SNSでメイクの悩み・コンプレックスを解消する方法を解説している「すう(@suusan.make)」さんが、キャンメイクの「クイックラッシュカーラー」を紹介する動画がYouTube/Instagramで注目を集めています。

投稿された動画は、執筆時点で約5600回再生されるなど話題となっています。

そこで、LIMO編集部は@suusan.makeさんに許可をいただき、気になる本投稿のポイントをご紹介!

また記事中では、総務省の調査より、最新の「化粧品に関する消費支出」についても解説します。

※今回ご紹介する投稿は、投稿者様の掲載許可を頂いております。

※本記事で紹介する商品情報は執筆時点(2026年10月8日)のものです。閲覧時点においては、在庫状況や価格等が異なる可能性がございます。あらかじめご了承ください。

1. キャンメイク「クイックラッシュカーラー」の実力をレビュー

まつ毛メイク開始1/2

まつ毛メイク開始

出所:@suusan.make

今回まつ毛メイクをレビューしてくださるのは、SNSでメイクの悩み・コンプレックスを解消する方法を解説している「すう(@suusan.make)」さん。

現在リピート中だというキャンメイクの「クイックラッシュカーラー」の実力を、自身のまつ毛にメイクをして紹介しています。

使用する前に、ビューラーでまつ毛を根元からしっかり上げて、清潔な指で毛の方向を整えておくのが綺麗に仕上げるポイントだとか。

そして、まつ毛の根元に液をつけて上にスッと抜く。右のマスカラを数回重ねたら一旦置いて左側へ。

左側も同じように塗ったら、右側のマスカラが乾き切る前に重ねると、よりボリュームアップするそうです。この工程を両目のまつ毛に施し、さらに下まつ毛に移ります。

ビフォーアフターの違い2/2

ビフォーアフターの違い

出所:@suusan.make

下まつ毛はブラシを縦に持ち、ワイパーのように左右に動かして塗ってから、上下に整えるのがコツとのこと。ビフォーアフターを比較すると、アフターの方が目元がハッキリと見えるのがわかります。

伸びたまつ毛の仕上がりに、@suusan.makeさんご本人も「凄くない!?」と感激していました。@suusan.makeさん、掲載のご許可をありがとうございました。

2. 著者からの一言コメント

樋口 郁美
今回ご紹介頂いた「キャンメイクのクイックラッシュカーラー」は1000円以下で手軽に入手できるプチプラコスメですが、さすが20年以上の歴史があるロングセラー商品というところ。ロングとショートのWコーム仕様でウォータープルーフ機能付きとなれば、「神マスカラ」と紹介するのも納得です!

@suusan.makeさんは下地用に購入したそうですが、「下地目的で買ったらこれ一本で十分すぎた」と予想外の実力に驚いたそうです。繊維は含んでいませんが、重ね塗りをするとしっかりとボリュームがつくのが魅力のひとつ。「乾き切る前に重ねる」というメイク技や、下まつ毛の塗り方も真似したいですね。

さらに、こすれやヨレに強い「スマッジプルーフ機能」も備えているので、パンダ目になりやすい方にも好適です。キープ力もあるので、まつ毛をしっかり上げたい方にもぴったりですね。まつ毛がしっかり上がると目がパッチリするだけでなく、モチベーションアップにもつながりますよ!

3. 1世帯あたりの化粧品代は年間4万6208円!

総務省の2025年「家計調査」(2026年公表)によると、1世帯あたりの美容費(石けん類・化粧品)の「年間支出額は4万6208円」と増加傾向にあります。

内訳では「化粧クリーム(3805円)」や「化粧水(3516円)」が上位を占めており、日々の基礎化粧品への意識の高さが窺えます。

ここで、数字の奥を二つ見ておきたいと思います。一つは伸びのペースです。この8年でおよそ13.7%増えた一方、直近の2024年(4万5823円)から2025年への伸びは1%弱にとどまり、コロナ後の復調が一巡しつつある様子がうかがえます。もう一つは中身です。化粧クリームと化粧水だけで合わせて7000円を超え、ファンデーションや口紅といったメイク関連を上回っています。見せる化粧よりも、肌そのものを整える『土台』への支出が優先されている構図です。

【2026年最新データ】化粧水などの平均支出は?2025年「家計調査」から美容費の実態を解説
【2026年最新データ】化粧水などの平均支出は?2025年「家計調査」から美容費の実態を解説

ご自身の支出と比較して、美容代の適正バランスを見直してみてはいかがでしょうか。

参考資料

樋口 郁美