夜から朝にかけて遠い距離を走る、ロマンを感じる寝台列車。東京と香川をつなぐ特急の発車標が、Xで話題になっています。
投稿したのは、「@shibanta7217」さんです。
当ポストには執筆時点で約21万件を超えて表示されており、「日本のつながりを感じる」「見ると嬉しくなる」といったコメントが寄せられています。
記事の中では、香川県の2024年の観光消費額についても解説しているので、ぜひ最後までチェックしてくださいね。
※今回ご紹介する投稿は、投稿者様の掲載許可を頂いております。
1. この記事の3つのポイント
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東京と香川を結ぶ寝台列車の発車標に注目集まる -
さまざまな寝台タイプで快適な特急「サンライズ瀬戸」 -
みんな香川県観光でいくら使う?香川県の2024年の観光消費額
2. 毎日「東京」が表示されるすごさ。香川発の寝台列車が話題
「寝台特急、ロマンがありますよねぇ」そんなコメントとともに投稿されたのは1枚の写真。
そこに写っていたのは、東京へ向かう寝台列車の発車標でした。
これは、香川県と東京都の間をつなぐ特急「サンライズ瀬戸」の発車標。毎日夜になると、東京に向けて列車が出発し、一晩かけて長い距離を走ります。
投稿主さんは、「四国の駅の発車標に、「東京」の文字が毎日表示されるのは、何気にすごい」とふと感じたそう。そんな寝台特急の発車標は、SNSで大きな反響を呼びました。
3. 「見ると嬉しくなる」など寝台列車のロマンに共感が集まる
ポストには多数のいいねに加え、リプライ欄には
- 「日本がつながっていることを認識させてくれます」
- 「目覚めたらキラメク大都会。寝台特急ならではですよね」
- 「東京駅から乗る時に、『高松(サンライズ瀬戸側)』の表示を見ると、『おぉ~』ってなります」
- 「時々見るととても嬉しくなります」
など、寝台列車に思いを馳せる声から、表示を見つけたときの気持ちへの共感など、多くのコメントが寄せられました。
他の地域と東京を結ぶ寝台列車への思い出や、撮影されたホームの表示の画像などの共有で、盛り上がりを見せています。
4. 寝台列車「サンライズ瀬戸」とは?
サンライズ瀬戸とは、高松と東京を結ぶ特急列車です。所要時間は約9時間40分で、夜から朝にかけて長距離を移動します。
コンパクトな1人用の個室からホテルのような2人用の個室まで、さまざまな寝台のタイプがあり、長時間の移動でもゆっくりくつろげるでしょう。
日常すぎて何も感じたことはなかったけど
— しばんた (@shibanta7217) July 2, 2026
こんな四国のど田舎の街の発車標に毎日「東京」の文字が表示されるのって何気にすごいなとふと感じた
寝台特急、ロマンがありますよねぇ pic.twitter.com/IVkQ2fu8aX
4.1 著者からの一言コメント
長距離の移動となると、飛行機や新幹線しか利用したことがなかった筆者。記事を作るにあたって調べていくうちに、寝台列車という選択肢もロマンがあって素敵だと思いました。
夏休みの旅行に、寝台列車での旅も候補に入れてみてはいかがでしょうか。(ライター 和田野ひな)
5. みんな香川県観光でいくら使う?香川県の2024年の観光消費額について紹介
ここからは記事の話題にちなんで香川県の観光消費額についてご紹介します。
観光消費額とは、旅行者が旅行先で使うお金の合計のことです。宿泊費、飲食費、交通費、お土産代、娯楽費などが含まれ、その地域の経済効果を示す重要な指標となります。
香川県公式ホームページに掲載されている「令和6年 香川県観光客動態調査報告」によると、2024年(令和6年)の香川県における観光消費額は、属性別に以下の結果になりました。
- 県外日帰り:424億9000万円
- 県外宿泊:982億2000万円
県外日帰り客よりも県外宿泊客の消費額が2倍近く高いことがわかります。いかがでしたでしょうか。今回はXで話題になっている「東京と四国を結ぶ寝台列車」をご紹介しました。
参考資料
和田野 ひな

