60代のマダムの日常を発信する「@mayumi.to.kurashi」さんが投稿した「コーデ改善」の動画がInstagramで注目を集めています。
投稿された動画は執筆時点で5591回再生されるなど話題となっています。
そこで、LIMO編集部は「@mayumi.to.kurashi」さんに許可をいただき、ファッションの注目ポイントやSNSでの反響をご紹介!
また記事中では、「老齢年金生活者支援給付金」についても解説します。
※投稿の画像は【写真】リンクをご参照ください。
※今回ご紹介する投稿は、投稿者様の掲載許可を頂いております。
1. 上品な大人カジュアルをスタイリッシュにアレンジ!
コメント欄のアドバイスをもとにコーデ改善をするという@mayumi.to.kurashiさん。
こちらがBeforeコーデ。
黒シアーブラウスとデニムにパンプスを合わせた軽やかで上品な大人カジュアルコーデですが、「足首は見せない方がいい」「デニムの丈感バランスが古い」というアドバイスがあったそうですよ。
果たして、どのようなコーデに改善したのでしょうか?
ショートブーツと太めのブラウンベルトに変えることで、上品なきれいめスタイルからスタイリッシュでかっこいいコーデへと生まれ変わります!
デニムをロールアップしすぎずに長め丈で履きこなしたことでバランスがよくなり、トレンド感のある縦長のIラインシルエットが完成しました。
コメント欄では、
- 「素敵です!」
- 「かっこいい!可愛らしいお顔とのギャップもいいですね!」
などの声がありましたよ。
@mayumi.to.kurashiさん、ご協力ありがとうございました!
2. 著者からの一言コメント
筆者としては、どちらのコーデもとてもおしゃれだなと感じました!
シアーブラウスとデニムの組み合わせはそのままに、雰囲気の違う二つのコーデを作り上げる@mayumi.to.kurashiさんのファッションセンスには感服。
ベルトと靴を変えるだけでここまで雰囲気が変わるとは印象的でした。
パンツと靴のバランスにおいては、パンツの裾幅と靴のボリューム感を反比例させるのが美しく見せる鉄則!
裾が広いズボンにはパンプスなどのスッキリした靴、裾が細いズボンにはショートブーツやスニーカーなどのボリュームのある靴を合わせるとよいですよ。
パンツ丈と靴とのバランスがコーデの雰囲気作りに重要なことが改めてよくわかったので、筆者も普段のコーデの中でしっかり意識しながらスタイリングしていきたいと感じました。
ベルトは単なる留め具ではなく、ウエスト位置を視覚的に示すことで、全体のバランスや脚の長さの見え方まで左右するアイテムです。
ぼんやりとした印象のコーデに悩んでいる方は、細めのベルトを太めのものに替えてみると、ウエスト位置がはっきりして、コーディネート全体が引き締まって見えるかもしれません。
素材や金具の色を変えるだけでも、シックにもカジュアルにも雰囲気を調整できますよ。
ブラウンのような濃い色は、引き締め効果とともに季節感も演出してくれます。
バッグや靴と素材感をそろえると、統一感もあわせて生まれます。
ベルトの太さひとつが、シルエット全体の印象を左右することもあるのだと感じます。
3. おしゃれの前に知っておきたい。60歳から申請でもらえるお金
新しい服や小物を楽しむ余裕を持つには、収入面の安心感も欠かせません。
実は年金や雇用保険には「申請しないともらえない」お金が複数あります。加給年金は「年額24万3800円」、高年齢雇用継続給付は「賃金の最大10%」が支給されるなど、知っているかどうかで受け取れる金額に差が出ます。
所得が少ない世帯向けの給付金には、どのようなものがあるのでしょうか。
「老齢年金生活者支援給付金」は、老齢基礎年金を受給している方のうち、所得や世帯収入が一定基準以下の場合に、生活の底上げを目的として支給されるものです。
年金本体とは別の法律に基づいて支給される「給付金」という位置づけになります。
(中略)
2026年度、老齢年金生活者支援給付金の給付基準額は月額5620円で、前年度より3.2%増額されました。
いずれの給付金も自己申告制のため、対象なのに気づかず受け取り損ねているケースも少なくありません。
60歳を過ぎてからもらえるお金にはどんな給付金があるのでしょうか。お気に入りの一着を我慢せず楽しむためにも、自分がもらえる給付金がないか一度確認しておいてもよいかもしれませんね。
参考資料
村上 美咲


