アイスタディ、上期は特需がなくなり減収するも黒字に転換 将来に向けた先行投資も実行

2019年8月20日に行われた、アイスタディ株式会社2020年10月期第2四半期決算説明会の内容を書き起こしでお伝えします。IR資料

スピーカー:アイスタディ株式会社 代表取締役社長 中川博貴 氏

第2四半期業績P/L

中川博貴氏:こんばんは。アイスタディ株式会社代表取締役社長の中川でございます。本日は、弊社の個人投資家説明会にご参加いただき、誠にありがとうございます。

2019年10月期第2四半期決算説明会資料について、ご説明いたします。本日のご説明内容は2つあり、1つ目は第2四半期決算ハイライト、2つ目は次の成長に向けた取り組みの進捗状況についてです。

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それではさっそく1つ目のアジェンダである、第2四半期決算ハイライトについてご説明差し上げます。

第2四半期の業績は、中期経営計画を羅針盤に進めてきた結果、第2四半期にて黒字転換を達成いたしました。少額ではございますが、営業利益で300万円、経常利益で300万円、当期純利益で100万円の黒字転換を果たしております。

トピックスについていくつかご説明差し上げます。まず、弊社のビジネス・ビデオ「Qumu」については、引き続きクライアントニーズにお応えさせていただいて、堅調な推移を示しております。また、スタジオ事業についても非常に堅調に推移したことが、業績の下支えとなっております。

LMSの開発については、既存LMSのアップデート開発を進めつつ、着実に推進しているさなかでございます。リニューアルのニーズは、大手の企業さまを中心に引き合いが多いなどといったことに支えられております。

eラーニング・コンテンツについても、この上期に「スマート介護士」をはじめ、さまざまなコンテンツの開発や、リリースに着手してまいりました。これに伴い、新規事業で第3の成長エンジンである、アイスタディ・アカデミー事業の業容も拡大しております。

売上・営業利益 – 第2四半期実績

売上高は、昨年度はスポットで大きな案件をいただいておりましたが、昨年にあった特需案件であるLMSならびに「Qumu」の分だけが減収しております。今年は4億5,400万円と、過去4年で2番目の高水準で着地しております。

営業利益についても、将来に向けた先行投資を実行しつつ、黒字を計上しております。ただ、こちらについては、実は先行投資分がございます。

アイスタディ・アカデミーの販管費で1,600万円程度、LMSのリニューアルや新規リニューアルの営業人員の確保、アイスタディ・アカデミーを強く推し進める新たな仲間の補強などでプラス900万円の先行投資、この第1四半期には引越し等のテンポラリーなコストが1,000万円ほどのっております。ですので、実態の収益性については、昨年度を上回るような力を兼ね備えてきたと言っても過言ではないと思います。

第2四半期業績B/S

第2四半期の業績B/Sでございます。当社の財務基盤は、十分な手元流動性を確保しており、流動比率は630パーセント、自己資本比率は87パーセントでございます。

常々ご質問をいただいておりますが、十分な自己資本比率に対し、ROEがなかなか伸びない事実もあります。この下期については、成長投資に手元の流動性をしっかりと回し、他人資本も活用しつつ、ROE等の指標も改善していきたい、といった計画でございます。

以上、簡単ではございますが、第2四半期のハイライトについてご説明いたしました。

今期(~2019年10月)取り組みの概要

2つ目のアジェンダである、次の成長に向けた取り組みとして、今期に掲げている7つの取り組みの進捗状況についてご説明いたします。

こちらの(スライドの)7つの方針は、ちょうど第1四半期の決算説明会にて掲げた中期経営計画にも掲載している内容です。第2四半期以降は着実に進めており、この具体的な進捗についてご説明いたします。

