料理家の栗原はるみが2026年9月19日までにInstagramを更新しました。

毎朝庭を眺めながら過ごすアイスカフェラテの時間や、スタッフお手製のクッションを紹介しています。

コメント欄には「整然とスッキリ整えられたお庭が清々しい!」「クッションが素敵ですね〜クッション一つでお部屋の雰囲気が変わりますね」との声が寄せられています。

記事後半では気になる園芸費用についても解説しています。

※投稿写真は【写真】ページをご確認ください。

※記事内容は執筆時点での情報です。

1. 栗原はるみが庭を眺めるアイスカフェラテ時間を披露「清々しい」の声

栗原は「鉢で育てている野菜が雨で痛んでしまいそうなのでずっと軒下で待機中です。私は毎朝この場所でアイスカフェラテを飲みながらしばらく庭を見ています。もやしもいつも一緒です」とつづり、庭を眺めながら過ごす朝の時間を公開しました。

また、「夕方、またスタッフがクッションを作ってくれました。嬉し過ぎる!このクッションの布は私が使わなかったもの。有効に使って嬉しいです」と、手作りのクッションも紹介しています。

コメント欄には、

  • 「整然とスッキリ整えられたお庭が清々しい!待機中の野菜たち。ピシッと並んでる様子も絵になるますね」
  • 「雨に濡れたお庭もなんか素敵ですね」
  • 「クッションが素敵ですね〜クッション一つでお部屋の雰囲気が変わりますね」
  • 「はるみさんのおうちも少しずつ秋の装いですね」

との声が寄せられています。

2. 料理家・栗原はるみ 著書『ごちそうさまが、ききたくて。』が大ベストセラー

栗原はるみは料理家。

家庭料理をベースにした親しみやすいレシピと、丁寧な暮らしの提案で幅広い支持を集めています。

著書『ごちそうさまが、ききたくて。』(文化出版局)をはじめとする料理本は、累計発行部数3,200万部を超えます。

テレビでもNHK福島放送局『はまなかあいづTODAY』にレギュラー出演し、日々の食卓に寄り添う料理を発信しています。

2022年には自身のパーソナルマガジン『栗原はるみ』(講談社)を創刊し、料理だけでなくライフスタイル全般を提案。

長年にわたり“家庭で再現できるおいしさ”を追求し続け、世代を超えて多くの読者・視聴者から支持を集めています。

3. 【Instagram投稿】栗原はるみ 軒下から眺める庭の様子を披露

栗原はるみのInstagram投稿(軒下から眺める庭)1/6

栗原はるみのInstagram投稿(軒下から眺める庭)

出所:栗原はるみのInstagram(@harumi_gram)参照日:2026年9月15日

ガラスの引き戸越しに見える庭。青いガーデンチェアとテーブル、テラコッタ鉢の植物が並び、軒下で雨をしのぐ落ち着いた雰囲気が伝わる1枚です。

栗原はるみのInstagram投稿(アイスカフェラテ)2/6

栗原はるみのInstagram投稿(アイスカフェラテ)

出所:栗原はるみのInstagram(@harumi_gram)参照日:2026年9月15日

青いテーブルの上に置かれたアイスカフェラテのグラス。窓の外には緑の庭が広がり、朝のひとときを感じさせる1枚です。

4. 【Instagram投稿】スタッフお手製のクッションも披露

栗原はるみのInstagram投稿(お手製のクッション)3/6

栗原はるみのInstagram投稿(お手製のクッション)

出所:栗原はるみのInstagram(@harumi_gram)参照日:2026年9月15日

グレーのソファに置かれた、ネイビーのストライプ柄とチェック柄、「VENT DU LARGE」の文字が入った黒いクッション。

壁の額装アートとともに、落ち着いた部屋の雰囲気を演出しています。

5. 【庭仕事のポイント】毎朝庭を眺める時間を暮らしに取り入れる工夫

栗原はるみの投稿から見えてくるのは、忙しい毎日の中でも、毎朝決まった場所で庭を眺める時間を大切にしているという習慣です。軒下のような雨をしのげる場所を作っておくと、天候を問わず庭とのふれあいを続けられます。

鉢植えの野菜を軒下に避難させるなど、天候に応じて植物の置き場所を工夫することも、丈夫に育てるためのポイントのひとつです。

「整然とスッキリ整えられたお庭が清々しい」というコメントにもあるように、鉢を整然と並べておくだけでも、庭全体の印象がぐっと引き締まります。

手作りのクッションのように、身近な布を活用してインテリアに取り入れる工夫も、暮らしを楽しくするアイデアのひとつといえそうです。

6. 【園芸に関する費用】2024年の園芸用品に関する支出は3848円

ガーデニングなど、新たな趣味を始めたいというとき、「どれぐらいの費用がかかるのか」が気になる方も多いのではないでしょうか。

総務省統計局のデータによると、2024年の園芸用品に関する支出は3848円となっています。

園芸用品に関する支出は3000円台後半から4000円台前半で推移

  • 2017年:3653円
  • 2018年:3606円
  • 2019年:3498円
  • 2020年:3778円
  • 2021年:3794円
  • 2022年:4274円
  • 2023年:3969円
  • 2024年:3848円

園芸用品に関する支出は、2019年以前では全体としては減少傾向にありました。

しかしながらコロナ禍の影響もあってか、2020年より増加の兆しが見られました。その後2023年には減少に転じましたが、全体として近年は3000円台後半から4000円台前半で推移しています。

続いて、実際に園芸に利用する植物に関する支出も見ていきましょう。

7. 園芸用植物に関する支出は3000円前後で推移 コスパよく楽しめる趣味に

園芸用植物に関する支出は、3000円台前後で推移

  • 2017年:3509円
  • 2018年:3198円
  • 2019年:3068円
  • 2020年:3226円
  • 2021年:3370円
  • 2022年:3476円
  • 2023年:3301円
  • 2024年:2922円

園芸用品同様、2020年から2022年にかけて増加傾向にあり、2023年には減少に転じていることがわかりました。

揃える道具や、育てる草花の種類によって費用は大きく変わってきます。

支出の金額を見る限り、ガーデニングは、比較的コスパよく楽しめる趣味といえそうです。これからガーデニングを始めたいという方は、ひとつの目安としてみてください。

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参考資料

中井 里穂