「体重6㎏の猫ちゃんが繰り出すドヤ顔」が、Xで注目を集めています。
投稿したのは、Xユーザーの「@donguri_manchi」さんです。
当投稿は執筆時点で11万5000回表示されるなど話題となっています。
また記事中では、ペット保険についてもご紹介します。
※投稿の画像は【写真】リンクをご参照ください。
※今回ご紹介する投稿は、投稿者様の掲載許可を頂いております。
1. この記事の3つのポイント
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6kgの圧倒的な存在感でお昼寝するみっちりとした姿 -
「むふんっ」とドヤ顔を決める愛らしくてユニークな表情 -
11万5000回表示を記録した多くの人を虜にする魅力的な姿
2. 重量感あふれる体型とパヤ毛が魅力
「(むふんっ)」というコメントとともに投稿された画像が話題です。投稿に映っているのは、猫のどんぐりちゃん。
どんぐりちゃんは丸みを帯びたふくよかな体型をしたマンチカンです。
爪とぎベッドにみっちりと収まる姿には、6kgの圧倒的な存在感がありますよ。
短めの手足を丸めてリラックスするフォルムがとても愛らしいですね。
毛並みは美しいキジトラ柄で、表面のパヤ毛がふんわりとした空気感を生み出していますよ。
太い尻尾を体に巻き付けた様子からも、心地よさが伝わってくるようですね。
そんなどんぐりちゃんですが、この日の投稿ではむふんっと可愛いドヤ顔を見せたと話題です。
3. むふんっドヤ顔に「最強」「たまりません!」の声
真正面から上向きに捉えられたドヤ顔はとてもインパクトがありますね。
カメラをじっと見つめる表情は、自信と満足感に満ちあふれていますよ。
愛らしさとユーモアが絶妙に共存していて、見る人を惹きつけますね。
上からのアングルでありながら、力強い視線によって存在感が引き立てられていますよ。
コメント欄では
- 「可愛すぎて爆笑」
- 「最強に可愛い!」
- 「なんとも言えないドヤ顔がたまりません!」
といったコメントが寄せられ盛り上がっています。
どんぐりちゃんの豊かな表情は、多くの人に元気を与えてくれますね。
これからも魅力的な姿から目が離せません!
――以上、SNSで話題の猫ちゃんでした。@donguri_manchiさん、ありがとうございました!
ちょっと、丸くなりすぎたかな? pic.twitter.com/JZsltlDcl9
— どんぐり@パヤ毛のどんぐり (@donguri_manchi) June 22, 2026
(むふんっ) pic.twitter.com/OP4yxzSJRg
— どんぐり@パヤ毛のどんぐり (@donguri_manchi) June 15, 2026
3.1 編集部からのコメント
6kgの愛らしい姿とドヤ顔のギャップに、心がすっかり癒やされますね。
私も愛猫の色んな表情に日々癒しをもらっています。
カメラの前に堂々と立つどんぐりちゃんの姿からは、飼い主さんとの深い信頼関係も伝わってきて心が温かくなりました。(LIMOどうぶつ部)
4. 猫の入手先は保護猫が約5割
幸せそうな猫3/6
Natalia7/shutterstock.com
一般社団法人ペットフード協会が発表した「令和7年(2025年)全国犬猫飼育実態調査」によると、ペットとしての猫の入手先として多いものは以下のようになりました。
4.1 猫の入手先
- 1位 33.6%:ペットショップで購入
- 2位 18.2%:野良猫を拾った
- 3位 11.2%:友人/知人/親族からの無償譲渡
- 4位 9.8%:友人/知人/親族からの譲渡・購入
- 5位 6.3%:里親探しのマッチングサイトからの譲渡・購入
- 5位 6.3%:譲渡会を通じての無償譲渡
※集計ベース:猫飼育者(1年以内飼育開始者)
保護猫に明確な定義はないですが、上記の「野良猫を拾った」「友人/知人/親族からの無償譲渡」「里親探しのマッチングサイトからの譲渡・購入」「譲渡会を通じての無償譲渡」などを経由して飼っている猫を、一般的に保護猫と呼ぶのではないでしょうか。
また「保護猫」に該当すると思われる上記ランキングの1位以外を合算してみると「ペットとしての猫の5割以上は保護猫」という状況が推察できます。
5. 保護猫を飼う時もペット保険の加入を視野に
部屋の中で過ごす猫4/6
Jannissimo/shutterstock.com
保護猫、特に元々野良だった猫は、飼い始めの時点で健康状態が不鮮明なケースも多いかと思います。
思わぬケガや病気を患っている可能性もあるので、健康診断をしたうえでペット保険に入り、しっかり補償をつけることも重要な選択肢になってくるでしょう。
そもそもペット保険とは、ペットがケガや病気を患った際に、治療費を補償する保険です。加入できるペットは犬や猫が基本ですが、ハムスターや爬虫類などが加入できる商品もあります。
ペット保険の加入を申請する際、基本的には過去の病気の履歴などを申告する必要があります。
元野良猫などのケースでは、過去の病気・ケガの詳細がわからないことも多いかと思います。
しかし、ペット保険の商品の中には推定年齢や現在の健康状態を元に加入の審査をするものもあるので、マッチする商品を探してみるのもいいでしょう。
6. ペット保険の保険金支払い方法や特約
病院で治療を受ける猫5/6
didesign021/shutterstock.com
6.1 ペット保険の保険金支払い方法
ペット保険は、ペットが病気やケガを患った際の治療費について、補償限度額の範囲内で一定割合を補償します。
限度額や割合は保険会社各社によって差がありますが、自己負担の金額を抑えられるような商品ほど保険料は高くなる傾向があります。
6.2 ペット保険の特約
商品によっては、治療費補償の他に、自分のペットが他人のモノを壊したり、または他人にケガをさせたりした際にも補償を受け取れるような「ペット賠償責任特約」などがあります。
7. 保護猫を飼う際にはペット保険などの検討も
治療中の猫6/6
Lukasz Pawel Szczepanski/shutterstock.com
今回冒頭で紹介した話題のポストのように、猫の注目度は高いです。
ネット上のそういったコンテンツを見て、「私も飼いたい」と思う人もいらっしゃるのではないでしょうか。
保護猫には「過去の病気歴が不鮮明」といったリスクがあるのも事実なので、飼い始めの段階で獣医師にしっかり診てもらったり、必要に応じてペット保険に加入したりすることなどもぜひ検討してみてください。
また、猫との暮らしを考える中で、かかるお金や注意すべき点はいくつかあります。
将来のお金について不安に感じる方もいるのではないでしょうか。最新データから現代の状況を把握して、正しい知識を身につけたいものです。
〈〈「猫がいるくらしとお金」についてもっと知りたい方はこちら〉〉
参考資料
- @donguri_manchi 投稿1本目
- @donguri_manchi 投稿2本目
- 一般社団法人ペットフード協会「令和7年(2025年)全国犬猫飼育実態調査 ペット入手時の情報源・入手先」
- 一般社団法人日本損害保険協会 ペット保険
- au損害保険株式会社「野良猫でもペット保険に加入できる?保険加入の流れや注意点について解説」
LIMOどうぶつ部