秋の行楽が楽しみな季節になり、旅行や少し遠くへのお出かけを計画することも増えそうですね。しかし、いざ荷造りを始めると、着替えのほかにも持っておきたい小物が次々に出てくるものです。
サニタリー用品や替えのショーツも、必要な分をきちんと用意したいところ。ただ、バッグの中でかさばるのは困るので、種類ごとに分けつつ小さくまとめられると助かりますね。
そんなお悩みに応えてくれるのが3COINS。新作の「サニタリー圧縮ポーチ」は中身を入れてからファスナーで厚みを抑えられます。今回登場したS・Lについて、持ち歩く量に合うサイズの選び方や、外出先での使い方をご紹介します。
1. ライターによる商品コメント!
サニタリー用品は必要な分を持ちたい一方で、バッグの中のかさばりが気になりますね。中身をポケットへ分け、ファスナーで厚みを抑えられれば、ほかの持ち物と一緒に入れやすそうです。
普段の外出はS、持ち歩く量が増える旅行はLと、予定に合わせて大きさを変えられるのも便利です。発売前のお気に入り登録数はSが8997人、Lが3398人で、合計で10000人を超えています。ループで掛けることもできるので、バッグの中だけでなく、外出先で置き場所がないときにも役立ちそうですね。
キャンプでもホテルでも、必要なものを出してしまうとものを置くスペースはかなり限られてしまうことが多いですから、引っ掛けておけるポーチがひとつあると便利なはずです。
2. 持ち歩く量と使う場所に合わせて!3COINSのサニタリー圧縮ポーチ
2.1 普段のバッグに入れるなら!「サニタリー圧縮ポーチ:S」は正方形
毎日の持ち歩きに使うなら「サニタリー圧縮ポーチ:S(税込550円)」。縦と横が約14cmの正方形で、コンパクトにサニタリー用品をまとめられるサイズです。
収納したあとにファスナーで圧縮できるため、中身をまとめたポーチの厚みを抑えられます。
生理用品を入れた袋がバッグの中でふくらむのを抑えられますから、便利ですね。
見た目は飾りを抑えたシンプルなデザイン。必要なものだけをひとつにまとめておけば、これだけでもちょっとした買い物に行けます。
3. 旅行や出張に!「サニタリー圧縮ポーチ:L」は横長サイズ
外泊などで用意する量が増えるなら「サニタリー圧縮ポーチ:L(税込770円)」がおすすめ。横幅は約28cmで、Sより横に広い形です。サニタリー用品+他のアイテムを入れたい時に最適です。
こちらもファスナーで圧縮するタイプ。荷物を入れてから厚みを抑えられるので、旅行用のバッグへほかの衣類や小物と一緒に詰めるときにもよさそうですね。
SとLはいずれもグレーとブラックを展開しています。普段用と旅行用で色を変えておけば、出かける前に取り違えることもなさそうですね。
4. 内ポケットで仕分け!ループで掛けて取り出すこともできます
サニタリー用品以外の小物も、一緒に分けて持ち歩けるのが便利です。他に圧縮したいものを入れられます。
SとLのどちらも内側にポケットがあり、ショーツや薬、ウェットティッシュなどを整理できます。
さらに、フックなどに掛けられるループ付き。外出先のトイレにポーチを置く場所がなくても、掛けられる場所があれば吊り下げて使えます。カラビナをつけておけば生理用品を取り替える際のストレスが減りそうです。
誰かと旅行に行くと、思ったより同行者の荷物で自分のスペースがなくなることも。そんな時にデッドスペースをフル活用して「どうぞ残りのスペースは使ってね」と言ったら、喜ばれそうです。
生地にはナイロンとポリエステルを使用しています。サニタリー用品と一緒に必要な小物もまとめておけば、バッグからこのポーチだけを持って移動できますね。
【商品情報】
【サニタリー圧縮ポーチ:S】
- 価格:550円(税込)
- サイズ:約縦14×横14×マチ2.5cm
【サニタリー圧縮ポーチ:L】
- 価格:770円(税込)
- サイズ:約縦14×横28×マチ2.5cm
- 共通カラー:グレー、ブラック
- 共通素材:ナイロン・ポリエステル
5. 小売担当のライターからのおすすめポイント!
小物を分ける内ポケットと、吊り下げて使えるループも便利です。カラビナをお持ちの方はつけておくとよさそうですね。
サイズはこの上の項目で紹介しているので、ネットで購入する方はぜひ参考にしてください。
この記事を読んで気になった方は、ぜひお近くの店舗かオンラインストアをチェックしてみてくださいね。
参考資料
- 3COINS公式オンラインストア「サニタリー圧縮ポーチ:S」
- 3COINS公式オンラインストア「サニタリー圧縮ポーチ:L」
