ひとり旅・おでかけ情報を発信するタレント・インフルエンサーの芦田純子さん。Instagram、YouTubeなどの各SNSで、旅行や鉄道、グルメなど、さまざまな情報をワイプ実況する動画が話題となっています。

今回は、芦田さんがInstagramに投稿した「日帰り船旅」についてご紹介します。

また、記事の内容にちなんで、日本人の国内旅行の1人1回当たりの旅行支出も掲載していますので、ぜひ最後までチェックしてみてくださいね。

1. この記事の3つのポイント

  • インフルエンサーの芦田さんが小豆島へのフェリー旅を紹介
  • SNSでは「最高やね」「素晴らしい情報」などの声が続出
  • 日本人の国内旅行の1人1回当たりの旅行支出についても紹介

2. 神戸港から小豆島へ!日帰りフェリーで叶うリゾート気分

リゾート気分いっぱいのフェリー旅1/6

リゾート気分いっぱいの小豆島へのフェリー旅

出所:@jumy_as「日帰り船旅」

「小豆島へのフェリー日帰り旅が最高すぎた!」と船旅の幸せを伝えた芦田さん。朝8時15分に神戸港からジャンボフェリーに乗り込んだところ、柑橘系アロマの心地よい香りが広がり、旅気分が一気に高まります。

絶景を眺めながら足湯に2/6

絶景を眺めながら足湯に

出所:@jumy_as「日帰り船旅」

展望足湯では、瀬戸内海の絶景を眺めながら、乳白色のお湯にゆったり浸かれるとあって、まさに動くスパリゾートのような時間を過ごせます。

お出汁まで飲み干したくなる、もちもちうどん3/6

お出汁まで飲み干したくなる、もちもちうどん

出所:@jumy_as「日帰り船旅」

グルメも充実していて、大人気のもちもちうどんはお出汁まで飲み干してしまうほどのおいしさだったそうです。

オリーブ色がかわいい、ゆったり座席4/6

オリーブ色が可愛い、ゆったり座席

出所:@jumy_as「日帰り船旅」

さらに嬉しいことにテラス付きの個室も完備されており、リラックスした時間を過ごせます。オリーブ色がかわいいゆったり座席もあり、それぞれ好みのスタイルでくつろげるのも魅力です。

ラウンジのコーヒーはなんと100円!そして小豆島の人気店「ミノリジェラート」も味わえます。絶景を楽しみつつリラックスしていたら、あっという間に小豆島へ到着していたそうです。

3. 小豆島の日帰りフェリー旅に憧れる声が続出

個室で存分にリラックス5/6

個室で存分にリラックス

出所:@jumy_as「日帰り船旅」

こちらの投稿については、2026年7月24日時点で、

  • 「素晴らしい情報ありがとうございます」
  • 「足湯やうどんやアイス食べれたり最高やね」
  • 「有意義なご案内ありがとうございます」

など、小豆島へのフェリー旅に興味を持つコメントが数多く集まっていました。

移動時間が楽しみになるのが、フェリー旅ならではの魅力。次の休みには、船上リゾート気分を味わいに小豆島へ足を延ばしてみてはいかがでしょうか。

成瀬
旅先だけでなく、移動時間そのものが特別な思い出になるフェリー旅は、夏のプチ旅行にぴったりです。
 

4. 日本人の国内旅行の1人1回あたりの旅行支出は

到着後は小豆島観光を楽しんで!6/6

到着後は小豆島観光を楽しんで!

出所:@jumy_as「日帰り船旅」

ここからは記事の内容にちなんで、観光庁が2026年5月20日に公開した「旅行・観光消費動向調査 2026年1-3月期(1次速報)」から、日本人の国内旅行の1人1回あたりの旅行支出(旅行単価)についてご紹介します。

2026年1-3月期の日本人の国内旅行の1人1回あたりの旅行支出(旅行単価)は「4万9133円」。宿泊旅行は「7万1414円」、日帰り旅行は「2万672円」となったことが分かりました(※)

※いずれも速報値。1人1回あたりの旅行支出(旅行単価)には、参加費、交通費、宿泊費、飲食費、買物代、娯楽等サービス費等が含まれます。

いかがでしたでしょうか。今回は「日帰り船旅」をご紹介しました。

タレント・インフルエンサーの芦田さんは、普段からワクワクするようなひとり旅・おでかけ情報を発信しています。おでかけ情報が気になる方は、ぜひアカウントをチェックしてみてくださいね。

参考資料

成瀬 亜希子