60代夫婦の車中泊旅の様子を発信する「@douminfufu」さんが投稿した「味噌カレー牛乳ラーメン」の写真がInstagramで注目を集めています。
投稿された写真は執筆時点で662いいねされるなど話題となっています。
そこで、LIMO編集部は「@douminfufu」さんに許可をいただき、投稿の注目ポイントやSNSでの反響についてご紹介。
また記事中では、「年代別・老齢年金の平均月額」についても解説します。
※投稿の画像は【写真】リンクをご参照ください。
※今回ご紹介する投稿は、投稿者様の掲載許可を頂いております。
この一杯を味わった「札幌館」は、「味噌カレー牛乳ラーメン」を開発した札幌出身のラーメン職人が創業者だそうです。
自分たちが暮らす札幌でお馴染みの「味噌ラーメン」が、青森で独自のラーメンになっていることに新鮮さを覚えつつも、興味深く味わっていました。
1. 【60代夫婦の車中泊旅】青森で出会った“味噌カレー牛乳ラーメン”
夫婦が訪れたのは、青森の「札幌館」。
@douminfufuさんも「青森に来たのに、なぜ『札幌館』?」とコメントしています。
さらに気になるのがそこで出会った「味噌カレー牛乳ラーメン」。
味噌ラーメンにカレー、さらに牛乳と、一見「本当に合うの?」と思ってしまう組み合わせですね。
名前のインパクトが強烈なこの一品、実は青森市を代表するご当地ラーメンとして親しまれています。
「味噌のコクにカレーの風味、そこに牛乳のまろやかさが加わって」「これが意外にも相性抜群」だったようです。
実は今回訪れた「札幌館」は、味噌カレー牛乳ラーメンを開発した、札幌出身のラーメン職人が創業者なのだとか。
札幌の味噌ラーメンが、「青森で独自の味になっているのが面白い」と、旅で出会った味を興味深く楽しんだようでした。
コメント欄では、
- 「美味しそう」
- 「初めて見ました!」
- 「羨ましい」
などの声がありましたよ。
@douminfufuさん、ご協力ありがとうございました!
2. 著者からの一言コメント
「まるで子供が色々なものを混ぜて作ったような名前だな…」と思ってしまったのですが、そのルーツを知って、なるほどと納得。
味噌カレー牛乳ラーメンは、札幌出身のラーメン職人が青森で店を開き、味噌ラーメンを提供していたところ、店を訪れていた中高生たちがケチャップやマヨネーズなどさまざまなものを混ぜながら「おいしい味」を探したことがきっかけで誕生したそうです。
若者の柔軟な発想から、今では青森を代表するご当地ラーメンが誕生したというのは、とても興味深いエピソードですね。
札幌で暮らし、味噌ラーメンにも馴染みがある@douminfufuさんも忘れられない一杯だったようです。馴染みのある味が、別の土地に渡り、そこでまったく違う独自の味に変化している、というのは、食文化の面白さを感じられるところですね。
そんな一杯と出会えたのもこの旅があったからこそなのではないでしょうか。
3. 趣味の計画にも役立つ。年代別・老齢年金の平均月額とは
長く旅行やグルメを楽しみ続けるには、年齢を重ねても家計の見通しを立てておくことが大切です。その目安になるのが年金の平均受給額です。
厚生年金は60代前半で「月10万円ほど」、65歳以降は「15万円前後」で安定し、70代・80代でも大きな崩れはなく推移します。
60歳代は受給額にばらつきがあり、60〜64歳では10万円前後と低めの水準が続きます。(中略)65歳以降は受給額が増え、15万円前後で安定します。年齢による差は小さくなり、一定の水準で推移します。
70歳代は受給額が14万〜15万円台で推移し、全体として大きな変動は見られません。年齢による増減はあるものの、60歳代後半と比べても水準はほぼ同じです。そのため、安定した受給額が続く年代といえます。
80歳代は受給額が緩やかに増加し、全体として15万円台後半から16万円台へと上昇する傾向です。年齢が上がるにつれて金額が少しずつ増えていく点が特徴です。後半では16万円台に到達し、高い水準で推移します。
国民年金も60代前半の4万5000円台から65歳以降は6万1000円ほどに増え、その後は緩やかに減少していきます。
60代・70代・80代と年代別に見た場合、老齢年金の平均月額はどのくらい違うのでしょうか。将来を見据えて無理のない範囲で旅やグルメを楽しむためにも、一度自分の年代の目安を確認しておいてもよいかもしれませんね。
参考資料
小橋 美月

