料理家の栗原はるみが2026年9月27日までにInstagramを更新しました。

いただきものの白バラを、2通りの生け方で飾った自宅の様子を紹介しています。

コメント欄には「飾り方、写し方、遊びごころ満載!素敵なお写真!」「放射状の生け方いいですね」との声が寄せられています。

記事後半では気になる園芸費用についても解説しています。

※投稿写真は【写真】ページをご確認ください。

※記事内容は執筆時点での情報です。

1. 栗原はるみが白バラの新しい生け方を披露「遊びごころ満載」の声

栗原は「ばらをいただいたのですがいつもと違う生け方と写し方を変えてみたのですが、みなさん!今日の飾り方はどうですか?」とつづり、いただいた白バラをいつもと違う生け方で飾った写真を公開しました。

コメント欄には、

  • 「沢山の白い薔薇 縦に写真を撮ると 壁に絡んでるみたいに見えて 中央に集めるとゴージャスな感じですね。とっても綺麗ですね」
  • 「いただいたバラをそれぞれ別のグラスの容器に入れて並べられたり、また集められてみたり、違う感じでとっても素敵です」
  • 「放射状の生け方いいですね」
  • 「フレッシュな白いバラ!小瓶に分けて並べ替えながら楽しめる!ナイスアイデアです!」
  • 「飾り方、写し方、遊びごころ満載!素敵なお写真!」

との声が寄せられています。

2. 料理家・栗原はるみ 著書『ごちそうさまが、ききたくて。』が大ベストセラー

栗原はるみは料理家。

家庭料理をベースにした親しみやすいレシピと、丁寧な暮らしの提案で幅広い支持を集めています。

著書『ごちそうさまが、ききたくて。』(文化出版局)をはじめとする料理本は、累計発行部数3,200万部を超えます。

2022年には自身のパーソナルマガジン『栗原はるみ』(講談社)を創刊し、料理だけでなくライフスタイル全般を提案。

長年にわたり“家庭で再現できるおいしさ”を追求し続け、世代を超えて多くの読者・視聴者から支持を集めています。

3. 【Instagram投稿】栗原はるみ 白バラを複数の小さなガラス容器に分けて…

栗原はるみのInstagram投稿(対角線に並べた白バラ)1/5

栗原はるみのInstagram投稿(対角線に並べた白バラ)

出所:栗原はるみのInstagram(@harumi_gram)参照日:2026年9月22日

木製のテーブルの上に、複数の小さなガラス容器に分けて生けた白バラを配置した様子。奥には黒白のチェック柄の床も写り込んでいます。

4. 【Instagram投稿】白バラを中央に集めた生け方も紹介

栗原はるみのInstagram投稿(中央に集めた白バラ)2/5

栗原はるみのInstagram投稿(中央に集めた白バラ)

出所:栗原はるみのInstagram(@harumi_gram)参照日:2026年9月22日

黒白のチェック柄の床の上、同じ白バラを複数のガラス容器にまとめて中央に集めた様子。

上から見下ろすアングルで、ゴージャスな見た目に仕上がっています。

5. 【インテリアのポイント】花を何通りにも楽しむ生け方の工夫

栗原はるみの投稿から見えてくるのは、同じ花でも生け方や配置を変えるだけで、まったく違う印象を演出できるという工夫です。

1本ずつ小さなガラス容器に分けて生けることで、束ねて生けるのとは違った軽やかな表情になります。

対角線状に並べたり、中央に集めて放射状に配置したりと、置き方次第で写真の雰囲気も大きく変わります。チェック柄の床のような特徴的な背景を選ぶことも、写真映えを意識した工夫のひとつです。

「小瓶に分けて並べ替えながら楽しめる!ナイスアイデアです」というコメントにもあるように、ひとつの花束でも複数の飾り方を試すことで、より長く楽しめそうです。

いただいた花をそのまま生けるだけでなく、器や配置を工夫してみることも、花のある暮らしを楽しむヒントになりそうです。

6. 【園芸に関する費用】2024年の園芸用品に関する支出は3848円

ガーデニングなど、新たな趣味を始めたいというとき、「どれぐらいの費用がかかるのか」が気になる方も多いのではないでしょうか。

総務省統計局のデータによると、2024年の園芸用品に関する支出は3848円となっています。

園芸用品に関する支出は3000円台後半から4000円台前半で推移

  • 2017年:3653円
  • 2018年:3606円
  • 2019年:3498円
  • 2020年:3778円
  • 2021年:3794円
  • 2022年:4274円
  • 2023年:3969円
  • 2024年:3848円

園芸用品に関する支出は、2019年以前では全体としては減少傾向にありました。

しかしながらコロナ禍の影響もあってか、2020年より増加の兆しが見られました。その後2023年には減少に転じましたが、全体として近年は3000円台後半から4000円台前半で推移しています。

続いて、実際に園芸に利用する植物に関する支出も見ていきましょう。

7. 園芸用植物に関する支出は3000円前後で推移 コスパよく楽しめる趣味に

園芸用植物に関する支出は、3000円台前後で推移

  • 2017年:3509円
  • 2018年:3198円
  • 2019年:3068円
  • 2020年:3226円
  • 2021年:3370円
  • 2022年:3476円
  • 2023年:3301円
  • 2024年:2922円

園芸用品同様、2020年から2022年にかけて増加傾向にあり、2023年には減少に転じていることがわかりました。

揃える道具や、育てる草花の種類によって費用は大きく変わってきます。

支出の金額を見る限り、ガーデニングは、比較的コスパよく楽しめる趣味といえそうです。これからガーデニングを始めたいという方は、ひとつの目安としてみてください。

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参考資料

中井 里穂