「世田谷区で撮影された野鳥」が、Threadsで話題になっています。

投稿したのは、@minami_toyoshimaさんです。

当ポストは執筆時点で1万件を超えて再生されています。

そこで、LIMO編集部は話題の@minami_toyoshimaさんに取材。気になる投稿の経緯やSNSでの反響について、インタビューしました!

※投稿の画像は【写真】リンクをご参照ください。

※今回ご紹介する投稿は、投稿者様の掲載許可を頂いております。

1. 世田谷区で撮影された美しい野鳥の姿がXで話題に

カワセミらしき野鳥1/6

カワセミらしき野鳥

出所:@minami_toyoshima

「世田谷は野鳥天国」そんな一言とともに投稿された動画が話題となっています。

写っているのは、@minami_toyoshimaさんが世田谷区内の小さな川で撮影した野鳥の姿。1本目の動画には、カワセミと思われる野鳥が元気に飛び立つ姿がおさめられていました。

瑠璃色が美しい身体で、自然の中を飛び立つ姿はなんとも美しいです。

ペンギンのような佇まいが印象的2/6

ペンギンのような佇まいが印象的

出所:@minami_toyoshima

続く動画にも、カワセミ以外にも珍しい野鳥の姿がたくさんおさめられていました。貴重な野鳥たちの姿は迫力満点。思わず見入ってしまいます。

@minami_toyoshimaさんはそんな野鳥たちについて「普段の散歩コースで、もう何年もいます」と説明します。

また、投稿に続く形で

「野鳥を載せる時は、場所はなるべく特定できないようにしています。

メジャーな野鳥はアレですが、貴重な野鳥ほど載せません。守りたいから」

と、野鳥への配慮も綴りました。

そんな「世田谷区で撮影された野鳥」は、SNSで大きな反響を呼びました。

2. 「嬉しいですよね」「本当にきれい」と感動の声

投稿には多数のいいねに加え、返信欄には

  • 「凄いですね。カワセミ?」
  • 「飛ぶスピードが早いので、見つけられるととても嬉しくなりますよね」
  • 「カワセミ可愛いですよね」
  • 「あの瑠璃色が本当にきれいで!また会いたいです」

など、感動や共感の声が寄せられています。

取材に対し「翡翠、チョウゲンボウ、イソヒヨドリ、オナガ、キセキレイ、シジュウカラ、砧公園にはコゲラやツツドリ、オオタカも来るそうですよ」と説明してくれた@minami_toyoshimaさん。

投稿の反響については「野鳥の投稿は伸びるので『そんなもんか』くらいです(笑)」と振り返ります。

3. 「野生鳥獣との接し方」について

水辺に佇む野鳥3/6

水辺に佇む野鳥

出所:@minami_toyoshima

世田谷区で撮影された野鳥の姿が話題となりました。

東京都の環境局のホームページで紹介されている内容をもとに「野生鳥獣との接し方について」を取り上げます。

厳しい自然の中で自ら餌を探して生活している野生鳥獣。人が保護したり餌を与えたりする必要はなく、野生鳥獣が暮らしていける豊かな自然環境を守ることが大切です。

また、鳥獣保護管理法(鳥獣の保護及び管理並びに狩猟の適正化に関する法律)によって、野鳥を許可なく捕獲したり飼育したりすることは禁止されています。また「東京都では、愛玩目的での捕獲・飼養は認めていません。」とのことです。

野生鳥獣がのびのびと暮らしていける環境をつくるとともに、あたたかい目で静かに見守ることが大切といえそうですね。

4. 著者からの一言コメント

高橋 さき
たくさんの珍しい野鳥が、東京都内でのびのびと暮らしている様子に感心しました。カワセミの美しい姿に加え、存在感たっぷりの大きな野鳥の姿まで、たくさんの鳥達の姿に癒されました。野鳥たちが暮らしやすい環境を守っていけるよう、あたたかく見守っていきたいです。

5. 小鳥用品の出荷金額 1位はフード全般、2位は鳥かご

ここからは記事の話題にちなんで小鳥用品の出荷額に関する統計についてご紹介します。

日本ペット用品工業会の「ペット用品産業実態調査」によると、2023年度における小鳥用品の出荷金額合計は29億9900万円でした。カテゴリー別ではフード全般が21億4800万円で最も多く、次いで鳥かごや関連製品が8億4300万円、その他用品や用具が800万円と続きます。

飼育に欠かせない主食関係が過半数を占め、生活環境を整える用具がそれに次ぐ市場規模となっています。

今回はXで話題になっている「世田谷区で撮影された野鳥」をご紹介しました。

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            金属製の車止めの「小鳥」の装飾に違和感 「可愛い洋服」で衣替えした姿にホッコリ    

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参考資料

高橋 さき