シャトレーゼのスイーツを食べたことはありますか?私は小さい頃、家にシャトレーゼのシューアイスがよく置いてあり何気なく食べていました。大人になって知ったのですが、シャトレーゼのスイーツはおいしいのに価格はリーズナブル。今では家族でシャトレーゼに行くと、コスパがいいので子どもたちのおやつ用にアイスなどを大量買いしてしまいます。
この記事ではシャトレーゼについてと、もともとお得なシャトレーゼのスイーツをさらにお得にする方法をくわしく解説します。
シャトレーゼとは
シャトレーゼは全国にあるスイーツ店です。最大の特徴はリーズナブルに種類豊富なスイーツが食べられること。コスパがいい大容量のスイーツ、糖質カットのスイーツ、見た目が華やかなケーキ、和菓子までバリエーション豊かに揃っています。お店に行くとつい大量買いしたくなるリーズナブルな価格と品揃えです。ここからはシャトレーゼについてさらに詳しく解説します。
シャトレーゼはどこにある?
少し前、SNSなどでは「シャトレーゼがある地域は田舎だ」と話題になりました。実際に調べてみると東京23区内にもシャトレーゼはありますが、ショッピングモール内の小規模店舗のようです。シャトレーゼらしい大型店舗があるのは土地が広い地方都市。そのため、シャトレーゼがある地域は田舎だという印象が強いのだと考えられます。
どんなスイーツがある?
洋菓子、和菓子、アイスクリーム、パン、ワイン、などバリエーション豊かなスイーツが揃っています。お店に1歩入るとたくさんのスイーツがあり、大人でもどれを買おうかワクワクするほど。ぶどうの生産で有名な山梨県にシャトレーゼの本社があるため、ワインの製造・販売もされていますよ。
コスパがいいのはどのスイーツ?
シャトレーゼのスイーツの中でも特にコスパがいいのがアイス。たとえばチョコバッキーというバニラチョコアイスは6本入り280円(約47円/本)。ミニソフトバニラは8個入り220円(約28円/円)。コンビニでアイスをひとつ買うと1個150円はしますよね。
アイスのサイズは少し小さめですが、子どものおやつや食後のデザートに食べるにはちょうどいい量。冷凍庫にストックしておけばむだな出費が抑えられますよ。他のスイーツもかなりリーズナブルなのでシャトレーゼならたくさん買ってもお会計を気にしなくていい!という口コミがあるほどです。
シャトレーゼでスイーツをお得に買う方法
もともとお得なシャトレーゼのスイーツですが、さらにお得に買う方法があります。お得に買うコツはクーポンとCashipo(カシポ)。それぞれくわしく解説します。
公式アプリクーポンをゲットする
シャトレーゼには公式アプリがあります。アプリをインストールしておくと、不定期でクーポンがもらえますよ。過去のクーポンではシュークリームのセットが100円引き、焼き菓子の詰め合わせが70円引きなどがありました。誕生日月に使える限定クーポンも発行されています。クーポンの内容はその都度変わるため、アプリをインストールしてマメにチェックしておくといいでしょう。
WEB会員・メルマガでゲットする
WEB会員に登録しておけばWEB会員限定のクーポンがメルマガで届きます。スマホにアプリをあまり増やしたくない人はシャトレーゼのWEB会員登録をしておくとお得なクーポンがメールで自動的に送られてくるため便利ですよ。
シャトレーゼポイントCashipo(カシポ)を貯める
シャトレーゼにはCashipo(カシポ)というポイントがあり、商品を100円購入するごとに1ポイント貯まります。貯まったポイントは1ポイントにつき1円として使えますよ。
さらにお得なのがシャトレーゼが運営しているレジャー施設の引換券がポイントでゲットできること。たとえばぶどう狩り&新酒ワイン2本プレゼントはカシポ1,000ポイントで交換できたり、リゾートホテルのペア宿泊券もあります。リゾートホテルのペアチケットは「北海道ガトーキングダムサッポロ1泊2日ペア宿泊券」「長野県小海リエックス1泊2日ペア宿泊券」などがあり、カシポ1,000ポイントと引き換えることができます。宿泊券は繁忙期に使うと追加料金が必要ですが、それ以外はペアの宿泊チケットがカシポ1,000ポイントで手に入るためレジャー費の節約にもつながります。
シャトレーゼにはポイント5倍デーなどもあるため、「スイーツや誕生日ケーキはシャトレーゼで買う」と決めて効率よくポイントを貯めていけばカシポを使って旅行代をかなり安く済ませることができますよ。
まとめ
シャトレーゼはもともとリーズナブルでお得、かつクーポンを使ったりポイントを貯めればさらにお得にスイーツが食べられるお店。毎日のおやつはシャトレーゼでしか買わない!と決めておくと、あっという間にポイントが貯まってレジャー費も節約できます。
シャトレーゼのお得なお買い物方法をマスターして、おやつタイムをたのしんでくださいね。
中島 さち