建設現場で野良犬を保護→病院へ向かう途中に逃亡し失踪…。懸命な捜索の末に保護され、幸せを手にした様子に安堵 LIMO編集部が感動の投稿をピックアップ!獣医師・動物看護の年収についても紹介 2026.08.30 04:07 公開 執筆者高橋 さき 建設現場で働くダウンさんが保護した野良犬の「ロハ」は、動物病院へ向かう途中で逃げ出してしまい、行方が分からなくなりました。数日にわたる懸命な捜索の末、ようやく見つかったときは疲れきっていたものの、幸いケガはなかったといいます。動物病院で水と食事を与えられ、少しずつ回復していきます。約150万回再生された動画から、ロハが失踪を乗り越えて幸せを手にするまでの一部始終を紹介します。 この記事のポイント 建設現場で保護された野良犬「ロハ」の失踪から救出までのドラマ ロハのハッピーエンドに、SNS上では「なんて愛らしい」「素晴らしい」など安堵と祝福の声が続出 「命を救う現場」を支える専門職の経済的リアル。獣医師・動物看護の年収はいくら? 記事の続きを読む 1/2 出所:@thedodo Check! 次のページでは、いったんは失踪したロハが再び保護され、回復していく様子をご覧ください。「親切な人が彼女を救ってくれてよかった」「素晴らしいエンディング」と寄せられた声や、獣医師と動物看護従事者の年収についても、あわせて紹介していきます。次の写真では、建設現場で保護された野良犬ロハの様子を紹介します。 画像と一緒に記事を読む 関連記事 脱走から数ヵ月行方不明だった犬 廃トイレで救出され家族と幸せに暮らす 脱走から数ヵ月、行方不明だった犬「ミスター・ビッグ」が見つかったのは、使われないまま放置されたトイレの中でした。真っ暗な部屋でぐったりとうずくまり、体は無数のダニに覆われた状態。タイで活動する保護団体のレスキューが布で包むように支えて救出し、シェルターでの治療を経て家族のもとへ帰るまでの物語を、3万1000回再生され約3800件のいいねを集めた動画からたどって紹介します。 「捨てられていた犬」空腹と衰弱の状態で保護されたナニ、少しずつ穏やかな表情を取り戻す 捨てられ、空腹と衰弱の状態で保護された犬の「ナニ」。見つかったときは肋骨が浮くほど痩せ細り、疲れ切ったような表情を浮かべていたといいます。それでも保護施設に迎えられ、十分な食事とあたたかなケアを受けるうちに、その顔つきは少しずつ穏やかなものへと変わっていきました。「あなたたちに出会えて、この子は本当に幸運だった」という声が寄せられたその歩みを、写真とともに振り返っていきます。 長年のネグレクトで「心に傷を負った犬」。保護施設で見せた「素敵な笑顔」に「素晴らしい!」の声 飼い主を亡くしたあと、長年のネグレクトによって心に深い傷を負っていた犬の「ペネロペ」。保護されたときは体重29kgほどまで痩せ細り、皮膚の状態も悪く、眼科の手術も必要な状態だったといいます。それでも保護施設で見せてくれたのは、なんとも素敵な笑顔だったといいます。約1400件のいいねを集めた投稿から、ペネロペが少しずつ心を取り戻していくまでの歩みを紹介します。 LIMOをGoogle検索のお気に入りに登録!詳しくはこちら→ copy URL 関連タグ #犬 #保護犬 #保護猫 #入手経路 #入手予算