毎日美味しく食べられて、健康にもなれるおにぎりのレシピを紹介されている本も多数出版されている「日々おにぎり/ゆこ」さんが、「ちくわとたまごと青のりのおにぎり」を紹介する動画がInstagramで注目を集めています。投稿したのは、ゆこさんご本人。

今回のおにぎりの具には「ちくわ」「たまご」というたんぱく質たっぷりの食材が2つも入った、作り手にはとっても安心のおにぎり。

簡単だから、たくさん作って「たんとお食べ~」って声かけしたくなる筆者です(笑)

「ちくわ」も「たまご」も、栄養満点なのに、家計に優しいし、保存がきくのもうれしいですよね。

そして青のりで栄養も色味も強化されて、なんとすばらしいんでしょう...。

安くて美味しくて栄養満点の具材が3つ入ったおにぎり動画には、執筆時点で約220も「いいね!」されるなど話題となっています。

また記事中では、東京都の「おにぎり」最新の小売価格についてもご紹介します。

※投稿の画像は【写真】をご参照ください。
※今回ご紹介する動画は、投稿者様の掲載許可を頂いております。

1. この記事の3つの読みどころ

  •  今まで食べたことの無い「おにぎり」レシピ
  •  主食でしっかりタンパク質が取れる
  •  誰にでも作れるおにぎりレシピは夏休みの救世主

2. 【食べたいおにぎり】たんぱく質たっぷりでお母さんもうれしい!

ゆこさんは言います、

「おにぎりで手軽にたんぱく質がとれるボリューム満点のアレンジ。

ちくわと炒りたまごのやさしい食感と青のりの風味に癒されます。」

そうそう、たんぱく質だけではなく、ボリュームがあるので、食べ応えもあるのはうれしいですよね。

ゆで卵でもスクランブルエッグでもない、「炒り卵」という食べ方が、また優しさを感じるのもわかります。

早速作り方を見ていきましょう!

3. 【食べたいおにぎり】体も心も労わるアレンジおにぎり

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おにぎりの作り方

出所:@hibi_onigiri

味が楽しみ過ぎる今回のおにぎり。

今回使用する食材は

  • ごはん
  • ちくわ
  • たまご
  • 青のり
  • 砂糖

作り方は簡単。

たまごに砂糖を混ぜて炒りたまごを作ります。ゆこさんのおすすめは、優しい味わいになりそうな「砂糖」だそうですが、お好みの味付けでもOK。

そしてちくわはハーフスライスにします。

それらを青のりと一緒にごはんに混ぜ、好きな形にまとめて、おにぎりにします。

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おにぎりの作り方

出所:@hibi_onigiri

できあがりはこちら。

さらにゆこさんは

「体も心も労わるアレンジです」

と添えています。

栄養で体をいたわり、優しい味で心もいたわる...。食べる人の心が温かく慣れるおにぎりということですね。

食べ盛りの子供にたくさん作って、お昼にたくさん食べてもらったら喜びそう!

炒り卵は子供でも簡単に作れますから、時間のある夏休みに、お子様と一緒に作って、一緒に食べて親子の時間を作ってみてもいいかもしれませんね。

@hibi_onigiriさん、掲載のご許可をありがとうございました!

ぜひ、作ってみてくださいね。

4. 【著者のコメント】タンパク質は大事!

長島 迪子

最近、タンパク質摂取の重要性がうたわれるようになってきました。厚生労働省「日本人の食事摂取基準」において、18歳以上のタンパク質1日推奨量は男性65g、女性50gと定められています。このおにぎりで、主食でもタンパク質をしっかり摂取できそうですね!

5. 東京都の「おにぎり」小売価格はどのくらい?

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おにぎり価格

IkaRahmaH/shutterstock.com

高くなったなぁと思う人も増えたであろう、おにぎり。

総務省統計局が公表している「東京23区のおにぎりの平均価格」を見てみましょう。

2022年に入ってから価格が急上昇していることがわかります。

2022年1月時点では124円だった価格が、原材料費や物流費の高騰などを受け、2024年には150円を突破、さらに2025年〜2026年にかけても高騰は止まらず、2026年3月・4月には過去最高値の187円になっています。

2022年からのわずか4年ほどで 60円以上も価格が上昇しており、近年の物価高の影響が顕著に現れています。

※当記事は、話題となった情報をお伝えすることを目的としています。投稿内容において、誤った情報や安全でない情報(アレルギーなど個別に関わるものを含む)が含まれている可能性があります。当記事で紹介する投稿の内容や付随する情報の取扱いについては、読者が自己の責任を持って行うものとします。

※当記事内で扱う投稿において、レシピの正確性、品質、安全性、または目的への適合性について、明示的または暗示的に保証いたしません。

参考資料

長島 迪子