今期取り組みの概要 – 営業体制の強化

1つ目ですが、営業体制を強化しております。もともとブイキューブグループと商材のクロスセルを含め、顧客基盤の共有をしつつ、営業の協力・連携を密に進めてきました。

ここに、フィスコ・カイカグループの営業リソースが加わり、アイスタディとして抱えているグループアカウントは、約3,500社ほどに上っております。この3,500社の開拓先・候補先を、自分たちの潜在顧客と見立て、弊社の商材セールスの強化を図っております。

具体的には2つございます。1つ目は既存客の深耕です。これまでアイスタディが得意としている分野は、従業員数が5,000名以上の大手金融機関をはじめとする大企業でした。この大企業向けに、自社フルラインのLMSを展開した上で、eラーニングを提供いたします。

もう1つとしては、前述いたしましたが、今年はLMSの新しい製品開発に着手しております。こちらを武器に、新規顧客として従業員数が4,999名以下の中小型の企業さま向けに、新たな商材を展開していきたいと考えております。

既存客においては、引き続き大手の企業さまを中心に、LMSやeラーニングに熱心な企業さまのリニューアルニーズに対して、我々の製品は多くの引き合いをいただいております。

さらに今後は、LMSとeラーニングを一緒に本格稼働させていきたいという企業さまや、eラーニングのコンテンツだけを検討していきたいという企業さま、eラーニングやLMSを検討したいがコストや採算を重視したい企業さま、といったさまざまなニーズに対し、新しいLMSを展開していきたいと思っております。

今期取り組みの概要 – ECチャネルの強化

ECチャネルの強化についてです。先ほどご説明しました営業体制の強化は、どちらかというとBtoBのLMSに対して提供しております。

一方で、私どもの商材、とくにeラーニングのコンテンツはBtoCであり、一般の方々にもご活用いただいております。このコンテンツは、弊社のWebサイトの「iStudy Cloud」という基盤の上で提供しておりますが、こちらのリニューアルにも着手を開始いたしました。

さらに、ラーニングページをはじめとして、新規のコンテンツのローンチと併せて広告投資を最適化し、一般のお客さまに届くようなかたちで、ECチャネルの最適化を図っていきたいと考えております。

(スライドの)真ん中にあるもともとのラインナップですが、アイスタディと言えば、「オラクル研修」「検定もの」が1つの売れ筋商品カテゴリーとして存在しております。常時200種類以上のコンテンツを用意しておりましたが、この売れ筋ラインと、企業内人材育成向けの商品ラインの2つが、私どもの商品ラインナップで非常に有力でした。

今年からは、さらに2つの商材カテゴリーが加わっております。1つは先端IT人材教育で、いわゆる第4次産業技術領域のコンテンツでございます。この上期だけで、AIの講座・ディープラーニングの講座・ブロックチェーンの講座・新規事業の講座や、「スマート介護士」といった特定職種の講座もご用意しております。この下期についても、IoTやセキュリティといった領域でユニークな商材をご用意し、ローンチすることができると思っております。

もうひとつの商品カテゴリーはオリジナルコンテンツで、完全にクライアント企業さまのニーズを受けたオーダーメイド型のコンテンツになります。こちらについても、先ほど述べましたブイキューブグループ、フィスコ・カイカグループとの連携のなかで、クライアントニーズに合った、オーダーメイド型のeラーニングコンテンツをご用意しております。

売れ筋商品は毎年、非常に堅調に売上・利益に貢献するラインで、企業内人材育成向け商品は、いわゆるロングテールの商品ラインナップです。少額ですが非常に幅広く、さまざまなジャンルの商品が売れております。

先端IT人材育成向け商品は今後、売れ筋にしていきたい商品ラインナップとして、随時拡充していこうと考えております。また、オリジナルコンテンツについては、他の商品ラインナップよりも1単位当たりの売上や、マージン率などが非常にいいラインナップですので、ここについても注力していきたいと思っております。

