【60代夫婦の車中泊旅】「うだつの上がる町並み」を散策!?岐阜で見つけた歴史的な建物に「へぇ〜」
注目のSNS投稿主が取材協力。厚生労働省調査による「年代別・年金受給額」も紹介
【写真提供】@douminfufu(投稿・写真著作権者)
60代夫婦の車中泊旅の様子を発信する「@douminfufu」さんが投稿した「うだつの上がる町並み」の写真がInstagramで注目を集めています。
投稿された写真は執筆時点で「知りませんでした」「まだ残っているのですね」とコメントされるなど話題となっています。
そこで、LIMO編集部は「@douminfufu」さんに許可をいただき、投稿の注目ポイントやSNSでの反響についてご紹介。
また記事中では、「65歳以上の貯蓄額と年金収入」についても解説します。
※投稿の画像は【写真】リンクをご参照ください。
※今回ご紹介する投稿は、投稿者様の掲載許可を頂いております。
日本一周を目標に車中泊旅を続ける60代夫婦が、岐阜県美濃市で立ち寄った「うだつの上がる町並み」の写真を紹介しました。
江戸時代の商人の町で、火災の時に火が燃え移るのを防ぐための防火壁「うだつ」が数多く残っているそうです。当時、「うだつ」は裕福な家しか造ることができなかったため、そこから「出世ができない、金銭的にうまくいかない」という意味の「うだつが上がらない」という言葉が生まれました。
歴史的な建物から言葉の由来を知ることができる興味深い投稿に驚きや感心の声が寄せられています。
この記事の3つのポイント
- 車中泊旅を続ける夫婦が岐阜県美濃市の歴史的な町並みを散策
- 「うだつが上がらない」の言葉の由来が残る建造物を発見
- 趣味を楽しむための下調べ。65歳以上の貯蓄額と年金収入を知っておこう
1. 【60代夫婦の車中泊旅】「うだつの上がる」町並み!?
@douminfufuさんが紹介したのは、岐阜県美濃市の歴史的な町並みを散策した時の写真です。
国の伝統的建造物群保存地区にも選定されている江戸時代の商人の町で、ここには「うだつ」がまだ数多く残っているそうです。
「うだつ」とは、火災が起きた時に火が燃え移るのを防ぐために設けられた防火壁のことです。「うだつ」は裕福な家しか造ることができませんでした。
そこから「うだつが上がらない」という言葉が「出世ができない、金銭的にうまくいかない」という意味になったそうです。
@douminfufuさんも言葉の由来を知って、「ほほ〜…」と興味深そうに投稿していました。
コメント欄では、
- 「知りませんでした」
- 「まだ残っているのですね」
- 「街並みも美しい」
などの声がありましたよ。
@douminfufuさん、ご協力ありがとうございました!
著者
1987年生まれ。3児の母。マスコミ業界に15年以上勤務。事件事故、選挙、地方経済、災害など幅広く取材、多数の原稿執筆を経験。業界で培った原稿執筆スキルを活かし、ライター業へ。誰にでもわかりやすい言葉選びを強みとする。
現在は本業の傍ら、Webメディアを中心に、ライフスタイル、ファッション、子育て、人間関係など幅広いジャンルの記事を執筆。トレンドをわかりやすく伝えるネットニュース記事や、読者の共感を呼ぶエピソード記事を得意とする。丁寧なリサーチと正確な情報をもとに、読者の「知りたい」「なるほど」が詰まった記事を届ける。
監修者
1989年生まれ。群馬県出身。くらしとお金の経済メディア「LIMO」にて、世の中で話題になっている出来事のニュース解説記事の編集・執筆に従事した後、現在は厚生労働省管轄の厚生年金保険と国民年金、貯蓄、資産運用、貯蓄、NISA、iDeCo、住宅ローン、FX、為替相場等の記事制作支援を担当。証券外務員一種、3級ファイナンシャル・プランニング技能士(FP3級)保有。
フリーランスライターとして活動した後、東京都世田谷区の訪問介護事業所の訪問介護職員、地域情報サイト編集記者、老人ホーム検索サイト編集者、おすすめ情報サービス編集者を経て、現職。これまでに地域情報の取材記事制作や異業種からの介護業界への転職を題材とした漫画企画の立ち上げ、金融・サービス・生活雑貨など多岐に渡るジャンルの記事の編集業務などに携わる。
早稲田大学文化構想学部文芸・ジャーナリズム論系卒業。学部では戯曲・研究創作ゼミに所属し、主に英米の劇作家の作品を耽読。早稲田大学大学院政治学研究科ジャーナリズムコース中途退学。準修士(ジャーナリズム)。大学院では精神医療の現場にてアートセラピーの実践者を取材し、ルポの執筆を行う。介護職員初任者研修・介護福祉士実務者研修修了。(2026年8月8日更新)