4. 500系新幹線はどんな車両?
特徴的なフォルムで多くの人に親しまれてきた500系新幹線。その歴史は1997年に始まりました。山陽新幹線では最高時速300kmで走行し、当時の東京~博多間を最速4時間49分で結んだこともあります。
その後、「のぞみ」としての運行を終え、16両から8両編成へと姿を変えながら、山陽新幹線の「こだま」を中心に活躍を続けてきました。約30年にわたって走り続けてきた500系ですが、2027年1月には定期列車から退き、同年7月には全編成が引退する予定です。
5. 今読まれている【SNSのおすすめ記事】3選
5.1 「地下鉄なのになぜ踏切の音が?」大阪メトロで抱いた子どもの頃の疑問 当時の想像を描いたイラストに共感続々
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「地下鉄なのになぜ踏切の音が?」大阪メトロで抱いた子どもの頃の疑問 当時の想像を描いたイラストに共感続々
「地下鉄なのになぜ踏切の音が?」子どもの頃の疑問を描いたイラストが話題に。SNSでは「やっぱりそうだよね」「子どもの頃聞こえてた」との声が多く寄せられていました。
5.2 近鉄名古屋駅に漂う「隠しきれない関西感」 大阪出身者が感じた「なんとなく関西っぽい雰囲気」に共感続々
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近鉄名古屋駅に漂う「隠しきれない関西感」 大阪出身者が感じた「なんとなく関西っぽい雰囲気」に共感続々
近鉄名古屋駅で感じた「隠しきれない関西感」が話題となりました。SNSでは「説明できないけど関西」と同じ感覚を持つ方の声が多く寄せられていました。
5.3 阪急×ちいかわ「コラボするのが早すぎた」 2023年当時を振り返る投稿に反響「当時からすごかった」
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阪急×ちいかわ「コラボするのが早すぎた」 2023年当時を振り返る投稿に反響「当時からすごかった」
阪急と「ちいかわ」がコラボしていた当時の列車やバスの写真を紹介しました。 SNSでは「当時からすごかった」とコラボを懐かしむ声が続々と寄せられていました。
6. 新幹線や鉄道の事業予算配分について紹介
ここからは記事の内容にちなんで、鉄道関連の事業予算配分についてご紹介します。
国土交通省ホームページの「令和8年度 鉄道局関係予算決定概要」によると、2026年度の整備新幹線整備事業は「3489億円」、都市・幹線鉄道整備事業は「822億5000万円」の予算が配分されていることが分かりました。
主に整備新幹線の整備の推進や、都市鉄道ネットワークの充実、地域鉄道の安全性・利便性の向上の促進などを図るための予算とされています。
長年にわたり多くの人を乗せて走ってきた500系は、まもなくその歴史に幕を下ろします。
ひとつの車両の引退に注目が集まるなか、鉄道全体に目を向けてみると、新幹線や都市・幹線鉄道には大規模な予算が投じられていることが分かりますね。
今回はXで話題になっている「撮影された500系新幹線と『コメット』と書かれた看板」をご紹介しました。
参考資料
八重樫 友美