岩のようなものを割ってみると…?中から出現した予想外の化石が、Threadsで話題になっています。

投稿したのは、「@japan.angustidens1102」さんです。

当ポストには執筆時点で5万件を超えて表示されており、「素晴らしい発見だ」「これは嬉しいね!」といったコメントが寄せられています。

そこで、LIMO編集部は話題の「@japan.angustidens1102」さんに取材。気になる投稿の経緯やSNSでの反響について、インタビューしました。

※今回ご紹介する投稿は、投稿者様の掲載許可を頂いております。

LIMO SNS部
化石は、遠い昔に生存していた生き物の痕跡や遺骸が地層に埋もれて保存されたもの。石にしか見えないものがある一方で、元の成分とほぼ同じ状態を保っている化石もあるそうです。生きていたときと同じような形が残った化石を見つけられたら、ロマンを感じられるのではないでしょうか。本記事では、投稿主さんが見つけた予想外の化石とSNSでの反響を紹介します。思わず目を奪われてしまう化石を、詳しくチェックしていきましょう。

1. この記事の3つのポイント

  •  岩のようなものを割ってみると、まさかの出現!思わずまじまじと見てしまう“予想外の化石”
  •  現代でも生きている姿を見られる!?化石として発見された生き物の正体や生息地などの詳細情報
  •  令和5年度の大学生の教育費を紹介

2. 岩のようなものを割って出てきた予想外の化石が話題

よく見ると、カニの姿が!1/2

よく見ると、カニの姿が!

出所:@japan.angustidens1102

「保存状態良好のイシガニを採取しました!現在クリーニング中です」そんなコメントとともに投稿されたのは2枚の写真。

そこに写っていたのは、投稿主さんが発見したイシガニの化石でした。

 写真の撮影場所は、投稿主さんの自宅の庭です。周囲にあるのは、同じようにカニの化石が入った「ノジュール」なのだそう。

ノジュールとは、地層中にある丸くて硬い岩のことで「コンクリーション」と呼ばれることもあります。

投稿主さんに撮影当時の状況を聞いてみると「ちょうど自宅の庭でハンマーとカットチゼルを用いて、大型のカニの化石が入ったコンクリを割ったところでした」と、話してくれました。

ここまで立派なカニの化石が出てくるなんて、驚いてしまいますね。そんな予想外に保存状態が良い化石は、SNSで大きな反響を呼びました。

3. 「素晴らしい発見だ」「これは嬉しいね!」などの反響が続出

クリーニングによって、さらにはっきり形が見えました2/2

クリーニングによって、さらにはっきり形が見えました

出所:@japan.angustidens1102

ポストには多数のいいねに加え、リプライ欄には

  • 「素晴らしい発見だ」
  • 「これは嬉しいね!」
  • 「すごい!カッコ良いです」
  • 「ロマンがあるね!」

など、保存状態が良い化石に驚く人から、立派な化石を見つけた投稿主さんを称賛する人など、多くのコメントが寄せられました。

投稿の反響を受け、「度々カニの化石に関して投稿しており、いつも比較的多くの方に見ていただいていますが、今回は更に多くの方が関心を寄せてくださりました」と振り返る投稿主さん。

続けて「非常に嬉しいなと率直に思っています」と、喜びを語ってくれました。

4. 大学の初年度教育費

私立大学の初年度費用は入学金平均24万806円、授業料平均95万9205円です。一方、国立大学(標準額)は入学金28万2000円、授業料53万5800円となり、国私立で学費に大きな差がみられます。

次のページでは、元のデータ全文とあわせて、補足解説&著者コメントをお届けします。