「新幹線の車窓から見えた花火大会の様子」が、X上で話題になっています。
投稿したのは「@otatama_anime」さんです。
当ポストは執筆時点で61万件を超えて再生されています。
そこで、LIMO編集部は話題の「@otatama_anime」さんに取材。気になる投稿の経緯やSNSでの反響について、インタビューしました!
※今回ご紹介する投稿は、投稿者様の掲載許可を頂いております。
- 新幹線の車窓から捉えた、同時開催された「2つの花火大会」の絶景
- 贅沢な花火大会の映像に集まった「やっぱり日本は最高」「夏ならではの贅沢」などの声
- 鉄道ファンなら知っている?JR各社の旅客運輸収入と営業キロはどれくらい?
1. 新幹線の車窓から見えた「花火大会」
「新幹線の車窓から」そんなひとことと共に投稿された動画が話題です。
写っているのは、@otatama_animeさんが乗車した新幹線から見えた「花火大会」。大きな花火が次々と打ち上がる様子が、隅々までしっかりと見えます!花火大会の迫力が伝わる絶景に、ウットリ見入ってしまいます。
@otatama_animeさんに話を聞くと「2026年8月1日18時56分東京駅発、盛岡行きのはやぶさ109号に乗車していました」とのこと。
当時の状況については「葬送のフリーレン オーケストラコンサートの帰りで気分が高揚していた中、車内でも『ドン!』という大きな音が聞こえ、ふと進行方向の窓を見ると、夜空に美しい花火が打ち上がっていました。なかなか見られない光景だと思い、思わずスマートフォンを取り出して撮影を始めました」と振り返ります。
2. 荒川を挟んで2つの花火大会が同時開催
車内では、ほかの乗客の人たちも盛り上がっていたようです。
@otatama_animeさんは「私が撮影を始めたのをきっかけに、横一列に座っていた乗客の方々も花火に気付き、窓の外を眺めながら盛り上がっている様子でした。車内全体が少し特別な空気に包まれたように感じました」と振り返ります。
投稿には多数のいいねに加え、返信欄には
- 「新幹線の車窓から見る花火も最高ですね 夏ならではの贅沢な景色」
- 「また違った美しさがありますね」
- 「一瞬の景色に夏の思い出が詰まっている」
- 「やっぱり日本は最高」
といった声が寄せられています。
投稿への反響の大きさに、@otatama_animeさんは驚いたといいます。「この偶然の景色を誰かと共有したいと思い、ハッシュタグを付けて投稿しました。予想を大きく超える反響をいただき、とても驚きました」と振り返ります。
「さまざまな角度から撮影された花火の写真や動画は多くありますが『新幹線の車窓から』という特別なシチュエーションで、この瞬間を残せたことをとても嬉しく思っています」と語ってくれました。
3. JR旅客6社の収入と営業キロの傾向
令和4年度鉄道統計年報によると、旅客運輸収入と営業キロはJR東日本が首位でした。収入2位はJR東海、営業キロ2位はJR西日本です。JR北海道は収入5位に対し営業キロ3位で、1キロあたりの利益が低い傾向です。
次のページでは、元のデータ全文とあわせて、補足解説&著者コメントをお届けします。


