表と裏でパッケージのデザインがまったく異なるポテトチップスの画像が、Xで話題になっています。

投稿したのは、@rai1737さんです。

当ポストには執筆時点で524万件を超えて表示されており、「これが「企業努力」というヤツか」「これは想像以上だわ」といったコメントが寄せられています。

そこで、LIMO編集部は話題の@rai1737さんに取材。気になる投稿の経緯やSNSでの反響について、インタビューしました!

※投稿の画像は【写真】リンクをご参照ください。

※今回ご紹介する投稿は、投稿者様の掲載許可を頂いております。

1. 表と裏でパッケージのデザインがまったく異なるポテトチップスの画像が話題

裏はカラー印刷無しのポテトチップスのパッケージ1/4

裏はカラー印刷無しのポテトチップスのパッケージ

出所:@rai1737

「そうきたかww」そんなコメントとともに投稿されたのは2枚の写真。

そこに写っていたのは、表は普通の印刷がされ、裏は銀色フィルムのまま印刷がされていないポテトチップスの画像でした。

表と裏でここまで違うデザインは、ある意味とても斬新!

そんなポテトチップスの画像は、SNSで大きな反響を呼びました。

2. 表と裏で二面性のあるデザインに、人気漫画のキャラクターを連想する人が続出

ポストには多数のいいねに加え、リプライ欄には

  • 「我が家では「びんぼっちゃま」と呼んでます」
  • 「これが「企業努力」というヤツか」
  • 「そうきたかぁ~」
  • 「これは想像以上だわ。ポテチのデザインに笑った」

など、有名漫画のキャラクターを連想して楽しんでいる声や、企業努力に関心している声など、多くのコメントが寄せられました。

投稿の反響を受け、「何気なく上げた写真がここまでバズるとは思っていませんでした(笑)」と振り返る投稿主さん。

写真は近所のスーパーへ子供さん達とおやつを買いに行ったときに、ポテトチップスを手に取った事がキッカケだったそうです。

パッケージの表の印刷を見て、最初は「白黒デザイン」から以前のスタイルに戻ったと思ったという投稿主さん。

しかし違和感に気付いて「面白そうだな」と考えて画像を投稿したとのこと。

気付いた瞬間に「おおっ」と声が出てしまいそうな斬新なデザインになっていますね!

3. ポテトチップスのパッケージが変化しているのはなぜ?

投稿で話題になっている画像は、カルビー株式会社の大人気商品のポテトチップスです。

カルビーでは昨今の世界情勢の変化により、印刷インクの原材料の調達が不安定になっていることを踏まえ、カラフルなデザインのパッケージから白黒のシンプルなデザインに変えた経緯があります。

今回、Xで話題になっているポテトチップスはさらにデザインを変え、表面はフルカラー印刷、裏面は銀色ベースの白黒印刷という二面性のある見た目に。

商品の美味しさを表面ではカラフルにしっかりアピールしつつ、裏はシンプルなパッケージにしてインクの使用量を減らすという企業努力が伝わってきますね。

おやつを食べるときは、ぜひパッケージにも注目してチェックしてみてくださいね。

4. 著者からの一言コメント

日野 いとり
見慣れたお菓子のパッケージが白黒になったことも印象的でしたが、今回の変更もかなりインパクトがありますね!ユニークな画像付きでコメントを寄せている人も多く、クスッと笑ってしまいました。今後はお菓子売り場の商品も要チェックですね。

5. お菓子にいくらくらい使ってる?1世帯当たり1ヵ月間の菓子類の支出金額を紹介

総務省統計局の2025年「家計調査」のデータから、各家庭におけるお菓子代の支出傾向が明らかになりました。

1世帯が1ヶ月間に菓子類に費やす金額の平均は6388円となっています。この支出を世帯主の年代別に詳しく見ると、40代が8739円で最も高く、次に50代が7082円、30代が6699円と続きます。

一方で、29歳以下は4007円と最も低い結果となりました。40代や50代の支出が多い背景には、子どもが食べ盛りを迎え、家庭内でのお菓子の消費量が増加していることが関係していると考えられます。

年齢層によってお菓子にかける費用には大きな開きがあることがわかりますね。

今回はXで話題になっている「裏表でパッケージのデザインがまったく異なるポテトチップスの画像」をご紹介しました。

6. 今読まれている【日野 いとりのおすすめ記事】3選

6.1 北海道・JR帯広駅構内で見かけた見慣れない光景 不正乗車はできない仕組みに「珍しい」

            北海道・JR帯広駅構内で見かけた見慣れない光景 不正乗車はできない仕組みに「珍しい」    

ちゅーばーさん(@TuBer_Ftb)がX上に投稿した1枚の画像が話題になっています。一見すると普通の駅構内の画像に見えますが、良く見るとホームごとにそれぞれ改札が設置されており、簡単にはホームの間を行き来することはできない構造になっています。画像はJR帯広駅の構内で撮影したものですが、コメント欄には「他にも似たような駅がある」という声や、「珍しい」などの声が寄せられています。

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            電車で出勤途中にドクターイエローと遭遇!車内放送で知らせてくれた「粋な計らい」に思わず感動    

すーさん(@takato_asami)がSNSのXに投稿した、東京モノレールの車内から撮影したというドクターイエローの動画が話題になっています。いつもの通勤途中に車掌さんが「ドクターイエローが来ます」とアナウンスで知らせてくれたようで、コメント欄ではその粋な計らいにも称賛の声が寄せられています。さらに記事の後半ではJR各社の旅客運輸収入と営業キロについても解説。鉄道ファンなら見逃せない記事です。

6.3 複雑に入り組んだ構造がまるで迷宮!兵庫県西宮市にある複合雑居ビル「ヌーベル甲子園口」で撮影した写真がノスタルジックな雰囲気

            複雑に入り組んだ構造がまるで迷宮!兵庫県西宮市にある複合雑居ビル「ヌーベル甲子園口」で撮影した写真がノスタルジックな雰囲気    

兵庫県西宮市にある商業施設「ヌーベル甲子園口」の画像がSNSのX上で話題になっています。建築家の安藤忠雄氏が設計した有名な商業ビル「ヌーベル甲子園口」は、複雑に入り組んだ構造をしており、ミステリアスかつノスタルジックな雰囲気。令和の世の中で、時間が止まったかのように錯覚する人もいるかもしれません。そのユニークで大胆な構造は見る人に不思議な感動を与え、「まるで迷宮のようだ」と話題になっています。

参考資料

日野 いとり