B’zの公式Instagramが、2026年10月11日までに更新しました。
稲葉浩志の、地元である岡山県・津山での誕生日ショットを投稿。
SNSには、「大きな愛を感じます」「故郷で素敵な時間でしたね」などとの声が寄せられています。
記事後半ではテレビ業界の現状についても解説しています。
※投稿写真は【写真】ページをご確認ください。
※記事内容は執筆時点での情報です。
1. 稲葉浩志、生誕の地・津山での写真に「記念に残る津山凱旋ライブでした」の声
B’zは、稲葉が地元・津山でライブを行った際の写真をアップしました。
SNSには、
- 「稲葉さん、お誕生日おめでとう」
- 「故郷で素敵な時間でしたね」
- 「記念に残る津山凱旋ライブでした」
- 「松本さんのお花が1番おっきくて愛すぎる」
- 「松本さんのお花めっちゃ愛感じます」
- 「稲葉さんの津山愛を感じる良い写真です」
- 「松本さんからの愛が大きすぎて驚いています!!」
との声が寄せられています。
2. 松本孝弘&稲葉浩志のB’z「ultra soul」「イチブトゼンブ」などヒット曲多数
B’zは、ギター&作曲&プロデュース担当の松本孝弘と、ボーカル&作詞担当の稲葉浩志からなる、2人組ロックバンド。
1988年に結成し、同年デビューしました。「ultra soul」「イチブトゼンブ」「LOVE PHANTOM」などヒット曲多数。
2024年大みそか放送の「第75回NHK紅白歌合戦」にサプライズで生出演し、大きな話題となりました。
3. 【Instagram】花が豪華!稲葉浩志、“松本孝弘からの花”をバックにポーズ披露
このたびB’zが投稿した写真を紹介します。
「THANK YOU!!」とつづり、稲葉がソロのライブとして、地元・津山で行った「Koshi Inaba LIVE 2026-2027 ~enV~」のオフショットを投稿。
チェキとして、誕生日ケーキを囲んだライブメンバーとの写真や、松本が送った豪華な花をバックにポーズを決める稲葉の写真が収められています。
松本からの愛も感じさせる1枚に、SNSでは「松本さんからの愛が大きすぎて驚いています」などの声があがっています。
4. 稲葉浩志、あふれる“地元・津山”への愛情
稲葉にとって岡山県津山市は、大スターになった現在も何度も足を運ぶ“故郷”です。
稲葉と津山のつながりを語るうえで欠かせないのが、これまで開催されてきた地元公演。
2017年7月22日に津山文化センターで開催された「B’z SHOWCASE 2017 -B’z In Your Town-」は、実に28年ぶりとなる本格的な津山公演であり、歓迎ムードが広がりました。ライブ終盤には会場の扉が開かれ、外で音漏れを待っていたファンにも歌声が届く演出もありました。
その後、2024年には、ソロツアー「Koshi Inaba LIVE 2024 ~enIV~」で津山文化センターに凱旋し、2026年9月22日・23日には「Koshi Inaba LIVE 2026-2027 ~enV~」を同会場で開催。23日は稲葉の62歳の誕生日でもありました。
また、津山を訪れるファンにとって聖地となっている場所も。特に「イナバ化粧品店」は、稲葉の両親が営んできた化粧品店であり、現在も稲葉の母親が店を訪れるファンを迎えています。
ファンにとって津山は、稲葉の音楽を聴くだけでは見えてこない、少年時代の風景や家族とのつながりに触れられる場所となっています。
5. 【メディア消費】ネット利用時間がテレビを超過!急拡大するデジタル広告市場
総務省の調査によるとインターネットの1日平均利用時間は10年間で倍増し、特に30代以下を中心とした「テレビ離れ」が加速しています。
こうしたメディア接触の変化を受けて企業の広告投資もシフトしており、2024年のインターネット広告費は3兆6517億円と市場全体の約半分を占めるまでに成長しました。
若年層のテレビ保有率やメディア市場の構造変化についてさらに知りたい方は、「【若者のテレビ離れ加速】ネット利用時間は10年で倍増!広告費も3.6兆円突破で「メディア構造」の現在地」にて詳しく解説していますので、ぜひあわせてご覧ください。
参考資料
- B’zのInstagram(@bz_official_insta)参照日:2026年10月8日
- 総務省「令和5年度情報通信メディアの利用時間と情報行動に関する調査」
- LINE株式会社「テレビ・メディアの視聴実態に関する調査」
- 株式会社電通「2024年 日本の広告費」
佐野 裕介