もともとアイスタディとして持っている、これらの豊富なコンテンツラインナップをより拡充すること、強みをより強くすることを推し進めているのが現状でございます。

今期取り組みの概要 – LMSのリニューアル状況

今期取り組みの概要として、LMSのリニューアルについてもご説明いたします。

今期については、既存の「iStudy LMS」のアップデート開発と、「New LMS」の新規製品開発の2つのラインを同時に動かしており、我々としても非常にチャレンジングな年でございます。

LMSと言ってもさまざまなカテゴリーがありますが、弊社が得意とする従業員数5,000名以上の企業さま向けに展開しているLMSは、そのほぼすべてのソリューションをフルラインで持っております。このように企業特有のユニークな商材を持っているのが私たちでございましたが、より使いやすく汎用性を高めるべく、アップデート開発をしております。

大きくは3本の柱がございます。1つは「Qumu」連携、2つ目はスマートフォンを中心としたモバイルへの対応、3つ目はその他として、提供させていただいているクライアントニーズにお応えするかたちで、さまざまな機能改善に着手しております。

2019年の4月から本格的にアップデート開発を始めまして、2019年の9月末にはアップデート開発を終了し、新規製品としてローンチさせていただく予定でございます。

ビジネスとしては、既存の「iStudy LMS」には毎年一定数のストックのお客さまがいらっしゃいますが、同時にフローとしては、お客さまのサーバー内に弊社のLMSを提供し、そこにeラーニングのコンテンツを乗せるといったことをしております。このフロー&ストックのビジネスモデルは変わらずに、アップデート開発をした新規の既存LMSで提供していきます。

一方で、従業員数5,000名未満の中小型の企業さまに対してはほとんど未着手でしたが、それは非常にもったいないですし、弊社のLMSをご利用いただきたく思い、そこに向けても新製品「New LMS」の開発に着手しております。

構想を練り始めた昨年の12月から、約1年かけてようやくかたちになりはじめており、2019年の11月末にはローンチできる予定です。もともと弊社が有しておりましたLMSのノウハウ・フルソリューションを搭載しつつ、クラウド環境で提供するSaaS型のビジネスになります。

また、課金方式も既存の「iStudy LMS」とは異なり、ストック型のID課金のビジネス体系もにリニューアルしてサービスを提供していく狙いがございます。

この新規の「New LMS」についても、11月末にはローンチし、来年の12月からはスタートできるように、今の時点からマネタイズを狙い、クライアントのみなさまへの開拓を展開している状況でございます。

今期取り組みの概要 – コスト効率の改善

コスト効率の改善についてご説明いたします。これは7つの取り組みの4つ目に掲げております。

なぜコスト効率の改善を掲げたかというと、LMSの提供における自社内でのITサービスインフラの刷新が、長年の課題であったからです。

これまではだいたい月額500万円、年額では6,000万円超の運用コストがかかっていたのですが、当時からなかなか見直しを進められず、データセンターを中心に、老朽化や他のITインフラサービスでよりよいものが出てきているものを変えられずにいました。

今回、ToBeをし、カイカグループの傘下になったことをもって、カイカのインフラチームとの連携を開始し、長年の課題であったインフラ基盤の刷新に着手しております。

現状は(スライドの)真ん中のリプレイスにあり、着実にデータセンターの移設、よりよいデータセンターサービスの契約、クラウド環境への移設といったことを、順次始めております。

2020年の9月にはこれらの移設を無事に完了し、旧サービスとの契約の改善を図ることにより、月額コストはだいたい400万円ほどと、年額でも約4,800万円で5,000万円を切るほどのランニングコストになります。よりリーズナブルで安定したインフラ基盤へ移設していきたいと思っております。

さらにはその他コストの見直し分ということで、今年はとくに、第1四半期に引越しを行い、第2四半期でもカイカグループになったことで、もう一度引越しをしたためにテンポラリーコストがかかるなど、先行投資分を含むさまざまなコストの無駄を見直しました。収益性の骨格の部分、私たちで言うと収益力の源泉として、コストカットの推進を果たした次第です。

