2.3 「見て!びっくり!上下水道のヒミツ」
最後に体験したのは「トイレットペーパー」と「ティッシュペーパー」どちらが水に溶けやすいか?という実験プログラム。
水を入れた2つの容器の中に、トイレットペーパーとティッシュペーパーをそれぞれ入れて、蓋をして思いっきり振ります。
そのあとに実際に下水道を模したパイプの中に流してみると…。
明らかにトイレットペーパーのほうが溶けやすく、ティッシュペーパーは形を残したまま、ところどころパイプの中で詰まっていることがわかります。
水に流していい紙と、流してはいけない紙、目ではっきりと確認することができるので、息子も「トイレではトイレットペーパーしか流してはいけないんだ」と認識を新たにしていました。
3. 【こども霞が関見学デー2026「国土交通省」レポ】来年も必ず参加したいと思える充実した内容
その他にも、令和版住宅すごろく、油回収兼清掃船「べいくりん」の模型の操作、消波ブロック模型実験、顕微鏡を使った微生物の観察など、子供が楽しみながら学べる体験がもりだくさんでした。
また、一部事前申し込みや抽選になりますが、屋外では重機や観光バスに乗れる体験、中央合同庁舎2号館_総務省1階アトリウム会場では海上保安庁によるサマーコンサート、また大臣室で実施される国土交通大臣とお話ができるプログラムなど、2日間で43もあるプログラムは、本当に充実していました。
帰りの電車では少し疲れた息子が充実した顔で寝ている姿が印象的でした。
来年もまた、「こども霞が関見学デー」を楽しみにしています。
参考資料
長島 迪子

