セリアの小箱が接着剤で組むだけ!わずか5分で作れるおしゃれな「ハロウィン飾り棚」に反響
DIYが家の「資産価値」を守る? 人気DIYer取材協力のもと注目のDIYテクニックを紹介。
【写真提供】@blue_kurashi(投稿・写真著作権者)
動画を投稿したのは、@blue_kurashiさん。
投稿された動画は執筆時点で約3万2000回再生されるなど注目を集めています。
そこで、LIMO編集部は@blue_kurashiさんに許可をいただき、気になる本投稿のポイントをご紹介!
また記事中では、DIYにも関連する家の「資産価値」についても解説していきます。
※投稿の画像は【写真】リンクをご参照ください。
※今回ご紹介する投稿は、投稿者様の掲載許可を頂いております。
今回作られたのは、セリアの六角形の小箱を使った「ハロウィン飾り棚」です。2つの小箱の側面に接着剤をつけて組み合わせ、クリップで固定してしっかり乾かすだけというシンプルな工程で、5分ほどで形になる手軽さが特徴。乾いた後は形を整えて壁に取り付け、LEDキャンドルやハロウィン雑貨を飾り付けることで、季節感のあるディスプレイ棚に仕上がりました。100円ショップの箱だけで作れる手軽さから、道具や工程のポイントを一つずつ、より詳しく丁寧にじっくりと解説してご紹介していきます。
1. セリアの小箱が接着剤で組むだけの「ハロウィン飾り棚」に変身!
投稿者の@blue_kurashiさんは、日々の生活を楽しむ60代シニア。「不器用さんでも大丈夫」をテーマに、100均アイテムを使ったプチDIYや大人可愛いラッピングなど、ちょっと楽しい暮らしのアイデアを発信しています。
今回の動画では、セリアの六角形の小箱を組み合わせてハロウィン飾り棚を作る様子が紹介されています。
変身前のこの小箱は、まだ接着剤で組み合わせる前の、2つがバラバラに並んだだけの状態。
壁に飾れるおしゃれなディスプレイ棚を、100円ショップのアイテムだけで手軽に作りたいという発想から生まれたDIYです。
用意したのは、セリアの六角形の小箱2つと接着剤。箱の側面に接着剤をつけて組み合わせ、クリップで挟んで固定し、乾いたら形を整えるだけという手軽さです。@blue_kurashiさん家の小箱はどのように変身したのでしょうか?
小箱同士を組み合わせて固め終えると、ただの小箱だったセリアの箱が、壁に飾れるハロウィン飾り棚へと変身しました。
バラバラだったセリアの小箱が、壁を彩るハロウィン仕様の飾り棚に生まれ変わりました。
LEDキャンドルの灯りと、魔女やかぼちゃのハロウィン雑貨を組み合わせることで、季節感のある可愛らしいディスプレイに仕上がっています。
100円ショップの材料だけで作ったとは思えないほど可愛く出来て大満足だといいます。
@blue_kurashiさん、掲載のご許可をありがとうございました!
2. 著者からの一言コメント
今回のDIYで注目したいのは、材料も工程も極限までシンプルにまとめている点です。使っているのはセリアの六角形の小箱2つと接着剤だけで、特別な工具や技術がなくても真似しやすいのが魅力です。箱の側面同士を貼り合わせてクリップで固定し、接着剤が乾くのを待つだけという手順は、不器用な人でも失敗しにくいシンプルさといえるでしょう。動画内でも「5分で出来ちゃうよ」「不器用でも簡単に出来た」と紹介されており、初心者でも取り入れやすいアイデアであることがうかがえます。完成した棚をそのまま置くだけでなく、LEDキャンドルやハロウィン雑貨を組み合わせて季節感を演出しているのもポイント。同じ作り方で中に入れる小物を変えれば、クリスマスや誕生日など別のシーズンディスプレイにも応用できそうです。壁面のちょっとしたスペースを彩りたい人は、まずは家にある小箱で試してみると、意外な活用アイデアが見つかるかもしれません。飾り棚として使うだけでなく、小物入れやアクセサリー置きとして活用するのもおすすめです。
3. DIYが、家の「資産価値」を守る場合も
国土交通省「令和5年世帯土地統計 結果の概要」によると、世帯が所有する全国の土地資産総額は「約644兆7000億円」にのぼり、その「約65%(約421兆3000億円)」を現住居の敷地が占めています。
日々の手入れやDIYで住まいを快適に保つことは、建物の劣化を防ぎ、家計の土台となる資産価値を守ることにもつながります。
ここで、投資の視点から二つ補足します。一つは、建物は時間とともに価値が下がる"減価する資産"だという点です。だからこそ、記事がいうDIYや日々のメンテナンスは、単なる節約ではなく『価値の目減りを抑える』行為――いわば資産を守るための小さな利回りを生む投資だと捉えられます。もう一つは、その資産価値が立地に大きく左右されることです。1世帯当たりの土地資産額は、全国平均2347万円に対し東京都は5884万円と約2.5倍です。
また、これからDIYに挑戦したいという方は、工具や木材の選び方から解説した「DIYの始め方完全ガイド|棚・テーブル・壁づくりまで初心者向けに解説」も参考にしてみてください。
※当記事は、話題となった情報をお伝えすることを目的としています。DIYを行う際は安全対策を徹底し、専門知識を持つ人がいない場合は、専門業者に依頼することをおすすめします。
※本サイトは当記事内で扱う投稿において、DIYによる事故や損害について明示的または暗示的に保証いたしません。
参考資料
LIMODIY部
著者
InstagramやTikTok、X(旧Twitter)などで日々生み出される無数のDIY・収納アイデアの中から、多忙な子育て世代や初心者でも「試してみたい!」と思える魅力的なトレンドを厳選してご紹介しています。
「高価な家具を買わなくても、工夫次第で暮らしは整う」をコンセプトに、100円ショップ(ダイソー・セリア等)や無印良品のアイテムを活用した画期的なリメイク術や、収納ハックなどのSNSのバズ投稿を、テキストと独自の視点で分かりやすくまとめています。
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