結果として、来期より営業利益ベースで約5,000万円以上の利益貢献をしてくるだろうと思います。

今年は業態を大きく変える過渡期ということもございますが、来期からは安定して、営業利益で1億円から1億2,000万円ほどのキャッシュを常時生み出せる、非常に健全な会社に生まれ変わっている最中と申し上げたいと思います。

今期取り組みの概要 – アカデミー事業の売上拡大(1/2)

今期取り組みの概要の、アカデミー事業の売上拡大についてご説明いたします。

今期は、見通しベースの前年対比で300パーセント超の伸びとなっております。2018年に着手をし始めて、いくつかのコンテンツをローンチし、そのコンテンツで受講料をいただくというビジネスで、だいたい1,000万円ほどの売上規模でしたが、今年はこの上期ですでに、3,000万円を超えるような受注実績を上げてきております。

(要因として)大きいものの1つが、第4次産業技術領域のeラーニングコンテンツを順次ローンチしていることです。非常にユニークなコンテンツをマーケットにローンチさせていただきました。

また、(スライドに)掲載しているデータサイエンティストの検定講座は、非常に引き合いが多く人気になっております。ブロックチェーンの講座については、世の中にはファッションブロックチェーンと言われる教室はいっぱいありますが、本格的な先端技術領域のブロックチェーンエンジニアを生み出せるコースを用意できる、数少ないプレイヤーに弊社がなれるなと思っております。

ほかにも新規事業開発や、新たなコンテンツのローンチなどの結果、コンテンツ販売からの収入についても、昨年対比で言えば600パーセント超の伸びというかたちで伸びて、売上貢献している状況でございます。

受講者の方のなかから、転職を希望される方・キャリアアップを希望される方についても、キャンディデートとしては順次獲得が始まっております。また、直近でも求職者の方の紹介実績が上がってきており、一つひとつ積み重ねではございましたが、すでにこの上期に、コンテンツならびに紹介の実績も上がってきている状況でございます。

もともとフルラインとして企業内研修のサポーター・パートナーとしての実績を持っているアイスタディに対し、こういった第4次産業技術領域におけるコンテンツを中心とした自社内の社員教育全般や、採用も含む業務の一括請負について、企業サイドから発注いただけるような状況ができあがってきております。企業の採用・研修業務を代行する業務請負が、実際の案件として上がって来始めたということもございます。

これらの3本から、引き続き業容拡大、規模の拡大は順調に図れるのではないかと思っております。

(参考)AIカテゴリー・コースを体系化

参考に、AIカテゴリー・コースを体系化というタイトルで、みなさまにAIカテゴリーのコース全体の、今後のローンチ予定を提示しております。

いくつか第4次産業技術領域のコンテンツをローンチしてきましたが、下期についてはとくに、AIの領域とブロックチェーンの領域のコース体系の充実に注力しようと考えています。

(スライドに)緑色に示しているところは、すでにローンチしたもので、AIプランナー・コンサルタント養成コースや、新規事業開発コース、現場で潰しが効くディープラーニング講座などはいずれも、G検定やE資格という弊社の売れ筋コンテンツという領域において、着実に受講者を獲得しております。

初めてAIに触れる・AIを学びたいと思っている方々に近づこうということで、Step1の領域の、さまざまな入門編のコースをご用意していこうと思っております。

機械学習・深層学習の基礎講座から始まり、初めてのAI、AIがどのようにビジネスに活用されているのかというビジネス事例、アルゴリズム入門、さらにはPython基礎講座や、AIを学ぶための本格数学講座といった計6つのコースを、それぞれパートナー企業と一緒に、この10月ならびに9月にローンチしていく予定です。

さらに、Step1とStep2を修了した受講生には、Step3としてAIデータ分析実践コースという、トレーニングも兼ねた受講コース体系にしつつ、そのまま企業さまに就職いただけるかたちで、職場体験を含んだ実践コースも用意していこうと考えております。

