@miraino_mikataさんが、庭に置いているソーラーガーデンライトを、ハロウィン用のかぼちゃバケツでかぼちゃ型ライトに変身させる様子を公開しています。新しいアイテムを買い足さずに季節の飾りへと早変わりさせるアイデアが注目を集めており、執筆時点で約2万5000回再生を記録している投稿です。

動画を投稿したのは、@miraino_mikataさん。

投稿された動画は執筆時点で約2万5000回再生されるなど注目を集めています。

そこで、LIMO編集部は@miraino_mikataさんに許可をいただき、気になる本投稿のポイントをご紹介!

また記事中では、DIYにも関連する家の「資産価値」についても解説していきます。

※投稿の画像は【写真】リンクをご参照ください。

※今回ご紹介する投稿は、投稿者様の掲載許可を頂いております。

1. ソーラーガーデンライトが、かぼちゃバケツをかぶせるだけでハロウィン仕様に

ハロウィン用のかぼちゃバケツ1/2

ハロウィン用のかぼちゃバケツ

出所:@miraino_mikata

投稿者の@miraino_mikataさんは、「子供のやりたいを引き出そう」をテーマに、子供と楽しく過ごしたいママのためのアイディアを発信しているクリエイターです。子供でも簡単に作れるおもちゃの作り方や、小学生が夢中になる遊びを日々紹介しています。

今回の動画では、普段は暗闇を照らすソーラーガーデンライトを、ハロウィン用のかぼちゃバケツでかぼちゃ型ライトに変身させる様子が紹介されています。

変身前のソーラーライトは、ソーラーパネルの付いたシンプルな筒型のガーデンライト。庭先を静かに照らす、いたって普通の見た目でした。

ハロウィンシーズンだけ庭の雰囲気を変えたいものの、季節限定のライトをわざわざ新調するのはもったいないと感じていたといいます。

そこで、取っ手付きのハロウィン用かぼちゃバケツを用意し、ソーラーパネルの部分が表に出るようにかぶせることに。@miraino_mikataさん家の庭はどのように変身したのでしょうか?

完成したかぼちゃ型ソーラーライト2/2

完成したかぼちゃ型ソーラーライト

出所:@miraino_mikata

かぼちゃバケツをかぶせるだけで、いつものソーラーライトが愛嬌のある表情のかぼちゃ型ライトに早変わりしました。

同じ要領で複数個作れば、庭先に並べてハロウィンムード満点のライトアップも楽しめます。

音もなく静かに庭を照らす、季節感たっぷりのかぼちゃ型ソーラーライトが完成しました。

2. 著者からの一言コメント

LIMODIY部
今回のDIYで注目したいのは、新しいアイテムを買い足すのではなく、すでに持っているソーラーガーデンライトを活かしている点です。ハロウィン用のかぼちゃバケツをかぶせるだけという手軽さながら、ソーラーパネルの位置さえ合わせれば太陽光でしっかり充電・点灯できるため、実用性を損なわない工夫といえます。トリックオアトリート用のバケツはハロウィンが終わると使い道に困りがちですが、ライトカバーとして再利用すれば翌年以降も活躍させられそうです。動画のように複数個並べて置けば、庭全体がハロウィンムードに包まれた見た目になり、来客の目も引きやすくなるでしょう。かぼちゃバケツのサイズがソーラーライトの径に合うかどうかは事前に確認しておくと、いざ試したときにかぶせられないという失敗を防げます。季節のイベントごとに新しい飾りを買い足すのではなく、手持ちのアイテムを組み合わせて楽しむという発想は、他の行事の飾り付けにも応用できそうです。

3. DIYが、家の「資産価値」を守る場合も

国土交通省「令和5年世帯土地統計 結果の概要」によると、世帯が所有する全国の土地資産総額は「約644兆7000億円」にのぼり、その「約65%(約421兆3000億円)」を現住居の敷地が占めています。

日々の手入れやDIYで住まいを快適に保つことは、建物の劣化を防ぎ、家計の土台となる資産価値を守ることにもつながります。

ここで、投資の視点から二つ補足します。一つは、建物は時間とともに価値が下がる"減価する資産"だという点です。だからこそ、記事がいうDIYや日々のメンテナンスは、単なる節約ではなく『価値の目減りを抑える』行為――いわば資産を守るための小さな利回りを生む投資だと捉えられます。もう一つは、その資産価値が立地に大きく左右されることです。1世帯当たりの土地資産額は、全国平均2347万円に対し東京都は5884万円と、約2.5倍

家の「資産価値」はDIYで守れる?日本の土地資産額644兆円のリアルと年収別の所有実態
家の「資産価値」はDIYで守れる?日本の土地資産額644兆円のリアルと年収別の所有実態

また、これからDIYに挑戦したいという方は、工具や木材の選び方から解説した「DIYの始め方完全ガイド|棚・テーブル・壁づくりまで初心者向けに解説」も参考にしてみてください。

※当記事は、話題となった情報をお伝えすることを目的としています。DIYを行う際は安全対策を徹底し、専門知識を持つ人がいない場合は、専門業者に依頼することをおすすめします。

※本サイトは当記事内で扱う投稿において、DIYによる事故や損害について明示的または暗示的に保証いたしません。

参考資料

LIMODIY部