常備菜作りで挫折した私が活用中!時短で作れる業務スーパーの冷凍野菜ベスト4

一度は挫折した常備菜作りですが、業務スーパーの冷凍野菜と出会ったことで、今まで負担に感じていた点をクリアできました。

業務スーパーの冷凍野菜の最大の長所は冷凍してあるためいつでも調理ができること。そのためストックをしておけば、忙しい週末に野菜を買いに行く手間が省けます。そして年間通して同じ冷凍野菜が取り扱われていることが多いため、常備菜メニューを固定することができます。

また業務スーパーの冷凍野菜は皮をむいたり、カット済みのため下処理にかかったりする時間を短縮することが可能。

このように時短で常備菜作りをしたい方にはぜひ活用していただきたい業務スーパーの冷凍野菜。ここからはどんな食材でどんな常備菜ができるのかお伝えします。

ごぼうとにんじんミックス

ごぼうとにんじんミックスを使うことで、野菜の皮をむいて細切りにする作業から解放されます。ごぼうはアク抜きのために水にさらす時間も削減することができます。

わが家ではこのミックスにコンニャクやちくわなどを足して、きんぴらごぼうにしています。きんぴらごぼうにすることで、お弁当や夕食に活躍してくれる一品になりますよ。

かぼちゃ

スーパーでかぼちゃを買ってきて、いざ包丁でカットしようとしてもかぼちゃは硬くてなかなか切れませんよね。硬すぎてどうしても切ることができず、私は一度電子レンジで加熱してかぼちゃを少しやわらかくしてからカットするという工夫をしていました。そして忙しい日はかぼちゃのタネを取るのもめんどうだな・・・と感じていて、私はかぼちゃを切るのがとても苦手でした。

そんな時に見つけたのが業務スーパーの適当な大きさに切られたかぼちゃ。すでにカット済みのため、あとは調理しながら解凍して味をつければOKです。わが家ではこのカットかぼちゃを使って、かぼちゃの煮物をよく作っています。腹持ちがよく満足感がありますよ。

スライスれんこん

れんこんは買ってきてから皮を向き、適当な厚みでスライスして水にさらしアク抜きをする必要があります。業務スーパーで冷凍スライスれんこんを買うとこの手間が一切必要ありません。

ハンバーグのタネを作ってれんこんに挟んで焼くと、メイン級の常備菜が完成します。お弁当のメインおかずとしても活躍すること間違いなしのメニューです。

ブロッコリー

ブロッコリーはカットと下茹での手間が省けます。

私がよく作るのはブロッコリーとゆで卵のマヨネーズ和え。常備菜の中でもサラダのような位置付けで食べています。朝食メニューにもお弁当メニューにも合うので重宝しています。余談ですがブロッコリーはグラタンや炒め物にもよく合い、常備菜作り以外にも冷凍庫にあると頼もしい食材です。

まとめ

普段の食事作りと仕事で精一杯だったのにもかかわらず、イチから手作りをしようとしたために一度は失敗したわが家の常備菜作り。週末の休みにメニューを考え、買い物に行き、野菜の下処理から作り始めると実は半日仕事です。せっかくの休みなのに常備菜作りという大仕事が待っていると思うと憂鬱で仕方ありませんでした。

でも手を抜くところは抜いて、野菜の下処理が必要ない業務スーパーの冷凍野菜を活用することで常備菜作りをまた続けることができています。週末の常備菜作りが実はちょっとしんどいなと感じている方、業務スーパーの冷凍野菜を使ってみてください。きっと常備菜作りの時短につながるはずですよ。

中島 さち

参考記事

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執筆者

仕事でも家事でも効率化が好きな2児のワーママ。企業の経理コンサルタント。保有資格の簿記2級を保持。効率化した時間を家族とのんびり使いたい。お金、節約、効率化、家事について発信します。ブログはこちら