実務セミナーとしての領域は、不良品検出や予防保全、自動運転など、本当に多岐にわたりますが、こういった産業ニーズに受講した人材を提供していきます。求職者の方からすれば、就業前に職場のなかで自分の知識を活かしていただける、といったコースにしていきたいと考えております。

(参考)ブロックチェーンエンジニア・コースを体系化

もう1つはブロックチェーンのエンジニアコースでございます。

こちらについても、現状は緑色の2つのコンテンツです。ブロックチェーン入門、ブロックチェーン・ビジネス活用コースの2つは着手いたしました。すでにローンチし、お客さまにご提供しております。

ただ、ブロックチェーンという言葉だけ聞いても、「非常に難しい」「触りにくい」といったイメージを抱かれるかと思いましたので、コースを段階に分けております。

Step1は、今すでにSIe・SEや、エンジニアとしてご活躍いただいている方々、もしくはエンジニアになりたいという方々向けの基礎コースです。Step2は、ブロックチェーン・エンジニア養成コースとしてのBasic編とし、Step3では、ブロックチェーン・エンジニア養成コースのAdvance編、ブロックチェーンそのものを開発できるような、ブロックチェーン・エンジニア養成コースの最上級編、といったところまでご用意していきたいと考えております。

すでにIRいたしましたが、この領域では、LONGHASHならびにStake Technologiesという世界で活躍するパートナー企業たちと、世界のフロンティア・最前線で議論が交わされている領域の知見を、コース体系にしていこうと考えております。

こちらのコースについても、実務セミナーということで、仮想通貨交換業をはじめ、シェアリングエコノミー、オンラインゲームなど、ブロックチェーンが汎用性高く、社会実装できそうな領域において、それにチャレンジする企業さまに実務体験の機会をいただきます。それに対して弊社の受講生・受講修了生をご提供し、もしこの方が魅力的であれば、そのまま紹介させていただくといったかたちでのコース体系をご用意しております。

すでにIRいたしましたとおり、Stake Technologiesとの取り組みは11月1日から、具体的なコンテンツとしてローンチさせていただく予定でございます。

今期取り組みの概要 – アカデミー事業の売上拡大(2/2)

また、アカデミー事業の売上拡大としては、もともとは人材育成事業と人材供給事業という、ユニークなビジネスモデルでございました。キャリア支援のフェーズは転職支援の1本のみでしたが、ここに派遣と独立をしたいという方の独立支援や、自社での採用などをご提供し、よりキャリア支援の幅を広げ、業容を一部拡大させていただいております。

こういったことから、先ほど申し上げましたとおり、人材紹介の実績が着実に積み上がってきている状況でございます。

今期取り組みの概要 – さらなる価値向上に向けた取り組み(1/2)

今後、さらなる価値向上に向けた取り組みとして、すでに世間でニュースになりましたが、氷河期100万人の就職支援に向けて、弊社もビジネススキームの立案に着手を開始しております。

今年の9月以降、具体的にスキームを練り、発表していきたいと考えている次第です。

今期取り組みの概要 – さらなる価値向上に向けた取り組み(2/2)

最後に、今後のさらなる価値向上に向けた取り組みとして、資本業務提携も視座に、魅力的なパートナーとのアライアンスについては、引き続き推進していきたいと考えております。

LONGHASH・Stake Technologiesのいずれも、ブロックチェーンのスタートアップ企業です。

さらにはNext Coming Soonということで、第4次産業技術領域におけるコンテンツの協業から始まるスタートアップ企業などと、共同研究を一緒にしながら、この領域で新たなビジネスチャンスを生み出していきたいと思っております。こちらについても、随時みなさまにご報告・発表させていただければと考えております。

ありがとうございました。

記事提供:ログミーファイナンス

参考記事

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