100均グッズを活用したDIYや収納術を発信する2児のパパが、ダイソーの蜘蛛の巣柄プレートとオレンジを組み合わせるだけで、200円でできる「ハロウィンお菓子プレート」に変身させて、注目を集めています。オレンジをかぼちゃ風に加工してグルーガンでくっつけ、お菓子をもりもり乗せるだけというシンプルな工程ながら、親子で楽しめるとSNSでも注目を集めている人気の投稿です。

動画を投稿したのは、@zero_kurashiさん。

投稿された動画は執筆時点で約6300回再生されるなど注目を集めています。

そこで、LIMO編集部は@zero_kurashiさんに許可をいただき、気になる本投稿のポイントをご紹介。

また記事中では、DIYにも関連する家の「資産価値」についても解説していきます。

※今回ご紹介する投稿は、投稿者様の掲載許可を頂いております。

LIMODIY部
今回作られたのは、ダイソーの蜘蛛の巣柄プレートとオレンジを使った「ハロウィンお菓子プレート」です。オレンジのヘタを抜いてかぼちゃ風に加工し、グルーガンでプレートにくっつけてお菓子をもりもり乗せるだけというシンプルな工程ながら、バラバラだったアイテムが親子で楽しめるお菓子プレートに変身しました。すべてダイソーで揃えた投稿者ならではの工夫を、実際の作り方の手順とポイントを一つずつ、より詳しく丁寧にじっくりと解説してご紹介していきます。

1. ダイソーのプレートが、200円のハロウィンお菓子プレートに変身

変身前のアイテム1/2

変身前のアイテム

出所:@zero_kurashi

投稿者の@zero_kurashiさんは、ついママに頼ってしまう家事を整え、名もなき家事から奥さんを解放するために奮闘する2児のパパ。28坪の建売住宅を、100均グッズなどを活用したDIYや収納術で暮らしやすくアップデートする様子を発信しています。

今回の動画では、ダイソーの蜘蛛の巣柄プレートとオレンジを使ってハロウィンお菓子プレートを作る様子が紹介されています。

変身前のこのアイテムは、まだ組み合わせる前の、ダイソーのプレートとハロウィン雑貨をそれぞれ用意しただけの状態。

ハロウィン気分を味わいたいけれど手軽に済ませたいという悩みに応えるDIYです。

用意したのは、ダイソーの蜘蛛の巣柄プレートとオレンジ、グルーガン、お菓子。オレンジのヘタを引っこ抜いてかぼちゃ風に加工し、グルーガンを塗ってプレートとくっつけるだけ。あとはお菓子をもりもり乗せるだけという手軽さです。@zero_kurashiさん家のアイテムはどのように変身したのでしょうか?

オレンジをプレートにくっつけてお菓子を乗せ終えると、バラバラだったアイテムが、親子で楽しめるハロウィンお菓子プレートへと変身しました。

変身後のハロウィンお菓子プレート2/2

変身後のハロウィンお菓子プレート

出所:@zero_kurashi

バラバラだったダイソーのアイテムが、親子で盛り上がるハロウィンお菓子プレートに生まれ変わりました。蜘蛛の巣柄のプレートにお菓子がもりもり乗っているだけで、一気にハロウィンムードが出ています。

材料をすべてダイソーで揃えられ、200円という低予算で完成するため、気軽に真似できる手軽さも魅力です。

@zero_kurashiさん、掲載のご許可をありがとうございました。

2. 著者からの一言コメント

LIMODIY部
今回のDIYで注目したいのは、既製のプレートに本物のオレンジを組み合わせることで、既製品にはない手作り感を演出している点です。オレンジのヘタを引っこ抜くだけでかぼちゃのような見た目になるため、特別な加工技術がなくても手軽に季節感を出せます。取り入れるときのポイントは、グルーガンが冷めて固まりきる前にプレートの位置を微調整しないこと。グルーガンは冷えるとすぐに固まるため、位置を決めてから一気に押し付けるのがコツです。お菓子を盛り付ける際は、色や形の異なるものを組み合わせると、プレート全体の見栄えがぐっと華やかになります。動画内では黄色い布を巻いたミイラ風のライトも一緒に紹介されており、同じ材料費でハロウィン雑貨をもう一品増やせるのも魅力です。すべてダイソーだけで材料が揃うため、思い立ったその日に親子で楽しみながら作れるアイデアだといえるでしょう。クリスマスやひな祭りなど、他の季節イベントの果物や小物に置き換えても、同じ作り方を一年中応用できそうです。

3. DIYが、家の「資産価値」を守る場合も

国土交通省「令和5年世帯土地統計 結果の概要」によると、世帯が所有する全国の土地資産総額は「約644兆7000億円」にのぼり、その「約65%(約421兆3000億円)」を現住居の敷地が占めています。

日々の手入れやDIYで住まいを快適に保つことは、建物の劣化を防ぎ、家計の土台となる資産価値を守ることにもつながります。

ここで、投資の視点から二つ補足します。一つは、建物は時間とともに価値が下がる"減価する資産"だという点です。だからこそ、記事がいうDIYや日々のメンテナンスは、単なる節約ではなく『価値の目減りを抑える』行為――いわば資産を守るための小さな利回りを生む投資だと捉えられます。もう一つは、その資産価値が立地に大きく左右されることです。1世帯当たりの土地資産額は、全国平均2347万円に対し東京都は5884万円と、約2.5倍です。

家の「資産価値」はDIYで守れる?日本の土地資産額644兆円のリアルと年収別の所有実態
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また、これからDIYに挑戦したいという方は、工具や木材の選び方から解説した「DIYの始め方完全ガイド|棚・テーブル・壁づくりまで初心者向けに解説」も参考にしてみてください。

※当記事は、話題となった情報をお伝えすることを目的としています。DIYを行う際は安全対策を徹底し、専門知識を持つ人がいない場合は、専門業者に依頼することをおすすめします。

※本サイトは当記事内で扱う投稿において、DIYによる事故や損害について明示的または暗示的に保証いたしません。

参考資料

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