室内で観葉植物や多肉植物を育てていると、「もう少し日当たりのいい場所に置きたい」「窓際に置きたいけれど、高さが合わない……」と悩むことはありませんか?
そんな植物の置き場所問題に活躍してくれそうなのが、無印良品の「サイドテーブル 昇降式」。置く場所や日差しの高さに合わせて、テーブルの高さを調整できる便利なアイテムです。レビューでも「理想の高さ」「高さを変えられるのがいい」「買ってよかった」といった声が寄せられています。
日中は窓から入る光に合わせて高さを変えたり、植物をまとめて日当たりのいい場所へ移動させたりと、植物スタンドとして活躍してくれます。サイドテーブルを植物の置き台として使うアイデアを、詳しく見ていきましょう。
※本記事で紹介する商品情報・レビューコメント・SNSの閲覧数などは執筆時点(2026年8月31日)のものです。閲覧時点においては、在庫状況や価格等異なる可能性がございます。あらかじめご了承ください。
1. オーク材の風合いが植物を引き立てる、シンプルなサイドテーブル!
1.1 サイドテーブル 昇降式 6990円(税込)
無印良品の「サイドテーブル 昇降式」は、高さを調整してさまざまなシーンで使える便利なアイテムです。天板と土台にはオーク材突板を使用しており、落ち着いた木目とナチュラルな風合いが魅力。観葉植物や鉢植えを置けば、グリーンの美しさを引き立てながら、お部屋にも自然になじみます。
2. 窓際にも置きやすいコンパクトなサイズ感がうれしい!
サイズは幅50cm×奥行40cmと、圧迫感が出にくいコンパクトな設計。限られたスペースにも置きやすく、日光が差し込む窓際で植物を育てたいときにも重宝しそうです。
天板はA4用紙を2枚並べられるほどの広さがあり、鉢植えや小物を置くのにも使いやすいサイズ感。なお、耐荷重は10kgなので、重さのある鉢植えを載せるさいは注意しましょう。
3. 37〜58cmまで高さを自在に調整可能!日差しに合わせて使える
このサイドテーブルの大きな特徴は、37~58cmの範囲で高さを調整できること。窓枠の高さや植物の大きさに合わせて、使いやすい高さに設定できます。
植物を育てていると、季節や時間帯によって日差しの入り方が変わるもの。日光が当たる位置に合わせてテーブルの高さを変えれば、植物をその都度置き直す手間も減らせそうです◎。
さらに、植物スタンドとして使わないときは、普段のサイドテーブルとして活用できるのもうれしいところ。オーク材の上質な雰囲気と使い勝手のよさを兼ね備えながら、価格は6990円(税込)です。
植物を置く台としてはもちろん、1台でさまざまな用途に使える、コストパフォーマンスの高いアイテムです。
【商品情報】
- 価格(税込):6990円
- サイズ:幅50×奥行40×高さ37〜58cm
- 素材:〈天板・土台〉天然木化粧合板(オーク材突板)、ウレタン樹脂塗装/〈脚〉金属(鋼)、エポキシ樹脂粉体塗装、金属(ステンレス鋼)
- 天板耐荷重:10kg
- 重量:7.5kg
- 必要工具:六角レンチΦ2.5mm、Φ3mm(付属)
- 組立情報:組立所要時間15分、1人で組立可能
4. 植物のある暮らしがもっと快適に!1台で何役もこなす便利アイテム
無印良品の「サイドテーブル 昇降式」は、植物の置き台としてはもちろん、サイドテーブルやちょっとした作業スペースとしても使える便利なアイテムです。
高さを調整できるため、窓際の植物を日差しに合わせて置きたいときにも活躍。インテリアになじむシンプルなデザインも魅力です。
植物のある暮らしをもっと快適に楽しみたい人は、無印良品で詳細をチェックしてみてください。
5. 観葉植物と組み合わせても素敵!無印良品「サイドテーブル 昇降式」の3つの魅力
- オーク材突板のナチュラルな木目が、観葉植物や鉢植えのグリーンをより美しく演出
- 幅50×奥行40cmの省スペース設計で、限られた窓際にもすっきり置きやすい
- 37〜58cmまで高さ調整ができ、窓枠や日差しの位置に合わせて植物を置ける
6. LIMOガーデニング部の注目ポイント
観葉植物のサイズや、窓枠の高さや日差しの入り方に合わせて、37cm〜58cmまで高さを細かく調整できるため、ぴったり適した日当たりを確保しやすいのが魅力です。
オーク材の上品な風合いは鉢植えとも相性がよく、植物を置かないときはデスク作業用のサイドテーブルとしても活躍します。1台でさまざまな用途に使える、頼もしいアイテムです。
参考資料
LIMOガーデニング部
