ」みたいな好奇な視線を向けられつつ、足元のわるい遊歩道を往復約1時間歩いた先に最高の景色が待っています。基本、誰もいないので絶景を独り占めできます。」そんなコメントとともに投稿されたのは4枚の写真。
そこに写っていたのは、北海道根室市にある絶景スポット「落石岬」でした。
投稿主さんに投稿のきっかけを聞いてみると「自家用車で道東を旅行中、以前から気に入っている落石岬に立ち寄ったので景色をポストしました」とのこと。
道中で見つけた鹿の数について聞いてみると「当日は10〜20頭程度しか見ていませんが、もっと居るときもあります」と、話してくれました。
そんな思わず見入ってしまうほど素晴らしい景色は、SNSで大きな反響を呼びました。
2. 北海道の絶景にSNSでは反響が続出
ポストには多数のいいねに加え、リプライ欄には
- 「私も大好きで、何回も行ってます」
- 「晴れていると、こんな雰囲気なんだ!」
- 「遊歩道の手前にある『落石通信所跡』の建物も良いです」
- 「鹿さん、可愛い」
など、同じように「落石岬」に行ったことがある人から、周辺のおすすめスポットを紹介する人など、多くのコメントが寄せられました。
投稿の反響を受け、「落石岬は、納沙布岬や霧多布岬と比べると知名度が低く、徒歩行程が長い穴場スポットです。今回の投稿で、落石岬の景色が少しでもたくさんの人に届いたのなら幸いです」と、投稿主さんは話してくれました。
3. 北海道の穴場絶景スポット「落石岬」とは?
投稿にちなみ、ここからは落石岬について深掘りしていきます。落石岬は、根室市南部に位置する自然豊かな絶景スポット。
岬へと続く道のりにはアカエゾマツに囲まれた平坦な散策道があり、春はミズバショウ、初夏は国の天然記念物サカイツツジが美しい花を咲かせます。
散策道を歩いた先で見えてくるのは、雄大な太平洋と「落石岬灯台」。
眼下の断崖に打ち付けるダイナミックな荒波に目が奪われます。
運が良ければ、岸壁下の岩礁に乗って日向ぼっこしているアザラシやラッコが遊ぶ姿を見られることも。静かな空気に包まれて、自然と一体化したような気分を楽しめるでしょう。
北海道を訪れた際には、落石岬も観光の候補に入れてみてはいかがでしょうか。
一般の観光客ではなくディープな旅人向けのオススメスポット「落石岬」
— しろまる日本一周 (@Asuka_Shiromaru) September 23, 2026
シカの群れから「なんだコイツ」みたいな好奇な視線を向けられつつ、足元のわるい遊歩道を往復約1時間歩いた先に最高の景色が待っています。基本、誰もいないので絶景を独り占めできます。 pic.twitter.com/z843KCw5gE
4. 著者からの一言コメント
穴場の絶景スポットということで、美しい太平洋を思い切りひとり占めできそうですね。
貴重な自然の景観を見られるようなので、北海道旅行の際にはぜひチェックしてみたいと思います。
5. みんな北海道観光でいくら使う?北海道の2025年度の観光消費額単価について紹介
ここからは記事の話題にちなんで北海道の観光消費額単価についてご紹介します。
観光消費額単価とは、旅行者一人あたりが旅行先で使うお金の合計のことです。宿泊費や飲食費、交通費、お土産代、娯楽費などが含まれ、地域経済への効果を示す重要な指標となっています。北海道の公式サイトに掲載されている「北海道観光入込客数調査報告書 令和7(2025)年度」によると、2025年度の観光客一人あたりの消費額単価は、四半期や客層によって大きな差が見られました。
外国人客は四半期を通じて10万円を超える水準で推移し、特に雪景色が広がる第4四半期には16万3315円まで上昇しています。一方、道内客の日帰り旅行は四半期を通じて4500円から5500円程度にとどまり、道外客も日帰りでは1万3000円から2万6000円程度となりました。宿泊を伴う道外客は6万6000円から10万円程度で推移し、外国人客の消費額の高さが際立つ結果となりました。
今回はXで話題になっている「北海道の“ディープな旅人向けスポット”」をご紹介しました。
6. 今読まれている【渋澤 コンのおすすめ記事】3選
6.1 【びっくり】小松基地航空祭で目撃した“バスの隊列走行”に反響続出「凄い!圧巻だ」
【びっくり】小松基地航空祭で目撃した“バスの隊列走行”に反響続出「凄い!圧巻だ」
本記事では、SNSで話題を集めている@tokaido5087さんが投稿した「小松基地航空祭で目撃した“北鉄バスの本気”」をご紹介!毎年たくさんの人が来場する小松基地航空祭では、普段とは異なる光景を見られるようです。一体、バスはどうなったのでしょうか?そして記事後半では、石川県の観光消費額も徹底解説。小松基地航空祭や石川県の観光事情に関心がある方必読の記事です!
6.2 “構図が苦手な人におすすめのカメラ”に反響続出「これは欲しいです」「可愛い!」
“構図が苦手な人におすすめのカメラ”に反響続出「これは欲しいです」「可愛い!」
本記事では、SNSで話題を集めている@mao_DBmiyukiさんが投稿した「構図が苦手な人におすすめのカメラ」をご紹介!カメラで撮影するとき「構図が決まらない」と悩むことはありませんか?投稿主さんが見つけたカメラが構図の問題を解決してくれるかもしれません。そして記事後半では、デジタルカメラの総出荷金額も徹底解説。構図の悩みを解決したい方やデジタルカメラに関心がある方必読の記事です!
6.3 福井県の駅で発見した“表現力豊かな交通啓発ボード”に反響続出「かなりユニークだ」
福井県の駅で発見した“表現力豊かな交通啓発ボード”に反響続出「かなりユニークだ」
本記事では、SNSで話題を集めている@mohani231さんが投稿した「福井県の駅で発見した“予想外の交通啓発ボード”」をご紹介!福井県にある、えちぜん鉄道勝山永平寺線の松岡駅を訪れた投稿主さんが見た交通啓発ボードとは、何だったのでしょうか?そして記事後半では、福井県の観光消費額も徹底解説。交通啓発ボードや歴史ある駅舎、福井県の観光事情に関心がある方必読の記事です!
参考資料
渋澤 コン
