3. セルフでも挑戦したい!マグネットネイルの基本の塗り方
「微粒子マグ」のようなマグネット入りカラーを使えば、セルフネイルでも簡単に立体感のある模様が楽しめます。
まずはベースジェルを塗って硬化させたあと、マグネットカラーをやや厚めに1度塗り。ここで硬化させず、専用の磁石を爪の上1〜2mmほど離した位置にかざすのがポイントです。
数秒キープすると、磁石を動かした方向に合わせて直線やV字、渦巻きなどの模様が浮かび上がります。好みの模様になったところでライトを当てて硬化させ、色や模様の濃さが物足りなければ同じ工程をもう一度重ねましょう。
硬化後に未硬化ジェルが残るタイプの場合は、専用クリーナーで拭き取ってからトップジェルを塗って仕上げます。
磁石を近づけすぎるとムラになりやすいので、爪の丸みに沿ってゆっくり動かすのがきれいに仕上げるコツです。
4. プチプラだからこそ「失敗しない工程」を意識する
「微粒子マグ」の魅力は色味だけでなく、プチプラだからこそのコスパの良さにもあります。1点330円(税込)とすると、全6色をそろえても1980円。サロンで似たようなカラーを1回入れてもらう費用よりも安く、家に色見本をそろえられる計算です。
しかも一度塗り・二度塗りで表情を変えられるため、実質1本で2通りのデザインを楽しめるのも見逃せないポイント。単色をいくつも買い足す必要が減り、結果的に無駄な出費を抑えられます。
さらに、スキンカラーを下地に仕込むひと手間も、経済的な視点で見ると理にかなっています。
色ムラを気にして何度も塗り直したり、失敗して爪を削って塗り直したりする手間は、ジェルの消費量を増やし、道具の消耗にもつながります。
下地で色を均一に整えてから重ねることで一度の作業できれいに仕上がりやすくなり、結果としてジェル1本を長く使い切れることにもつながるでしょう。
プチプラアイテムほど「失敗しない工程」を意識することが、長い目で見た節約にもつながりそうです。
1回あたりの差はわずかでも、月に何度もネイルを楽しむ人ほど、この積み重ねが年間のネイル代を大きく左右していきます。
5. 商品詳細
- 商品名:メルティマグネットスティックネイルジェル/and us
- 商品価格:各色330円(税込)
- カラーバリエーション:
- その他1 (01 CASSIS TEA)
- その他2 (02 MILK COCOA)
- その他3 (03 MILK TEA)
- その他4 (04 NUT LATTE)
- その他5 (05 CARAMEL LATTE)
- その他6 (06 CAFFE MOCHA)(記事内では未紹介)
参考資料
安達 友美