鏡横のぐちゃぐちゃなデッドスペースを、手作りの三角収納棚で使いやすい収納スペースに生まれ変わらせるDIYテクニックが注目を集めています。動画を投稿したのは、「@nao_no_kurashi」さん。投稿された動画は執筆時点で約5927回再生されるなど注目を集めています。
そこで、LIMO編集部は「@nao_no_kurashi」さんに許可をいただき、気になる本投稿のポイントをご紹介!
また記事中では、DIYにも関連する家の「資産価値」についても解説していきます。
※投稿の画像は【写真】リンクをご参照ください。
※今回ご紹介する投稿は、投稿者様の掲載許可を頂いております。
また記事の後半では、家を手入れしておしゃれに保つことと関わりの深い「住まいの資産価値」や、日本の土地保有の現実についても分かりやすく解説しています。
1. この記事の3つのポイント
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鏡の横の散らかりやすい隙間を手作りの三角棚でおしゃれに変身させた工夫 -
型紙づくりやリメイクシートを活用して初心者でも簡単にできるDIYの手順 -
家のお手入れとも深く関わる日本の土地資産の現状や収入による所有の違い
2. 【収納DIY】鏡横のデッドスペースを、すっきり三角収納棚に大変身!
「@nao_no_kurashi」さんは、2人のお子さんを育てるアラフォーママ。
「中古マンションの使いにくさを、おしゃれに解決」をテーマに、家族4人で暮らす築25年の中古マンションをDIYでブルックリンスタイルへ変えていく様子を発信しているTikTokerです。
今回挑戦したのは、姿見鏡の横にできてしまったデッドスペースを活用した、壁掛け三角収納棚づくり。
鏡の横にはヨガマットなどの荷物が無造作に立てかけられ、近くのコンセント周りではWi-Fiルーターのコード類もぐちゃぐちゃに絡まってしまっている状態でした。
せっかくおしゃれに整えたリビングも、この一角だけはどうしても生活感が出てしまっていたそうです。
この状態のビフォーが、どんなアフター姿に化けるのでしょうか…!
3. 【ビフォーアフター】鏡横のぐちゃぐちゃデッドスペース→すっきり三角収納棚
こちらがビフォーアフターの画像。
ヨガマットや小物が雑然と置かれ、ルーターのコードもむき出しだった鏡横のスペースが、手作りの三角収納棚を取り付けたことで、生活感を感じさせないすっきりとした収納スペースに生まれ変わりました。
どんな過程を経て、アフターの姿にたどり着いたのでしょうか?
4. 【収納DIY】初心者さんでもチャレンジしやすい!木材とリメイクシートで作るだけの簡単DIY
まずは段ボールで型紙を作り、その型紙に合わせて木材をカット。三角形のパーツをボンドで組み立てていきます。
余っていたプラダンで補強したら、リメイクシートを貼って木目調に仕上げて棚板が完成。
棚板を壁に取り付け、L字金具でしっかりと固定します。
鏡の扉がバカバカと動いてしまう問題には、マグネットを追加して対策したそうです。
@nao_no_kurashiさん家の鏡横スペースはどのように変身したのでしょうか?
5. 【収納DIY】劇的ビフォーアフター!おしゃれな壁掛け三角収納棚が完成
手作りの三角収納棚のおかげで、ヨガマットや小物をすっきりと収めながらも生活感を感じさせないおしゃれな仕上がりに。
中古マンションのデッドスペースも、DIYの工夫ひとつでこんなに使いやすい収納スペースに変わるとは驚きです。
鏡横のデッドスペースに悩んでいる方や、賃貸・持ち家を問わず収納を増やしたい方は、ぜひ参考にしてみてはいかがでしょうか。
@nao_no_kurashiさん、掲載のご許可をありがとうございました!
6. 編集部からの一言コメント
自分の手で住まいを快適に整えていく時間は、暮らしの質を高めてくれる素敵な取り組みですね。我が家への愛着を深めながら、家という大切なお金を賢く守っていくきっかけになればうれしいです。






