「ホテルのスタッフが、子連れの家族に用意してくれたもの」が、Threads上で話題になっています。
投稿したのは「@kase_moe0318」さんです。
当ポストは執筆時点で15万件を超えて表示されるなど大きな話題となっています。
そこで、LIMO編集部は話題の「@kase_moe0318」さんに取材。気になる投稿の経緯やSNSでの反響について、インタビューしました!
記事の中では、子育て世帯の平均年収についても解説しているので、ぜひ最後までチェックしてくださいね。
※今回ご紹介するポストは、投稿者様の掲載許可を頂いております。
1. この記事の3つのポイント
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ホテルディナーに「一人座りできない赤ちゃん」を連れて行った家族のエピソード -
スタッフの気遣いで「ベビーベッド」が用意され「想像のはるか上!」と驚く声 -
子育て世帯の平均年収は800万円超!強まる学費補助への期待
2. 「一人座りできない赤ちゃん」とホテルディナーに行くと
「ホテルディナーにて
お子様用の椅子など必要ですか?
ありがとうございます!
でもまだ1人座りできないんです、、、
そうなんですね。
それでは別のものご用意します!!
別のもの????
こちらどうぞ!
ベッド!?!?!?!?」
そんなコメントとともに投稿された写真が話題です。この日、家族でホテルのディナーを楽しみにいった@kase_moe0318さん。
ホテルのスタッフに「赤ちゃん用のイス」の用意を提案されましたが、@kase_moe0318さんは、娘さんは「まだ一人座りができない」ことを説明しました。
話を聞いたホテルのスタッフは、なんと「ベビーベッド」を用意してくれたのでした。写真には、ガードがついたベッドでゆっくり過ごす娘さんの姿が。イカのぬいぐるみと穏やかにくつろいでいるようです。家族揃ってゆっくりディナーを満喫できそうですね。
@kase_moe0318さんに、撮影当時の状況を聞くと「ホテルビュッフェが目玉のホテルに泊まり、楽しみにしていました。ですが、娘のベビーカー拒否も始まり、かといって1人座りもできない、果たしてどうビュッフェを楽しもうかと主人と旅行前から話してました」と経緯を説明します。
続けて「なんとその日、実は朝にぎっくり腰になっていて、娘を抱っこすることもできなかったので不安100倍でもうどうしようという気持ちでいっぱいでした。そんな中のびっくりサプライズですごく嬉しかったです」と、予想外のアクシデントのなか、嬉しいサプラズだったことを明かしました。
3. 「想像のはるか上」「あればと何度思ったことか…」の声
投稿には多数のいいねに加え、
- 「なんて素晴らしいホスピタリティ」
- 「別のものでベビーベットが登場ってすごい」
- 「子供椅子じゃなくてベビーベッドがあればと何度思ったことか」
- 「ベビーベッドは想像のはるか上で至れり尽くせりですね」
といった声が寄せられています。
こうした反響について@kase_moe0318さんは「多くの人に見て反応してもらい嬉しく思います。私と同じように驚く方や中には結婚式場などで同様のサービスがあり助かったなどこのホスピタリティに対しての賞賛の声がたくさんでした。私にとってもすごくいい思い出となったのでこのホスピタリティにはとても感謝しています」と感想を話してくれました。
4. 子どもを連れての「初めての泊りがけ旅行」の年齢は
【子連れ旅行に関する実態調査2025】によると、初めて子供を連れて泊りがけの旅行に行った際の子供の年齢でもっとも多かったのは「1歳~2歳未満」の27.6%でした。
次いで「生後4ヶ月~6ヶ月」が多く17.1%となっています。
5. 著者からの一言コメント
赤ちゃん連れでの外食は、思うようにいかないこともあったりと大変な場面も。ホテルスタッフの、赤ちゃん連れの家族に対する最大限の配慮が素敵ですね。ベビーベッドがあれば、赤ちゃんもゆっくり過ごしやすそうですし、ご家族もいっそう安心で快適な時間を過ごせそうです(ライター 高橋さき)
6. 子育て世帯の平均年収は800万円超!強まる学費補助への期待
子どもを取り巻く環境は今後どう変化する?3/3
kapinon.stuio/shutterstock.com
Job総研が292人の社会人男女を対象にした「2024年 日本経済の意識調査〜少子化編〜」を2024年10月7日に発表しました。
調査によると、全体の65.4%が「将来子どもを考えている」と前向きに考えている中で、全体の85.6%が子どもを持つ場合「経済不安あり」と回答しました。
その不安理由は「学費・教育費」が84.6%で1位となりました。
また、同回答者に1人あたりの子育てに必要だと思う最低限の収入額を聞くと、平均額は831万7000円でした。
少子化対策に必要だと思う支援については、「学費の補助」が60.0%で最多。今後どのような少子化対策が議論されていくのか、注目です。
参考資料
高橋 さき
