@conon_diyさんが、水に溶ける刺しゅう用下絵シートを使って、似顔絵の刺しゅうを作り、キャンバスボードに飾る様子を公開しています。敬老の日のプレゼントにもなる手作りのアイデアが注目を集めている投稿です。
動画を投稿したのは、@conon_diyさん。
投稿された動画は執筆時点で約1万4000回再生されるなど注目を集めています。
そこで、LIMO編集部は@conon_diyさんに許可をいただき、気になる本投稿のポイントをご紹介!
また記事中では、DIYにも関連する家の「資産価値」についても解説していきます。
※投稿の画像は【写真】リンクをご参照ください。
※今回ご紹介する投稿は、投稿者様の掲載許可を頂いております。
1. セリアの下絵シートが似顔絵の刺しゅうボードに変身
投稿者の@conon_diyさんは、ハンドメイド歴15年、元幼稚園教諭で3人のお子さんを育てるママさんです。「『かわいい』はママの手から生まれる」をテーマに、季節の行事を楽しむ、思い出に残るDIYのアイデアを発信しています。
今回の動画では、セリアの水に溶ける刺しゅう用下絵シートを使って、似顔絵の刺しゅうを作る様子が紹介されています。
変身前は、セリアの下絵シートのパッケージ。水に溶けるシートで、刺しゅうの下絵づくりに使えます。
作り方は、シートにペンで絵を描き、布に貼って刺しゅう枠にはめて、刺しゅう糸を刺していきます。刺し終えたら枠を外して水に浸すと、シートが溶けていきます。
乾かしてアイロンをかけると、きれいに刺しゅうが仕上がります。@conon_diyさん家の下絵シートはどのように変身したのでしょうか?
仕上がった刺しゅうの布は、キャンバスボードに接着剤で貼って完成です。糸の質感が生きた、似顔絵がやさしく浮かび上がるボードになりました。
動画では、敬老の日のプレゼントとして、完成したボードを持つ場面も登場します。
セリアの下絵シートで作った、似顔絵の刺しゅうボードが完成しました。
2. 著者からの一言コメント
3. DIYが、家の「資産価値」を守る場合も
国土交通省「令和5年世帯土地統計 結果の概要」によると、世帯が所有する全国の土地資産総額は「約644兆7000億円」にのぼり、その「約65%(約421兆3000億円)」を現住居の敷地が占めています。
日々の手入れやDIYで住まいを快適に保つことは、建物の劣化を防ぎ、家計の土台となる資産価値を守ることにもつながります。
ここで、投資の視点から二つ補足します。一つは、建物は時間とともに価値が下がる"減価する資産"だという点です。だからこそ、記事がいうDIYや日々のメンテナンスは、単なる節約ではなく『価値の目減りを抑える』行為――いわば資産を守るための小さな利回りを生む投資だと捉えられます。もう一つは、その資産価値が立地に大きく左右されることです。1世帯当たりの土地資産額は、全国平均2347万円に対し東京都は5884万円と、約2.5倍
また、これからDIYに挑戦したいという方は、工具や木材の選び方から解説した「DIYの始め方完全ガイド|棚・テーブル・壁づくりまで初心者向けに解説」も参考にしてみてください。
※当記事は、話題となった情報をお伝えすることを目的としています。DIYを行う際は安全対策を徹底し、専門知識を持つ人がいない場合は、専門業者に依頼することをおすすめします。
※本サイトは当記事内で扱う投稿において、DIYによる事故や損害について明示的または暗示的に保証いたしません。
参考資料
LIMODIY部

