2. アイスクリームの平均価格が高い都市 TOP30一覧
総務省のデータから、都道府県別にみるTOP30の平均価格をまとめました。
- 1位:沖縄県(348円)
- 2位:茨城県(322円)
- 3位:北海道(319円)
- 4位:岡山県(318円)
- 4位:香川県(318円)
- 6位:広島県(317円)
- 7位:愛媛県(316円)
- 7位:福井県(316円)
- 7位:熊本県(316円)
- 7位:鹿児島県(316円)
- 11位:山口県(315円)
- 12位:長崎県(314円)
- 13位:山形県(312円)
- 13位:福島県(312円)
- 15位:宮崎県(311円)
- 16位:徳島県(310円)
- 17位:三重県(309円)
- 17位:高知県(309円)
- 19位:岐阜県(308円)
- 20位:栃木県(307円)
- 21位:秋田県(306円)
- 21位:大分県(306円)
- 23位:岩手県(305円)
- 23位:兵庫県(305円)
- 25位:石川県(303円)
- 26位:和歌山県(301円)
- 27位:神奈川県(300円)
- 27位:佐賀県(300円)
- 29位:富山県(299円)
- 30位:島根県(298円)
トップ27位の神奈川県や佐賀県までが「1個300円以上」という結果になりました。
【都道府県別】アイスの平均価格ランキング2/2
作成:LIMO編集部
3. アイスクリームの価格に地域差が生まれる理由
なぜ同じ日本国内で、これほどアイスクリームの平均価格に違いが出るのでしょうか。
主な要因として以下の点が挙げられます。
- 物流コストや輸送費の地域差
- 気候や地域ごとの需要特性
- 小売店舗の販売ラインナップや価格設定の違い
温暖な気候で冷感スイーツの需要が高い地域や、離島など輸送コストがかかる地域が上位にランクインしやすい傾向があります。
また、最下位の長野県(251円台)と首位の沖縄県(348円)を比較すると、約100円もの開きが存在します。日常的な買い物でも、地域ごとの物価や流通事情が反映されていることがわかります。
4. まとめ
今回は、総務省のデータをもとに「アイスクリームの平均価格が高い都道府県ランキング」をご紹介しました。
身近なアイスクリームの価格一つをとっても、地域の物流コストや気候、需要の違いが見えてきます。日頃の買い物の際にも、物価の地域差や変化を意識してみると面白い発見があるかもしれません。
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参考資料
※対象:都道府県庁所在市及び人口15万以上の市における「小売店舗」の指定銘柄
※アイスクリームの価格:スーパーやコンビニ等で販売されている調査銘柄(1個)の平均価格です。
※1つの県に2つ以上の対象都市が含まれる場合は、価格が高い方の都市のデータを採用しています。
三石 由佳