そろそろ夏も終わり、登山やキャンプをするとなるとアウターが欲しくなってきます。アウトドア用のアウターは機能が頼りになりますが、山やキャンプだけで着るのでは少しもったいないですよね。普段の外出にも羽織れるデザインなら、一着を使う機会がぐっと増えます。
風や紫外線への対策に加え、汗をかいた時の蒸れにくさや持ち運びやすさまで考えられていると、季節をまたいで使えます。フードの形を変えたり、小さく収納したりできる工夫も便利です。
ワークマンの「プレミアム超撥水ソフトシェルトレックフーディ」は2900円。超撥水や防風、UVカットなど10の性能を盛り込み、アウトドアから普段着まで使えるオールシーズン対応の一着です。
1. ワークマン「プレミアム超撥水ソフトシェルトレックフーディ」4つのおすすめポイント
- 超撥水や防風など10の性能を採用
- 透湿度25000g/m2/24hを実現
- フードを2通りのスタイルで使える
- 本体を内ポケットへ収納できる
1.1 ワークマン公式のレビューの声を紹介!
ワークマン公式オンラインストアには263件のレビューが寄せられ、評価は4.3。アウトドアで使った感想だけでなく、普段の羽織りやサイクリングなどで着用した声もあります。
「肌寒い雨の日に着ましたが防水がしっかりして動きやすかったです」
「コンパクトでフード付きなので、雨降りや肌寒い風のなかでも助かります。着ない時も腰に巻いたり、丸めてザックに収容できるで文句なしです。」
「デザイン、機能ともによかった。コスパがいい商品だと思う」
「少し肌寒い時には風を防いで快適、動いて蒸し暑い時には適度に湿気を外に出してくれるとても快適なジャケットです。サイクリングやハイキングに重宝しています。
高級ブランドの品よりリーズナブルでとても気に入っています。」
「ちょっと1枚羽織りたいなぁ…夕方気温下がるから1枚持って行こう…にピッタリです。」
レビューではハイキングなどのアウトドアだけでなく、サイクリングや普段の羽織りとして使っている声も見られます。超撥水、防風、透湿といった複数の性能があるからこそ、天候や過ごし方が変わる日にも着用されています。
レビューでは、着ない時に丸めてザックへ入れているという声もありました。本体を小さく収納できるポケッタブル仕様なので、外へ持ち出して必要な時だけ羽織れるのもいいですね。(出典:ワークマン公式オンラインストア)※2026年8月25日時点
2. アウトドアから普段使いまで!ワークマンの超撥水ソフトシェル
2.1 超撥水×高透湿!防風・UVカットまで10の性能
天候が変わりやすい屋外では水だけでなく風や蒸れへの対策も欲しいですよね。このフーディは生地耐水圧1000~2000mm、透湿度25000g/m2/24hを実現。さらに防風性やUPF50+のUVカット機能もあります。
超撥水はなんと洗濯を約100回繰り返しても撥水力が続く性能です。このほか摩擦耐久性や軽量性、摩擦音を軽減する静音性なども含め、全部で10の性能が盛り込まれています。
アウトドアではもちろん、風のある日の外出や紫外線対策として羽織るなど、普段の服装にも合わせて使えます。機能を一つに絞らず、季節や天候に応じて役割を変えられるのが助かりますね。
3. 4つのベンチレーションポケット!動きやすさにも工夫
動いて暑くなった時には4つのベンチレーションポケットが使えます。透湿性能と組み合わせることで、ハイキングやサイクリングなど体を動かす時の蒸れにも配慮されています。
さらに、ムービングカット3Dパターンを採用し、腕や体を動かしやすい作りです。裾は後ろ中心へ向かってラウンドしており、屈んだ姿勢でも背面を覆いやすいサイクルカットになっています。
袖は冷気が入りにくい2重仕様。裾にはアジャスターがあり、防風性と通気性を調節できます。風を防ぎたい時と、動いて熱がこもった時で調整できるのは便利ですね。
3.1 フードは2WAY!脱いだら内ポケットへコンパクトに収納
フードはそのまま使うほか、くるくる巻いてタブで固定するとスタンドネックへ変更できます。フードアジャスターも付いているため、着用時にはフィット具合を調節可能です。
着ない時には左腰の内ポケットへジャケット本体を収納できます。ザックの中へ小さくまとめて入れられるので、朝夕だけ羽織りたい日や外出先へ予備のアウターを持って行く時にも使えます。
フロントファスナーの引き手にはホイッスル付き。後身頃の右脇部分には再帰反射プリントもあり、アウトドアで役立つ細かな工夫が加えられています。
【商品情報】
- 商品名:プレミアム超撥水ソフトシェルトレックフーディ
- 価格:2900円(税込)
- カラー:コールブラック、オーロラブルー、ハニーゴールド、クレイジーブラウン
- サイズ:S、M、L、LL、3L
- 素材:本体/ナイロン90%・ポリウレタン10%、リブ部分/ポリエステル90%・ポリウレタン10%
4. 小売担当のライターからのおすすめポイント!
フードをスタンドネックへ変えたり、本体を内ポケットへ収納したりできるので、着る時だけでなく持ち歩く時まで工夫されています。
アウトドア用として用意しておきつつ、普段の外出でも羽織れるなら、一着の使い方がかなり広がりますね。
この記事を読んで興味を持った方は、ぜひお近くの店舗、または公式サイトを確認してみてくださいね。
参考資料
- ワークマン公式オンラインストア「プレミアム超撥水ソフトシェルトレックフーディ」
