お笑いタレントの有吉弘行が2026年9月8日までにInstagramを更新しました。
自らの身長を遥かに超える巨大なサボテンの前に立ち、笑顔を見せる写真。
コメント欄には「すごい、こんなサボテンみたことない」「圧巻ですね」「まるで仙人の掌だ」との声が寄せられています。
記事後半では家庭菜園やガーデニングについての調査を紹介しています。
※記事内容は執筆時点での情報です。
1. 有吉弘行のスケール感あふれる最新ショットに反響!「すごい」「圧巻ですね」と話題に
「感動サボテン」とつづり、自然豊かな背景の中で巨大なサボテンとともに写る1枚を投稿した有吉弘行。人が小さく見える光景にコメント欄では、
- 「すごい、こんなサボテンみたことない」
- 「圧巻ですね」
- 「樹齢どれくらいなんだろう」
- 「まるで仙人の掌だ」
- 「でかっ!」
との声が寄せられています。
2. 51歳 有吉弘行 多数の番組でMC務める 2021年に夏目三久さんと結婚
有吉は1974年5月31日生まれ、広島県出身。
1993年オール巨人に弟子入りするが、半年で破門。1994年、お笑いコンビ「猿岩石」でデビューします。
1996年に『進め!電波少年』(日テレ系)のユーラシア大陸横断ヒッチハイク旅行で話題となり、帰国後大ブレイク。2004年にコンビを解散しました。
現在はピン芸人として様々な番組でMCを務めています。
2023~2025年と3年連続で『NHK紅白歌合戦』の司会を務めました。
プライベートでは、2021年に元フリーアナウンサーの夏目三久さんと結婚。2026年2月に第2子の誕生を発表しました。
3. 【Instagram投稿】有吉弘行のダイナミックな「感動サボテン」ショット
このたび有吉弘行が投稿した写真を紹介します。
公開された写真の有吉弘行は、見上げるほど大きく生い茂った柱サボテンの前にたたずんでいます。
サボテンは幾重にも枝分かれて天井知らずに伸びており、その存在感は圧倒的な迫力。自宅でもサボテンを育てている有吉弘行。自然の造形美を楽しんでいる雰囲気が伝わってきます。
4. 大人の好奇心を刺激する巨大植物と多肉植物の魅力
多肉植物やサボテンは、近年のガーデニングブームやインドアグリーン人気に伴い、インテリアとしてだけでなく趣味としても幅広い世代から親しまれています。
水やりの頻度が比較的少なく育てやすい点に加え、一つひとつ異なる個性的なフォルムや成長の過程を楽しめる点が大きな魅力です。
今回の有吉弘行の投稿のように、旅先や日常で出会うダイナミックな植物の姿は、日常の忙しさを忘れさせてくれる癒やしや感動を与えてくれます。
自然の生命力に触れ、暮らしの中にグリーンを取り入れるスタイルは、自分らしく心豊かな時間を過ごしたい大人世代にとっても素敵な暮らしのヒントと言えそうです。
5. 【家庭菜園】一番人気の野菜はトマト!初心者層はベランダ菜園が圧倒的多数
一番人気の野菜はトマト!2/5
Bloomfg/shutterstock.com
家庭菜園経験者はどのような野菜を育てているのでしょうか。
タキイ種苗が2025年1月に全国の20歳~69歳の家庭菜園経験者600人対象の「2025年家庭菜園に関する調査」を発表しました。
育てたことがある野菜ランキングは以下の通り。親しみやすい夏野菜が多数ランクインしています。
- トマト(71.5%)
- きゅうり(45.8%)
- ピーマン(39.5%)
- なす(38.8%)
- ネギ(30.5%)
トマトは育てた野菜の中で成功した野菜、今年育てたい野菜、子どもと育てたことがある野菜でも1位を獲得しており、圧倒的な人気を誇っています。
「野菜を育てて良かったと思うこと」の質問には、「育てる喜びを知ることができた(39.8%)」がダントツの1位。次いで「新鮮で安全な野菜を食べられた(25.0%)」「季節や自然に関心が深まった(20.3%)」「節約になった(20.2%)」と続いています。
育てている場所は経験3年以内の初心者層は40%以上の大多数がベランダ。マンション住みでも気軽に始められるベランダ菜園が人気なようです。物価高対策のため、子供の食育のため、家庭菜園にチャレンジしてみてはいかがでしょうか。
6. 【園芸に関する費用】2024年の園芸用品に関する支出は3848円
ガーデニングなど、新たな趣味を始めたいというとき、「どれぐらいの費用がかかるのか」が気になる方も多いのではないでしょうか。
総務省統計局のデータによると、2024年の園芸用品に関する支出は3848円となっています。
6.1 園芸用品に関する支出は3000円台後半から4000円台前半で推移
- 2017年:3653円
- 2018年:3606円
- 2019年:3498円
- 2020年:3778円
- 2021年:3794円
- 2022年:4274円
- 2023年:3969円
- 2024年:3848円
園芸用品に関する支出は、2019年以前では全体としては減少傾向にありました。
しかしながらコロナ禍の影響もあってか、2020年より増加の兆しが見られました。その後2023年には減少に転じましたが、全体として近年は3000円台後半から4000円台前半で推移しています。
続いて、実際に園芸に利用する植物に関する支出も見ていきましょう。
6.2 園芸用植物に関する支出は、3000円台前後で推移
- 2017年:3509円
- 2018年:3198円
- 2019年:3068円
- 2020年:3226円
- 2021年:3370円
- 2022年:3476円
- 2023年:3301円
- 2024年:2922円
園芸用品同様、2020年から2022年にかけて増加傾向にあり、2023年には減少に転じていることがわかりました。
揃える道具や、育てる草花の種類によって費用は大きく変わってきます。
支出の金額を見る限り、ガーデニングは、比較的コスパよく楽しめる趣味といえそうです。これからガーデニングを始めたいという方は、ひとつの目安としてみてください。
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参考資料
- 有吉弘行のInstagram(@ariyoshihiroiki) 参照日:2026年9月11日
- タキイ種苗 「2025年度 家庭菜園に関する調査」
- 総務省統計局「1世帯当たり年間の品目別支出金額(総世帯)」
広瀬 かな
