「選び抜かれたとしひこ」という難問が、Xで話題になっています。
投稿したのは、「@mochicco69kr」さんです。
当ポストには執筆時点で991万9000件を超えて表示されており、「田原、高見沢、関」「確かに選び抜かれてる」といったコメントが寄せられています。
そこで、LIMO編集部は話題の「@mochicco69kr」さんに取材。気になる投稿の経緯やSNSでの反響について、インタビューしました。
※今回ご紹介する投稿は、投稿者様の掲載許可を頂いております。

「俊彦」の意外な読み方とイメージ通りの意味が、SNSで話題を呼んでいます。クスッと笑ってしまうコメントと、正しい読み方や意味にも注目してみてください。記事では、漢字にちなんで教養娯楽費の消費動向についても解説します。[l]
- 「選び抜かれた俊彦たちだ。」という漢検の問題がSNSに投稿される
- 思わぬ読み方と意味に「田原、高見沢、関」「確かに選び抜かれてる」と反響!
- 教養娯楽費の消費動向について解説!
1. 「選び抜かれたとしひこ」という難問が話題
「『としひこ』としか読めん」そんなコメントとともに投稿されたのは1枚の写真。
そこに写っていたのは、「選び抜かれた俊彦たちだ。」という問題でした。
「としひこ」と読んでしまうかもしれませんが…これは間違い。では何と読むのだろう?と考えているうちに、「俊彦」という名前の芸能人たちが頭に浮かんでしまうのも否めません。
この難問を投稿した@mochicco69krさんは、現在漢検準1級の勉強中。
問題集の問いかけに頭を悩ませてしまったようです。そんな選び抜かれたとしひこは、SNSで大きな反響を呼びました。
2. 「田原、高見沢、関」「確かに選び抜かれてる」と反響続出
ポストには多数のいいねに加え、リプライ欄には
- 「田原、高見沢、関が浮かぶ」
- 「俊彦がズラッと並ぶ絵が浮かんだ」
- 「オールスター!」
- 「ハッとして…」
- 「確かに選び抜かれてる」
など、「としひこ」という名前の芸能人を挙げる人を中心に多くのコメントが寄せられました。
投稿の反響を受け、「皆さん思い思いの『俊彦』を浮かべておられました。田原、高見沢、関が多かったです。笑」と振り返る投稿主さん。
「同じく漢検準1級勉強中の方もいて、心折れそうになるレベルの高さにお互い励まし合いました。笑」とも語ってくれました。
3. 2025年 教養娯楽費の消費動向
2025年の二人以上世帯における教養娯楽費は月平均3万2,125円でした。物価高の中でも前年比で名目6.2%増、実質3.7%増となり、趣味や体験への実質消費が2年ぶりに増加へと転じています。
次のページでは、元のデータ全文とあわせて、補足解説&著者コメントをお届けします。

